ドコモ光の「ひかりTV for docomo」か「テレビオプション」は地デジ以外を見たいかどうかで判断

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テレビ好きな人はテレビオプションをつけるのをオススメします。地デジだけでいいなら不要です。

目次

ドコモ光で地デジのみ見たいならテレビオプションに加入する

ドコモ光では光回線を使ったテレビ放送の配信サービスを行っています。アンテナを立てれば無料で見られるBS・CSと地デジのみをドコモ光で見たいのであれば「テレビオプション」へ加入するのがおすすめです。ただしテレビオプションの利用には月額料金だけでなく初期工事費が発生します。ドコモ光で地デジを見られるようにするメリットとしては、台風などの災害でアンテナが破損する心配がないといった点が挙げられます。

ドコモ光テレビオプションの月額料金は660円から750円に改定済み

現在、ドコモ光テレビオプションの月額料金は750円(税抜)となっています。以前は660円(税抜)に設定されていたのですが、2018年12月より現在の料金に改定されました。これにはドコモ光と共同でテレビオプションサービスを行なっている「スカパー!」の規約変更が関わっています。テレビオプションの750円は他に有料番組や「スカパー!」番組を追加する前の基本料金設定だと考えましょう。

アンテナなしでBSの番組を見たいならドコモ光の「ひかりTV for docomo」を使う

衛星放送であるBSデジタルの視聴にはアンテナが必要です。しかしドコモ光のオプションサービス「ひかりTV for docomo」を使うとBSデジタルの番組をアンテナなしで視聴することができるようになります。通常のテレビオプションのみでも地デジや一部のBS・CS放送は見られますが、「ひかりTV for docomo」で様々な有料コンテンツまで見られるようにすると更に便利になります。

ドコモ光のテレビ関係のオプションは大きく分けて2種類

ドコモ光でテレビ番組を視聴するためのオプションは大きく2種類になります。「テレビオプション」は利用に工事が必要で、地デジやBSが見られる基本のプランと「スカパー×ドコモ光」という追加料金でスカパー!のCS番組が見られるようになるプランが用意されています。「ひかりTV for docomo」は専用チューナーを設置することで工事不要で様々な有料専門チャンネルを楽しめるようにするものです。

フレッツテレビ利用中にフレッツ光からドコモ光に転用した場合テレビオプション工事費は不要

フレッツ光からドコモ光に「転用」で乗り換えを行った場合は、同じ回線設備を使い回せるため新たな工事が不要になります。同じようにフレッツ光でフレッツテレビの工事を行い、その利用中にドコモ光に転用するとドコモ光テレビオプションの初期工事は不要になります。フレッツテレビとドコモ光テレビオプションは基本的に同じシステムなので、視聴可能な番組もプランごとに同じになります。

ドコモ光でWOWOWと契約してもテレビオプションやひかりTVを解約すると視聴不能になる

ドコモ光でWOWOWの有料番組を視聴するには、まずテレビ番組配信を光回線で見られるようにする基本契約を結びます。そしてテレビオプションやひかりTVと契約したあとWOWOWを視聴できるプランを選び追加の利用料を支払うことになります。そのためWOWOWなどの個別の契約は入れ替え可能ですが、テレビオプションやひかりTVの契約自体を解約してしまうと全てのテレビ番組視聴は不可能になります。

ドコモ光経由でWOWOWの録画をする時は契約ごとの方法に従う

ドコモ光でテレビ視聴をする際、テレビオプション契約であれば通常のレコーダーを使った録画が可能です。ただしWOWOWは契約B-CASカードと紐付けて録画可能な機器を判断しているので、複数のテレビでWOWOWを見ている場合はメインのB-CASカードのあるテレビにレコーダーを繋ぎましょう。「ひかりTV for docomo」では専用チューナーに外付けHDDを接続することで録画ができるようになります。

ドコモ光でひかりTVを見る場合「ひかりTV for docomo」ではドコモテレビターミナルを使う

ひかりTVはNTTぷららが提供しているサービスで、光回線と対応テレビさえあれば利用可能となっています。ドコモ光に対しては「ひかりTV for docomo」という専用オプションサービスを用意しており、通常のチューナーよりも多彩な機能を持った「ドコモテレビターミナル」を使用できます。ドコモテレビターミナルは4K画質での視聴が可能で、ドコモ系のチャンネル視聴やHDD録画などにも対応しています。

