いつもまでに申し込めば間に合う?NURO光への乗り換えタイミング

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光回線の乗り換えを考えて、どのタイミングでNURO光に申し込もうか悩んでますね?

無駄に重複して料金を払うのは嫌だけど、工事が間に合わなくて光回線が無い期間が発生するも辛いです。

出来る限り通信費の無駄なく乗り換えできるように必要な情報をお伝えします。

公式サイトでアナウンスされているスケジュール

このスケジュールですべての工事が終わらないのですが、スムーズにいけばこれくらいで完了するという認識でいれば良いでしょう。

申し込み

↓ 約10日

宅内工事日調整のご連絡

↓ 約10日

宅内工事(2日前〜前日までに訪問時間をご連絡)

↓ 約10日〜

屋外工事(当日までに訪問時間をご連絡)

全体の流れはこちらの公式の動画を見ると全体像がわかりやすいです。

以前は予定通りに開通しないという口コミも多かったですが、最近は比較的スケジュール通りに開通している様子です。

しかし、予定通り行かない場合もあり、特に2回めの工事である宅外工事の日程が決まらない場合があります。

予定していたスケジュールが遅くなる理由

理由としては大きく2つにわけられます。

1つ目はスケジュール調整に関するものです。

エンドユーザーが平日に休みを取るのが難しくて、スケジュールが取れなくて後ろに伸びてしまうパターンです。

こればかりは仕方ないのですが、家族の協力を求めるか、有給休暇を取って最短の日付でスケジュール調整をするのをオススメします。

また、1回目の宅内工事が終わってから、NURO光から連絡を待ち続けてしまうパターンがあります。

特に繁忙期などは忙しいので、連絡を待っているだけでは後回しになってしまう可能性があります。

宅内工事が終わったらすぐに、2回目の屋外工事の予約を取り付けましょう。こちらから連絡をすると言われても、数日連絡なければ進捗確認の電話を入れるくらいがベストです。

・曜日の指定はできるだけしない
・家族と協力して立会できる人に協力してもらう
・1回目の宅内工事が終わるとすぐに2回目の屋外工事の予約を入れる
・NURO光から工事日の連絡をすると言われても、数日待たされたらこちらから電話する

このスケジュールに関する問題は、ある程度コントロールできるので絶対にするべきです。

一方、2つ目の問題は少し厄介です。

スケジュールが遅くなる原因の2つ目は光ケーブルの扱いに関するものです。

NURO光はNTTの光回線の空いている線を借りてサービスの提供をしています。

そのため、建物の近くまでその空いている光回線が来ていない場合は、まずその工事から必要となります。

また、電柱から建物に光ケーブルを引き込むときに想定していた配線ができない場合は、NTT指定の業者では工事できない場合もあり、工事日の再設定となります。

できると思っていたけど、工事できないという最悪のケースもあるようです。

ただ、こちらに関して、エンドユーザーとして対応できることはほとんど無いため、祈るくらいしかできないでしょう。

一つできることとしては、近所や同じマンションでNURO光を開通させた人がいるかどうかを事前に調べておくことが、スケジュールを読みやすくする方法になるでしょう。

同じマンションで既に開通している人がいれば、光ケーブルに関する問題は起こりにくいと考えられますし、近所でNURO光が開通していれば、近くの電線までNURO光が来ていると考えることができます。

光ケーブルに関する問題は、エンドユーザー側でコントロールできないため、基本祈るしかできないですが、事前に近くでNURO光が開通した実績があるか調査することで、工事が遅くならないかの予想を立てることはできます。

・近所や同じマンションでNURO光が開通した実績が無いかを管理会社などに聞く

シチュエーション別のおすすめの切り替えスケジュール

1.これから住居を引っ越しする人

引っ越し先が決まる前から契約はできないため、賃貸借契約が完了した日に申込するのが良いでしょう。

賃貸借契約日から実際の鍵の引き渡し日まで少しでも伸ばせるように交渉するのが良いでしょう。

鍵の引渡日と1回目の工事日が一緒の日になるように調整できれば、開通までの時間短縮ができるでしょう。

もちろん大原則ですが、NURO光対応エリアもしくはNURO光forマンションが導入済みのマンションを選び、賃貸借契約前にNURO光の工事許可を取っておくことが必須です。

