ドコモ光電話は使う予定があるならドコモ光と同時に工事することで初期費用が抑えられる

ドコモ光でもIPv6対応じゃないプロバイダを選ぶと速度が遅くなるので要注意です。

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IP電話を使う予定があるなら、初期工事で一緒にやってしまうほうが料金は安くなります。

目次

ドコモ光の配線は光電話やテレビオプションの導入で変化する

ドコモ光の配線は、通常の戸建て契約であれば電柱から宅内に光ファイバーケーブルを引き込んだあとONU(回線終端装置)に繋ぐだけで終了となります。ONUからルーターやパソコンへのLAN配線は自分で行うことが可能です。光電話やテレビ関連のオプションを導入する場合は、光電話機能を持ったホームゲートウェイと電話を接続したりテレビ用の配線を組み替えたりと少し複雑になります。

ドコモ光の光電話サービスはアナログ電話線の代わりに光回線を使う

ドコモ光には「ドコモ光電話」という電話サービスがオプションとして用意されています。ドコモ光電話はNTTフレッツ光の「ひかり電話」をドコモ光でも利用できるようにしたものです。基本的に光回線での電話サービスはアナログの電話線の代わりに光回線を使うIP電話と呼ばれるものですが、ひかり電話及びドコモ光電話は一般的なNTT加入電話番号をそのまま引き継げるという独自の特徴があります。

ドコモ光の電話料金は月額使用料に加えて通話料は全国一律で3分8円

ドコモ光電話の利用には月額500円(税別)のオプション使用料がかかりますが、通話料は通常のNTT電話を使うよりも安く設定されています。日本国内での利用は全国一律で3分間8円となっているので、特に市外や県外への通話が多い人ほどお得になります。更にアメリカ向けの国際電話が1分間9円になるのに加えて、ドコモ・au・ソフトバンク各社の携帯電話との通話も1分間当たりの料金が割安となっています。

ドコモ光の光電話は050IP電話ではなくフレッツ光「ひかり電話」のドコモ版

ドコモ光の光電話は他のプロバイダ事業者が提供している「050」から始まるIP電話サービスとは似て非なる内容となっています。ドコモ光電話はNTTフレッツ光が行う「ひかり電話」のドコモ版で、050IP電話にはない特徴がいくつかあります。たとえば「050」ではなく通常の市外局番から始まるNTT電話番号を継続できたり、フリーダイヤルや緊急ダイヤルへの通話が可能といった点が挙げられます。

ドコモ光電話に引き継げるのはNTT加入電話番号かフレッツ光のひかり電話番号

ドコモ光電話に引き継ぐことができる電話番号はNTT加入電話番号とフレッツ光ひかり電話で発番した番号です。NTT加入電話番号は他社のIP電話サービスで利用していた場合は、一度アナログ回線に戻す手続きをしてから再びドコモ光電話に登録します。他社IP電話で独自に発番した電話番号は引き継ぐことはできません。ただしフレッツ光からの転用乗り換えであればフレッツ光のひかり電話番号を引き継げます。

ドコモ光電話では追加番号オプションやダブルチャネル契約で番号を増やせる

ドコモ光電話には追加番号オプションが用意されています。1番号100円で最大5番号まで登録することができますが、これはあくまで番号を使い分けるためのサービスで回線を増やすわけではないので同時の発着信は不可能となっています。追加番号とは別にダブルチャネルというオプションもあり、こちらは回線を2つにして同時に発着信が行なえます。店舗兼住宅や二世帯住宅ではこちらを使いましょう。

ドコモ光電話への番号ポータビリティでは基本的にNTT加入番号が対象になる

ドコモ光電話で番号ポータビリティを使うには元の番号がNTT加入番号である必要があります。フレッツ光のひかり電話で発番した番号は転用時に引き継ぐことはできますが、そこから更に引き継ぐことはできません。自由に番号ポータビリティが可能なのは実質的にNTTが発番する加入番号だけとなります。ただし手続きを間違えるとNTT番号も消滅する可能性があるので番号ポータビリティ利用時には細心の注意を払いましょう。