ドコモ光テレビチャンネルよりもひかりTVの方が視聴可能なチャンネル数は多い

ドコモ光テレビチャンネルの基本契約で視聴可能なのは地上・BS・CSデジタル放送です。更にスカパー!と契約することで有料CSチャンネルも見られるようになります。一方「ひかりTV for docomo」ではそれらに加えてdTVやdTVチャンネルの専門番組やビデオオンデマンド配信も視聴できます。そのため、より多くのチャンネルを楽しみたいのであれば「ひかりTV for docomo」がおすすめです。

ひかりTVのドコモ光専用ドコモテレビターミナルは通常のチューナーとは性能が異なる

ひかりTVを視聴するにはチューナーという機器を接続する必要があります。ドコモ光で契約可能な「ひかりTV for docomo」はドコモテレビターミナルという名前の専用チューナーを用意していますが、これはドコモ光ユーザー向けに調整されたモデルのため他のチューナーとは性能や使い勝手が若干異なります。見た目にも他が黒色デザインなのに対してドコモテレビターミナルは白色デザインとなっています。

ドコモ光のテレビターミナルはSTB(セットトップボックス)の一種

ドコモ光の「ひかりTV for docomo」ではドコモテレビターミナルというSTB(セットトップボックス)を設置します。STBとは主にテレビの上にセットして使う箱型のメディア端末です。STBを使えば簡単な設定と専用リモコンでテレビと同じ感覚でネット配信番組を楽しめるようになります。またドコモテレビターミナルにはAndroidTVが搭載されているため、対応アプリで更に機能を広げることもできます。

ドコモ光の「ひかりTV for docomo」ではビデオオンデマンドが使える

ドコモ光で様々な配信チャンネルが見られるようになる「ひかりTV for docomo」ではビデオオンデマンドも楽しむことができます。ビデオオンデマンドとは、レンタルビデオのように好きな番組のみを自由なタイミングで視聴できるサービスです。ベーシックチャンネルに含まれるビデオ作品は追加料金なしで視聴可能で、プレミアムチャンネルに加入すれば専門チャンネルのビデオ作品も見ることができるようになります。

ドコモ光のテレビターミナルはユーチューブなど一部の動画配信サイトにも対応

ドコモ光「ひかりTV for docomo」で使用するドコモテレビターミナルは、ひかりTVやdTVだけでなく一部の動画配信サイトにも対応しています。代表的なのはYouTube(ユーチューブ)で、テレビの大画面でYouTube動画を楽しむことができます。他にもAbemaTV・Hulu・GYAO!といった動画サービスにも対応していますが、有料コンテンツには別途支払いが必要です。

ドコモ光の「ひかりTV for docomo」ではNHKオンデマンドが利用できる

NHKオンデマンドはNHKの約7000本にも及ぶ番組を好きな時に見ることができるサービスです。このサービスはドコモ光の「ひかりTV for docomo」向けにも提供されています。NHKオンデマンドが見放題になる「まるごと見放題パック」は月額900円(税別)で利用可能となっています。また単品でも各話100円(税別)で購入して見ることができますが、その場合の視聴期限は購入から72時間となります。

ドコモ光「ひかりTV for docomo」公式サイトのPDF番組表は使いにくい

通常のひかりTVには紙の番組表ガイドの定期購読オプションがありますが、ドコモ光の「ひかりTV for docomo」にそのサービスはありません。公式サイトでは番組表がPDFで配布されていますが、そのままでは読みにくいうえページ数が多く印刷するのも現実的ではありません。基本的に「ひかりTV for docomo」の番組表はテレビターミナルの機能とアプリで確認するようにしましょう。

スカパー!×ドコモ光の契約では利用料金がそれぞれのサービスに発生する

ドコモ光でスカパーを見る方法の一つに、ドコモ光テレビオプションがあります。その場合ドコモ光テレビオプションに更にスカパーオプションを追加する形になるため少しややこしく感じられますが、実際にはドコモ光とは別のスカパー契約をテレビオプションで繋ぐイメージになります。利用料金はドコモ光利用料・テレビオプション基本料・スカパー基本料・スカパープラン料金と、4分割になっていると覚えましょう。

