ドコモ光の速度はプロバイダによって変わるが、v6プラスが使えるプロバイダを選択するのがオススメ

ドコモ光でもIPv6対応じゃないプロバイダを選ぶと速度が遅くなるので要注意です。

>> IPv6対応で最大1Gbps!速いドコモ光は【GMOとくとくBBのドコモ光】


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ドコモ光はプロバイダが選べるので、速度重視の人は絶対にv6プラスが使えるプロバイダをオススメします。

目次

ドコモ光の上り下りの平均速度実測値を調べるにはスピードテストアプリや速度測定サイトを使う

利用中のドコモ光が実測で平均速度に届いているのかどうかを調べるには速度測定用の専門サイトやアプリを使います。速度測定サイトには様々なものがありますが、手軽に上り下りの速度を調べるのであればGoogle検索で「スピードテスト」と入力するだけでも可能です。Wi-Fiでスマホに繋いでいる場合はドコモが公式に提供している「ドコモスピードテストアプリ」が便利です。

ドコモ光を使う時は回線速度だけでなくPing値にも注意する

ドコモ光などの光回線を使用する際に回線速度と同じくらい重要になるのがPingと呼ばれる数値です。Ping値とは相手サーバーとの応答速度を示す値で、簡単にいえばPing値が低いほど反応が速く快適にインターネットを使うことができるようになります。一般的には50〜30ms以下のPing値であれば問題ありませんが、反応速度を競うようなゲームを遊ぶ時は15ms以下のPing値が望ましいとされています。

ドコモ光は光回線のなかでもゴールデンタイムに速度低下が起こる可能性が高い

光回線では利用者が急増するゴールデンタイムになると速度低下が発生することがあります。特にゴールデンタイムでの利用に問題が起こりやすいのがドコモ光です。ドコモ光は光コラボ回線のなかでも利用者数が突出して多く、学生や会社員のユーザーが帰宅後から一斉に光回線を使い出すとどうしても混雑が避けられません。ゴールデンタイムの速度低下を避けるには混雑の少ない「IPv6」を利用できるプロバイダーを選びましょう。

ドコモ光の下り最大1Gbpsはベストエフォート値なので実測値は半分以下になる

ドコモ光の回線速度は下り最大1Gbpsとされていますが、これはベストエフォート値と呼ばれるもので実際にこの速度が出るわけではありません。ベストエフォートとは「最大限の努力」を意味する用語で、理論上の最高値を参考として表記しているものです。ドコモ光の場合はプロバイダーを選択できるため実測値は環境によって振れ幅が大きいのですが、大体100〜400Mbps出ていれば十分に高速といえるでしょう。

ドコモ光の最大通信速度はフレッツ光と同じ1Gbpsだが環境によっては低下する

ドコモ光はフレッツ光の回線を利用したサービスのため、最大通信速度もフレッツ光と同じ下り1Gbpsになります。ただしドコモ光ミニプランを利用している場合や集合住宅でVDSL方式の配線をしている場合、またWi-Fiでの無線接続をしている場合などは最大通信速度もそちらの規格に従ったものになります。なるべく理想に近い通信速度を出したいのであれば戸建てプランでの有線接続を行うようにしましょう。

ドコモ光ミニプランは2段階定額制で料金を抑えられるが最大通信速度は100メガになる

ドコモ光には2段階定額制の「ドコモ光ミニ」プランが用意されています。月の通信量が200MBまでは最低料金で運用できますが、固定回線で200MBの通信量はあっという間に到達してしまいます。そのため普段はネットを利用しないが回線だけは維持しておきたいといった特殊な事情でない限りはあまり有効なプランではありません。またドコモ光ミニプランでは最大通信速度も100M(メガ)bpsまで抑えられています。

ドコモ光の最大速度は1Gbpsなので最大速度200Mbpsプランからの乗り換えは特に有効

ドコモ光はフレッツ光と同じ回線を利用したサービスのため、転用と呼ばれる契約乗り換えが非常に簡単になっています。ドコモ光とフレッツ光の最大速度は同じく下り1Gbpsですが、フレッツ光には最大速度が200Mbpsのプランも存在しているためそこからの乗り換えは特に有効なものとなっています。ドコモユーザーにとっては単にフレッツ光のプランを変更するよりもドコモ光への転用の方がメリットも多くなります。