ドコモ光電話でNTT番号を使い続けるには転用手続きをしてから申し込みする

ドコモ光電話では他社のIP電話サービスとは異なり市外局番から始まる通常のNTT番号をそのまま使い続けることができます。NTT番号が家のアナログ電話回線のままになっているのであれば、NTTに連絡をして転用番号を取得することでドコモ光電話に引き継がせることが可能です。また、すでにフレッツ光ひかり電話を利用中で番号をNTTから引き継いでいた場合は、光回線ごとドコモ光電話へ転用ができます。

ドコモ光とNURO光の乗り換えでは電話番号の扱いに注意

ドコモ光とNURO光はシステムの異なる光回線サービスです。そのため乗り換えの際に設備やオプションを引き継ぐことはできません。特に注意したいのは電話番号で、光電話にNTT加入番号を利用していた場合は一度アナログ回線に戻す手続きをしないと解約時に番号そのものが消滅してしまう可能性があります。アナログ回線の維持費は光電話と比較して割高になりますが、NTTの固定電話番号を残すメリットは無視できません。

ドコモ光電話で電話番号変更を避けたい時はNTT加入番号を継続させる

ドコモ光電話はフレッツ光の「ひかり電話」と同じくNTT加入番号をそのまま引き継ぐことが可能です。ドコモ光電話で新しく電話番号を発番することもできますが、今までの固定電話番号を変更することなく光電話に変えると番号変更を周囲に知らせる必要もなく非常に便利です。番号ポータビリティの手続きはそれまでの電話番号の利用状況によって変わるので、複雑な手続きになるようであれば間違いのないよう慎重に進めましょう。

ドコモ光電話サービスの公式サイトで紹介されているオプション機能は8種類

ドコモ光電話のオプションは以下の8種類です。

・通話中着信

・転送でんわ

・発信者番号表示

・ナンバーリクエスト

・迷惑電話ストップサービス

・着信お知らせメール

・ダブルチャネル

・追加番号

このうち「ダブルチャネル」「追加番号」を除いた6種類の機能はドコモ光電話バリューというプランに含まれます。ドコモ光電話バリュー契約なら複数のオプション機能をよりお得に使うことができます。

ドコモ光電話サービスのダブルチャネルは一つの契約で二つの回線が同時に使える

ドコモ光の光電話サービスにはダブルチャネルという有料オプションが用意されています。ダブルチャネルとは、一つの契約に対して二回線の同時利用を可能にするオプションサービスです。具体的には一つの宅内の一階と二階で回線を分けたり、住宅兼店舗でプライベートと仕事の回線を使い分けるといったことができるようになります。月額利用料金は税抜き200円で、他のオプションとの併用にも対応しています。

ドコモ光電話で発信者番号表示(ナンバーディスプレイ)を使うには月額400円必要

ドコモ光の光電話サービスで通話相手の電話番号を事前に確認する発信者番号表示(ナンバーディスプレイ)のサービスを利用するには、月額400円のオプション料金とナンバーディスプレイ機能に対応した電話機が必要です。発信者番号表示オプションは6種類の迷惑電話対策と480円の無料通話がセットになった「ドコモ光電話バリュー」プランに含まれるので、月額400円で発信者番号表示のみ使うよりも便利です。

ドコモ光電話には番号通知なしでかけてきた相手へのナンバーリクエスト機能がある

ドコモ光電話のオプションには電話をかけてきた相手の番号を表示する発信者番号表示(ナンバーディスプレイ)だけでなく、番号通知なしでかけてきた相手に自動的に通知を促す「ナンバー・リクエスト」というオプションがあります。リクエストはドコモの音声メッセージによって行われ、その際には着信音そのものが鳴らなくなります。ただしこのオプションは発信者番号表示オプションとセットでしか利用できません。