ドコモ光でグリーンチャンネルを見るにはプレミアムチャンネルを契約する

グリーンチャンネルは競馬専門の有料CSチャンネルです。ドコモ光でグリーンチャンネルを視聴する方法の一つは、テレビオプションでセレクト可能なプレミアムチャンネルとしてグリーンチャンネルを選択する方法です。そしてもう一つ「ひかりTV for docomo」で同じくグリーンチャンネルを追加する方法があります。どちらの方法もグリーンチャンネルは基本プランには含まれず月額1200円の利用料が発生します。

釣りビジョンはスカパー!でもひかりTVでも見られるがドコモ光では条件に注意

釣り専門チャンネルの釣りビジョンはスカパー!やひかりTVなど様々な方法で視聴することができます。ドコモ光の「スカパー!×ドコモ光」と「ひかりTV for docomo」でも視聴できますが、サービスの組み合わせ方によって視聴条件が少し変わってきます。たとえば本来の24時間チャンネルの契約には月額1200円が必要ですが、「釣りビジョンPlus」ならdTVチャンネルの一番組として見ることができます。

ドコモ光でスカパーの番組表を見るなら公式サイトや有料のガイド誌を使う

ドコモ光でスカパー!を視聴する場合にも番組表はスカパー!公式が用意しているものがそのまま使えます。公式サイトやアプリの他に有料で紙のガイド誌を購入することも可能です。紙のガイド誌は定期的に自宅に配送されるため、スカパー!にある大量の番組のなかから見たい番組を自由に探して見るにはうってつけです。ただし選べるチャンネルは契約時にセレクトしているものだけになります。

ドコモ光テレビオプションは地デジと衛星デジタル放送をパススルーで伝送する光テレビの一種

ドコモ光テレビオプションはスカパー!と提携して地上・BS・CSデジタル放送をパススルー方式によってそのまま光回線に伝送する「光テレビ」の一種です。同じ仕組みのサービスにはフレッツ光の「フレッツ・テレビ」やソフトバンク光の「ソフトバンク光テレビ」などがあります。ちなみにドコモ光でも「ひかりTV for docomo」で利用可能な「ひかりTV」は名称は似ていますが別技術のサービスとなっています。

ドコモ光テレビオプションはNHKの新4K8K放送も見られるがテレビの4K対応が必要

ドコモ光テレビオプションでは地上デジタル放送だけでなくBS・CSデジタル放送も基本プランのみで見ることができます。BSデジタルのなかにはNHKが行なっている新4K8K衛星放送も含まれているため、気軽に4K8Kの高画質映像を試すことが可能です。ただし映像を出力するテレビが4K対応していないと当然ながら4K画質にはなりません。4K8Kテレビは発売時期で細かく仕様が異なる点にも気を付けましょう。

スカパー!×ドコモ光で4K画質番組を見るにはチャンネル契約と4K対応設備が必要

スカパー!には4Kに対応した番組が用意されています。ドコモ光テレビチャンネルでスカパー!の4K番組を見るには「ひかりパックHD」プランで4K放送チャンネルと契約するのに加えて、テレビとチューナーが4Kに対応している必要があります。4Kテレビにはチューナーを内蔵しているものもありますが、チューナーだけレンタルする方法もあります。ただしレンタルは期間限定のため現在は行われていない可能性があります。

ドコモ光をケーブルテレビ回線のタイプCプロバイダで契約するとテレビオプションは使えない

ドコモ光ではCATV(ケーブルテレビ)回線を利用するタイプCのプロバイダを選ぶことができます。通常の利用においてはタイプA・タイプBのプロバイダと同じように使うことができますが、通信の仕組み自体が光ファイバーとCATVでは異なるため一部のサービスは利用できなくなります。具体的にはドコモ光電話サービスと、テレビオプションサービスはタイプCプロバイダでは申し込みができません。