ドコモ光の通信速度を増速するにはIPv6の利用がもっとも効果的

ドコモ光は利用者の多さから回線の混雑が起こりやすいサービスとなっています。混雑を避けて通信速度を増速するにはいくつかの方法がありますが、もっとも有効なのはIPv6利用の申し込みをすることです。回線区間の混雑はIPv4という方式が原因の一つになっているので、IPv6に切り替えれば混雑要因の大半を回避できます。ただしプロバイダーや個別の環境による影響も大きいので確実な効果は保証されません。

ドコモ光ではISP(インターネットサービスプロバイダー)を自由に選べる

ドコモ光の大きな特徴として、複数のISP(インターネットサービスプロバイダー)を選べることが挙げられます。選べるISPの数は2019年の時点で24社にも上っており、携帯電話の契約と組み合わせて全体の料金を削減したりキャッシュバックの多い会社を選んだりといったことが自由にできるようになっています。ただしISPによってはIPv6など特定のサービスに対応していないことがあるので注意しましょう。

ドコモ光のプロバイダーのうち通信速度が速い会社かどうかはIPv6対応を見て判断する

ドコモ光ではプロバイダーを選択することができますが、なかには通信速度が非常に遅くなってしまうプロバイダーも存在しています。基本的に利用者が多いほど混雑が発生するので、有名な会社よりも少しマイナーな会社の方が通信速度が速いこともあります。しかし更に重要なのはIPv6方式が利用できるかどうかです。確実に通信速度の速いプロバイダーを選びたいのであれば、まずはIPv6対応の会社に絞り込みましょう。

ドコモ光をマンションで使う場合はVDSL方式だと最大100Mbpsの速度しか出ない

ドコモ光をマンションで使う際はVDSL方式に注意しましょう。VDSLとはマンションの大元までは光回線で繋ぎ、各部屋への分配は電話回線を使って行うという方式です。ドコモ光の最大速度は1Gbpsですが、途中で電話回線になってしまうと最大速度はそこで100Mbpsにまで落ちてしまいます。また多くの部屋に回線を分配していると大元の光回線の負荷も大きくなり通信速度が更に低下するおそれがあります。

ドコモ光の上り下りの通信速度が遅い場合は夜間だけでなく昼間の速度も検証しておく

ドコモ光は夜間には回線が混雑して上り下りの通信速度が極端に遅くなるとよく指摘されています。しかし本当に混雑だけが原因になっているのかは個別に検証しておいた方がいいでしょう。たとえばLANポートやLANケーブルの規格が古いと最大1Gbpsの速度に対応できません。昼間と夜間でそれぞれスピードテストを行い、混雑状況に関係なく速度が遅いのであれば設備を疑った方がいいかも知れません。

ドコモ光自体に通信制限はないがプロバイダーによっては使いすぎると制限がかかる

ドコモ光などの固定の光回線には通常モバイル回線のような通信量制限は存在しません。しかしプロバイダーによってはサービス全体での負荷を下げるために通信量を使いすぎているユーザーに制限を課すことがあります。公式に制限の存在を認めているのはOCNなど一部のプロバイダーになりますが、他にも制限の仕組みがあるのではないかと推測されているプロバイダーはいくつか存在しています。

ドコモ光には低速のゴミ回線といった口コミも多いが対応策はある

近年のドコモ光に対する口コミは、夜は混雑によってまともな速度が出ないゴミ回線であるといった辛辣な内容のものが多くなっています。これはドコモが携帯電話と合わせたドコモ光の契約を推進した結果、それまで光回線に関心の薄かったユーザー層が大量に増加して回線状況を圧迫していることに原因があります。そのためプロバイダーの変更やIPv6への切り替えによって混雑を回避するのが対応策として有効です。