最短のスケジュールだと、鍵の引き渡し日から10日程度で開通することも可能でしょう。

2.住居の引っ越しはせずに、初めて光回線をNURO光にする人

今すぐ申し込みましょう。申し込むのが早ければ早いほど、開通が早いです。

3.住居の引っ越しはぜずに、他の光回線から乗り換えをする人

今使っている光回線の解約タイミングを考えます。

違約金がかからないタイミングが10ヶ月以上ある場合は、すぐ切り替えしても良いでしょう。

回線や契約によって変わりますが、NURO光と現在の光回線の月額費用の差額を計算して、解約の違約金の9,500円で割ると何ヶ月以上だとすぐ切り替えた方が金額的にお得かがわかります。

しかし、2Gbpsという通信速度を求める場合は待ちきれないでしょう。

すぐに申し込みましょう。

ちょうど解約の違約金がかからないタイミングが近い場合は、そのタイミングに合わせるようにすると金額的にお得です。

無駄なく綺麗に乗り換えるには解約月の1ヶ月間の間に開通できるようしたいです。そのため解約月が始まる日から逆算して約1ヶ月前にNURO光の申し込みをします。

NURO光の工事が1ヶ月〜2ヶ月(60日)の間に完了すれば、現在使っている光回線を開通したタイミングで解約すればOKです。

もし、2ヶ月以上工事がかかりそうなことが判明した場合は、今使っている光回線を違約金がかからない最大の日付で解約します。

光回線がなくなってしまった間は、利用量に応じて手段を考えますが、それほど使わないのであれば現在使っているスマホのデザリングで凌ぐ方法が良いでしょう。

もう少し容量をたくさん使ったりする場合であれば、レンタルのモバイルwifiを使うのが良いでしょう。レンタルのモバイルWifiのいいところは日割りにしてくれて、解約金などがかからない点が良いです。

光回線の代わりに使うので、使用制限無しのWiMAX2+がオススメです。

電話回線も番号ポータビリティで引き継ぎたい場合は、プラス10日ほど早めに申し込んだほうが良いでしょう。

・インターネットだけの場合は、解約月の初日から逆算して30日前に申し込み
・番号ポータビリティもする場合は、解約月の初日から逆算して40日前に申し込み

一つの目安として参考にしてください。

NURO光をおすすめできる人の条件とは?

NURO光は現在対応エリア(現在の対応エリアを確認:NURO 光)と8階建て以上のマンションは使えないという制限があります。

その制限にかからない人で、NURO光をお勧めできる人の条件を解説します。

 

1.回線速度が早い必要がある人


オンラインゲームをよくする人や、動画をよく見たり動画をアップロードしたりする人は回線速度が気になります。いいところで止まってしまうのは本当にストレスです。

NURO光は下り2Gなので、一般的な回線の2倍〜10倍の回線速度です。とにかく、速さを求める人は最適です。

 

2.ソフトバンクユーザーの人


ソフトバンクの回線を契約していると、1台当たり最大2,000円の割引があります。家族で3台契約しているなら最大6,000円の割引ができる可能性があります。

家族でソフトバンクユーザーが多いと、実質無料でインターネット回線を使える可能性があります。

 

3.インターネットにあまり詳しくない人


NURO光では現在、設定サポートを1回無料で提供しています。電話か訪問を選べるので、電話だけでサポートが不安な方は、訪問して画面を見ながらサポートしてくれる安心感は心強いです。

せっかく契約したのに、サポートの電話になかなか繋がらず、使えないというのは笑えないです。

 

4.品質や安心感に妥協したくない人


NURO光は速さや安さを押し出されてますが、元の回線はNTTのものを使っており、NURO光の運営会社はソニーの子会社であるSo-netなので、そのあたりを気にする人にも安心です。

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