ドコモ光テレビオプションの工事費はドコモ光開通と同時か否かで変わる

ドコモ光テレビオプションの利用には初期工事費がかかります。この初期工事費はドコモ光の開通工事と同時に行うか、すでにドコモ光を開通した状態で追加して行うかで「基本工事料」の部分が変わるので注意しましょう。工事費の内訳は基本工事料・テレビ接続工事料・テレビ視聴サービス料・契約事務手数料となっており、開通工事と同時だと基本工事料は3000円、テレビオプションのみ新規工事だと7500円になります。

ドコモ光テレビオプションで接続するテレビを2台以上に増設すると工事費が大きく上がる

ドコモ光テレビオプションではテレビ1台に対して接続する場合と2〜4台のテレビに接続を増設する場合とで初期工事費内の「テレビ接続工事料」が変わります。テレビ1台のみに向けた接続工事料は6500円、2〜4台に増設すると19800円になります。これはテレビの数が2台でも4台でも、2台以上4台以下であれば同じく19800円です。5台以上に増設することもできますが、その際は更に追加の工事費が発生します。

ドコモ光テレビオプションの工事では分配器に繋がるアンテナ配線が取り外される

ドコモ光テレビオプションの導入には既存のアンテナから光回線を介した配線へと切り替える工事が必須となります。通常の工事では映像用のものに交換した回線終端装置から分配器を通じて宅内のテレビ配線に繋ぎ、アンテナからの配線は逆に分配器の前で取り外すことになります。そのためアンテナでのテレビ視聴と光回線での視聴を併用することはできません。詳しくはドコモ光公式サイトに配線図があるので参考にしましょう。

ドコモ光のテレビオプション工事で映像信号が低い場合はブースターを追加する

ドコモ光のテレビオプション利用時に、回線終端装置から遠く離れて配置されているテレビに映像信号を送ると映りが悪くなる場合があります。これは映像信号の出力レベルが足りないために起こる現象ですので、ブースターによって信号を増幅することで解消できます。ドコモ光テレビオプションでは追加工事としてブースター設置工事が用意されています。費用は1台につき12000円です。

ドコモ光テレビサービスで録画できない・録画見れないといった時は機器の相性を確認する

ドコモ光「テレビオプション」と「ひかりTV for docomo」では番組録画が可能ですが、もし録画見れない時は機器と設定の相性を確認しましょう。テレビオプションの場合は通常の録画と同じようにレコーダーを使います。ただしスカパー!はB-CASと紐付けた機器でないと録画できないので注意しましょう。「ひかりTV for docomo」ではテレビターミナルに外付けHDDを接続して録画します。

  ドコモユーザーならスマホ料金も割り引かれるのがデカイよね。

>> 【ドコモ光】お申込みからご利用開始までの流れ

ドコモ光をおすすめできる人の条件とは?

ドコモ光をおすすめできるユーザーはスマホをドコモにしている人です。逆にドコモ以外を使っている方はドコモ光にあえてする理由はありません。ドコモユーザーにとっては唯一の割引が効く光回線になります。

また、ドコモ光の特徴としてたくさんのプロバイダから選ばないといけないのですが、プロバイダはGMOとくとくBB一択です。理由を書いておきます。

 

1.v6プラスに対応しているプロバイダ


プロバイダを選ぶにあたり、v6プラスに対応しているかどうかは非常に重要になってきます。車でいうと高速道路のようなイメージで混雑している時間帯でも別の広い道で進む事ができるので体感としてもかなり早く感じます。

 

2.ドコモ光のプロバイダの料金プランで安い方のグループ


タイプAとタイプBというグループに分かれていますが、月額で200円変わります。価格が高いからと言って特に変わる事はありませんので当然安いグループの方が良いでしょう。

 

3.キャッシュバック金額が一番高い(2020年9月現在)


キャッシュバックをしていないプロバイダもあるなか、GMOとくとくBBは20,000円のキャッシュバックを実施しています。

 

4.無料のセキュリティソフトが24ヶ月分付いてくる


セキュリティソフトはほとんどのプロバイダがつけてくれていますが、GMOとくとくBBは24ヶ月分無料で付いてきます。

 

5.WiFiルーターが無料でレンタルできる


WiFiルーターも無料で貸し出ししてくれないプロバイダが半分くらいあります。

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