ドコモ光を契約する前には強みとなる部分と弱い部分を知っておく

ドコモ光は光回線サービスのなかでも大手といえるため、契約を促される機会も多いはずです。しかし契約前には必ずドコモ光の強みとなる部分と弱点となる部分を知っておきましょう。ドコモ光の強みは利用可能なエリアの広さとプロバイダーの多さによって、自分の環境に合った契約が選びやすいことです。しかしその強みを生かすには一定の知識が必要になります。弱い点としては回線の混雑や料金が高めなことが挙げられます。

ドコモ光をラグのない状態で使いたいならPing値を改善する方法を試す

たとえドコモ光の回線速度が速くてもラグがあると快適にネットを楽しむことはできません。そんな時は応答速度を示すPing値の改善方法を試してみましょう。もっとも簡単な方法は有線LANの環境を整えることです。ルーターやLANケーブルは規格を確認して必ず1Gbpsに対応したものに変えましょう。他にもIPv6の利用申し込みをしたり、プロバイダー自体を変更してしまう手もあります。

ドコモ光でのダウンロード速度が遅い場合は通信速度を調べ必要ならWiFiから有線接続に切り替える

ドコモ光の利用中、ダウンロード速度が遅いと感じるのであれば一度通信速度を測定してみましょう。通常はWi-Fiの無線接続よりも有線接続の方が通信速度は安定するため、できるだけ無線Wi-Fiと有線の両方で速度を測っておくことをおすすめします。有線に切り替えても速度が変わらない場合は、LANケーブルの規格がCAT6以上になっているかどうかも調べておきましょう。

ドコモ光でオンラインゲームを遊ぶ際はパケットロスにも注意する

ドコモ光回線でオンラインゲームなどを遊ぶ際には、パケットロスにも注意を払いましょう。パケットロスは主に通信回線が不安定な場合にデータをまとめた箱(パケット)が破損してしまうことで起こります。パケットロスが起こるとどんなに通信速度や応答速度が速くてもデータの再送による遅延が発生してしまいます。パケットロスを抑えるにはパソコンやゲーム機本体を有線接続でネットに繋ぐことが大切です。

ドコモ光がマンションで極端に遅い原因の一つはVDSL方式

ドコモ光をマンションで利用する際にはVDSL方式になっていないかどうかを確認しましょう。VDSLでは光回線で直接繋ぐのはマンションの共有配線までで、そこから各部屋へは電話回線を使ってネット接続されることになります。つまり実質的にはADSLに近い環境となり最大速度も100Mbpsと非常に遅い状態になります。最大速度が制限される以上、根本的な解決策は個別に光回線を引ける物件への引越ししかありません。

ドコモ光のプロバイダーではGMOの評価が高いが速度が遅いという意見もある

ドコモ光はプロバイダーの選択肢が豊富なため、各社の評判を詳しく調べてから契約した方がいいでしょう。たとえば「GMOとくとくBB」は実質費用やキャッシュバックが高く評価されており通信の品質に関する評判も決して悪くありませんが、一部には速度が遅いという口コミも見られます。ドコモ光はプロバイダーの利用者数が増えるほど混雑の可能性も増すため、評判の高さが逆にリスクにもなる点は意識しておきましょう。

ドコモ光でVPN設定が繋がらない場合はルーターとプロバイダーの対応状況を確認する

ドコモ光の個人利用時にVPN環境を構築したい場合は、ルーターとプロバイダーの対応状況を確認する必要があります。基本的にVPN接続は企業内でのセキュリティアップを目的とした利用を想定していることがほとんどで、個人で利用するためには対応したルーターの準備と特別な設定が要求されます。プロバイダーによっては法人契約でなければVPNに繋がらない可能性もあるため注意しましょう。

ドコモ光そのものにギガ制限はないがプロバイダーによっては通信制限がかかる

ドコモ光などの固定光回線にはこれまでモバイル回線のような「ギガ制限」の仕組みはありませんでした。しかし近年、IPv4回線での混雑が深刻化したことから一部のプロバイダーでは通信データ量を使い過ぎているユーザーに速度制限を課すようになっています。これはモバイル回線契約のように明確な利用上限と解除の取り決めが公開されていないことも多く、ある意味では非常に厄介な制限となっています。