ドコモ光の転送電話はNTTひかり電話のボイスワープとは若干異なるが料金は同じ

NTTが加入電話やフレッツ光ひかり電話で行っているボイスワープに相当するサービスがドコモ光の「転送でんわ」です。かかってきた電話を指定しておいた別の番号へと転送する転送電話サービスであることや料金が月額500円であることなど基本的にはボイスワープと「転送でんわ」は同じものです。しかし細かい仕様や設定方法に若干の違いがあるため、利用前には公式サイトのpdf説明書にある比較表を確認しましょう。

ドコモ光電話の迷惑電話ストップサービスは単体利用で月額200円

ドコモ光電話の有料オプションの一つである「迷惑電話ストップサービス」とは、迷惑電話を受けた直後に簡単な登録操作をすることで以降の相手番号からの受信を自動メッセージ応答に切り替えてくれるサービスとなっています。迷惑電話ストップサービス単体での利用料金は月額200円で、ドコモ光電話バリューの一部としても利用することができます。また追加番号オプションとの併用設定も可能です。

ドコモ光電話で複数の電話機を使うなら鳴り分け設定をする

ドコモ光電話用のホームゲートウェイには2台までの電話機またはFAXを接続することができます。またダブルチャネルや追加番号のオプションを使うと同じ宅内で回線や電話番号を使い分けることができるようになります。ただし複数の電話機を使い分ける場合、着信音の鳴り分け設定をしていないと不便です。鳴り分け設定は派遣工事時に有料で追加設定してもらえますが、自分でもホームゲートウェイの設定画面から行なえます。

ドコモ光のひかり電話解約時にはアナログ回線に戻す手続きやルーター設定に注意

ドコモ光のひかり電話サービスは電話連絡かドコモショップで解約することができます。電話契約のみ解約する場合は違約金も発生しません。その際NTT加入番号を使っていた場合は先にアナログ電話回線に戻す手続きをしないと番号が失われる可能性があるので注意しましょう。また光電話対応のホームゲートウェイで光電話を解約するとルーター機能そのものが使えなくなりWi-Fi接続ができなくなる点も気を付けましょう。

ドコモ光サービスセンターへはドコモ携帯からなら「15715」だけで繋がる

ドコモ光に関する電話相談窓口は主にドコモ光サービスセンターとなっています。通常の電話番号は「0120-766-156」ですが、ドコモの携帯電話からだと局番なしの「15715」だけでサービスセンターに繋がります。光回線の申し込みだけでなく、それに付帯する光電話などのオプションサービスについてもドコモ光サービスセンターへの連絡は必要になるため番号は必ずメモしておきましょう。

ドコモ光の光電話サービスでは「050」から始まるIP電話番号にはならない

ドコモ光の光電話はフレッツ光の「ひかり電話」系のサービスで、これはプロバイダ各社が提供している「050」番号から始まるIP電話とは一部異なるものとなっています。ドコモ光電話では市外局番から始まる通常の電話番号が使える一方で、050番号を発番することや他から引き継ぐことはできません。またドコモ光電話から050のIP電話に通話した場合の通話料も他とは異なる計算になります。

ドコモ光電話を固定電話にするメリットは利用料金が全般的に安くなること

アナログの固定電話回線をドコモ光の光電話サービスに置き換えることで得られる最大のメリットは料金が安くなることです。アナログ電話の基本料金が月額1450円以上なのに対してドコモ光電話は月額500円となっています。それに加えて通話料も全般的にドコモ光電話の方が割安に設定されています。特に県外への通話は、アナログ電話が3分で20〜80円かかるものがドコモ光電話だと市内通話と同様3分8円になります。

ドコモ光電話バリュープランは有料オプションがバリューパック化されたもの

ドコモ光電話には「ドコモ光電話バリュー」というバリュープランがあります。これは個別に設定できる有料オプションのうち6種類をバリューパック化したものです。ドコモ光電話の基本料金500円に6種類のオプション(通常合計1700円)と更に無料通話480円ぶんがセットで月額利用料は税抜き1500円となっています。そのため複数のオプションを個別に付けるよりドコモ光電話バリューを使った方がお得です。