ドコモ光をLANケーブルで有線接続する際にはケーブルのカテゴリーを確認する

ドコモ光を安定した状態で使いたいのであれば、パソコンやゲーム機を直接有線で接続するのが一番です。ただしLANケーブルには規格分けがあり、光回線に対応したカテゴリーの製品を選ばないと十分な速度が出せなくなります。ドコモ光の場合は下り最大速度が1Gbpsなので、LANケーブルも同じく最大1Gbpsに対応したカテゴリー「CAT5e」以降の規格のものを選ぶようにしましょう。

ドコモ光で使うLANケーブルのおすすめはカテゴリーCAT6以降

ドコモ光を有線接続で使う際におすすめのLANケーブルはカテゴリーCAT6以降のものになります。CTA6は対応速度1Gbps、CAT6AからCAT7Aまでは最大10Gbpsに対応しています。ドコモ光の最大速度は1Gbpsですから基本的にはCAT6で十分ですが、LANケーブルには下位互換性があるのでCAT8など更に上のカテゴリーであってもスペック過剰を気にしなければ使用に問題はありません。

ドコモ光はWi-Fi6が本格普及する時代にも対応できる

「Wi-Fi6」は最新のWi-Fi規格です。その特徴としては速度の向上だけでなく、より多くの端末を同時に接続できるようになる点が挙げられます。これはあらゆる製品がネットに接続するIoTの時代には必須の技術となります。Wi-Fi6を生かすには大元のネット回線も高速である必要がありますが、モバイル「5G」普及にはまだ時間がかかるため当面はドコモ光のような固定光回線が重要なインフラとなるでしょう。

ドコモ光マンションタイプで十分な速度を出すには建物自体が光回線方式を導入している必要がある

ドコモ光をマンションで使う場合、建物自体の設備状況によって速度に大きな差が生まれます。マンションの主配電盤(MDF室)までを光回線で結び各部屋への分配は電話回線を用いて行う方式をVDSLといいますが、これは原理的に光回線本来の速度になりません。ドコモ光の速度を各部屋でもそのまま発揮するには、電話回線やLANケーブルではなく光ケーブル配線を各部屋まで設置している建物である必要があります。

  ドコモユーザーならスマホ料金も割り引かれるのがデカイよね。

>> 【ドコモ光】お申込みからご利用開始までの流れ

ドコモ光をおすすめできる人の条件とは?

ドコモ光をおすすめできるユーザーはスマホをドコモにしている人です。逆にドコモ以外を使っている方はドコモ光にあえてする理由はありません。ドコモユーザーにとっては唯一の割引が効く光回線になります。

また、ドコモ光の特徴としてたくさんのプロバイダから選ばないといけないのですが、プロバイダはGMOとくとくBB一択です。理由を書いておきます。

 

1.v6プラスに対応しているプロバイダ


プロバイダを選ぶにあたり、v6プラスに対応しているかどうかは非常に重要になってきます。車でいうと高速道路のようなイメージで混雑している時間帯でも別の広い道で進む事ができるので体感としてもかなり早く感じます。

 

2.ドコモ光のプロバイダの料金プランで安い方のグループ


タイプAとタイプBというグループに分かれていますが、月額で200円変わります。価格が高いからと言って特に変わる事はありませんので当然安いグループの方が良いでしょう。

 

3.キャッシュバック金額が一番高い(2020年9月現在)


キャッシュバックをしていないプロバイダもあるなか、GMOとくとくBBは20,000円のキャッシュバックを実施しています。

 

4.無料のセキュリティソフトが24ヶ月分付いてくる


セキュリティソフトはほとんどのプロバイダがつけてくれていますが、GMOとくとくBBは24ヶ月分無料で付いてきます。

 

5.WiFiルーターが無料でレンタルできる


WiFiルーターも無料で貸し出ししてくれないプロバイダが半分くらいあります。

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