ドコモ光電話を導入する前には固定電話の電話加入権について確認しておく

ドコモ光電話を導入する前には電話加入権について調べておきましょう。電話加入権とはNTTに施設設置負担金を支払うことで得られる固定電話番号を使える権利のことです。電話加入権と紐付けられた固定電話番号(NTT加入番号)はドコモ光電話にそのまま番号ポータビリティで引き継ぐことが可能になっています。普段は別の番号を使い電話加入権だけ残したい場合は固定電話番号を一時休止する手続きをすることもできます。

ドコモ光電話で通話中に雑音が混ざる場合は各種配線とホームゲートウェイを見直す

ドコモ光電話は光ファイバー回線を使って通話を行います。音声品質はアナログ電話回線よりも安定することがほとんどですが、もしも通話中に雑音が混ざる際はホームゲートウェイ周りの配線を見直してみましょう。電話機までの配線にスイッチングハブを挟んでいたり、複数の配線がタコ足になっていると干渉によって音質が低下することがあります。ホームゲートウェイ自体に問題を感じるのであれば再起動を試してみましょう。

ドコモ光電話での番号案内料は1案内につき200円で通話料は無料

NTTドコモはNTT東日本・西日本に委託する形で「104」での電話番号案内を行っています。電話番号案内には通話料とは別に電話番号案内料が発生しますが、2018年に基本料金が改定されドコモ携帯及びドコモ光電話での電話番号案内料は1案内ごとに200円(税別)となっています。またドコモ携帯からは案内料に加えて契約プランに応じた通話料が必要になりますが、ドコモ光電話に限っては通話料は無料となっています。

ドコモ光電話の利用にアナログ戻しが必要な状況は事業者変更制度で減少している

以前は光電話サービスで乗り換えをする際アナログ戻しという手続きが必要になるケースが多くありました。アナログ戻しとは光回線電話で利用するために登録したNTT加入番号を一旦アナログ回線用に戻すことです。これをしないと電話番号を再登録できないのが最近まで当たり前でした。しかし現在は光回線の事業者変更制度が始まったことで乗り換え手続きが大幅に緩和されアナログ戻しが不要になることも増えています。

  ドコモユーザーならスマホ料金も割り引かれるのがデカイよね。

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ドコモ光をおすすめできる人の条件とは?

ドコモ光をおすすめできるユーザーはスマホをドコモにしている人です。逆にドコモ以外を使っている方はドコモ光にあえてする理由はありません。ドコモユーザーにとっては唯一の割引が効く光回線になります。

また、ドコモ光の特徴としてたくさんのプロバイダから選ばないといけないのですが、プロバイダはGMOとくとくBB一択です。理由を書いておきます。

 

1.v6プラスに対応しているプロバイダ


プロバイダを選ぶにあたり、v6プラスに対応しているかどうかは非常に重要になってきます。車でいうと高速道路のようなイメージで混雑している時間帯でも別の広い道で進む事ができるので体感としてもかなり早く感じます。

 

2.ドコモ光のプロバイダの料金プランで安い方のグループ


タイプAとタイプBというグループに分かれていますが、月額で200円変わります。価格が高いからと言って特に変わる事はありませんので当然安いグループの方が良いでしょう。

 

3.キャッシュバック金額が一番高い(2020年9月現在)


キャッシュバックをしていないプロバイダもあるなか、GMOとくとくBBは20,000円のキャッシュバックを実施しています。

 

4.無料のセキュリティソフトが24ヶ月分付いてくる


セキュリティソフトはほとんどのプロバイダがつけてくれていますが、GMOとくとくBBは24ヶ月分無料で付いてきます。

 

5.WiFiルーターが無料でレンタルできる


WiFiルーターも無料で貸し出ししてくれないプロバイダが半分くらいあります。

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