デメリットや悪い評判を解説!2020年9月ドコモ光を契約前に知るべき評判と口コミ

ドコモ光でもIPv6対応じゃないプロバイダを選ぶと速度が遅くなるので要注意です。

>> IPv6対応で最大1Gbps!速いドコモ光は【GMOとくとくBBのドコモ光】


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ドコモ光の口コミチェックをしていきます。

目次

ドコモ光の高い料金はプラン変更ではあまり安くならないのでプロバイダの見直しを考える

ドコモ光の基本料金は光回線のなかでも高い部類に入ります。この料金は同じプロバイダ内のプラン変更ではあまり安くならないので、見直しを考えているのであればプロバイダの乗り換えを検討しましょう。プロバイダによっては高額のキャッシュバックを行っているので、月額料金が変わらなくても実質総額を抑えることができます。またドコモの携帯電話があるならセット割引を積極的に利用しましょう。

セット割やv6プラスを使わないとドコモ光はメリットのない契約になってしまう

ドコモ光を使うメリットは日本全国で使えることとドコモ携帯の契約とのセット割があることです。他にもプロバイダによってはv6プラスでのIPv6の高速通信が使える点もメリットとなります。逆にいえば他にも光回線の選択肢が多くある地域に住んでいて、ドコモ携帯ユーザーでない人にはドコモ光を選ぶメリットはないといえます。光回線の比較をしているサイトなどを参考に色々探してみましょう。

ドコモ光はNTT西日本のフレッツ光ネクスト隼からも転用可能

ドコモ光はNTTフレッツ光と同じ光ファイバー網を利用しているため、条件を満たせば工事の必要なく互いに乗り換えることができます。この工事不要の乗り換えは「転用」と呼ばれており、NTT東日本・西日本のどちらからでもドコモ光への転用が可能です。NTT西日本は独自に「フレッツ光ネクスト隼」という最大速度1Gbpsのサービスを提供していますが、これはプラン変更なしでの転用にも対応しています。

ドコモ光の契約内容変更は目的によって手続きの方法が大きく変わる

ドコモ光の契約内容を変更をする際は、目的によって手続き方法が異なる点に注意しましょう。プラン変更など契約条件を変える場合は公式サイト内の手続きだけで大半は完結します。プロバイダを変更したい場合は、提携プロバイダのタイプの組み合わせによって手続きや手数料が変化します。光回線の乗り換えをする際はドコモ光と同じNTTフレッツ光系のサービスなのか、別の光回線サービスなのかで変更内容が大きく変わります。

ドコモ光を他の光回線と他社比較をする際は月額料金だけでなくキャンペーンや評判も考慮する

ドコモ光と他の光回線とを比較しながら導入検討をする際は月額料金だけに捉われないことが大切です。光回線の契約は高額のキャッシュバックやスマホ契約とのセット割など、様々なキャンペーンまで考慮して数年間使い続けた場合の総額を算出してから他社比較をするようにしましょう。月額料金が安いからといって飛びついてしまうと、最低契約期間の縛りで総額では損になっていることもあります。

ドコモ光とauひかりはどちらもスマホとのセット割が特徴なのでスマホに合わせて選ぶ

ドコモ光とauひかりはどちらも携帯電話会社が提供している光回線サービスのため、最大の特徴はスマホ契約とのセット割になります。基本のプランではどちらも最大速度は下り1Gbpsであり、月額料金も大差はないので通常は利用しているスマホと光回線を組み合わせてセット割を適用するのが一番お得になります。ただしauひかりと違いドコモ光の場合はIPv6がプロバイダによっては使えない点には気をつけましょう。

ドコモ光からNURO光に乗り換えると速さは向上する可能性が高い

ドコモ光からNURO光に乗り換えた場合、通信の速さは向上する可能性が高くなります。これはドコモ光の最大速度が1Gbpsであるのに対してNURO光の最大速度は2Gbpsであるためです。他にもドコモ光では申し込みが必要なIPv6通信が最初から使えるなどNURO光は速度の面ではドコモ光より有利な条件が揃っています。しかしNURO光は利用可能な地域が狭くドコモ光から必ず乗り換えられるとは限りません。

ドコモ光が最大10Gbpsに対応する可能性は高いが導入を考えるには時期尚早

現在、10Gbpsに達する新世代の光回線サービスに各社が参入しています。2020年4月からはNTTフレッツ光も10Gbpsサービスを提供開始し、光コラボレーションにも広げる予定であると発表されています。そのため同じNTT系で光コラボ事業者であるドコモ光も近く10Gbpsに対応する可能性は高いと考えられますが、開始当初は料金も高く利用可能な地域も限られるため導入の検討は時期尚早といえるでしょう。

ドコモ光の最大速度は1Gbpsなので2Gbpsを出すには現在は乗り換えるしかない

ドコモ光などGE-PON形式の光回線は下り最大速度が1Gbpsとなります。対してNURO光などのG-PON形式は最大速度が2Gbpsとなっています。ただし、これらの速度表記はベストエフォートという理想値であるためドコモ光が必ずしもNURO光よりも遅くなるとは限りません。それでも1Gbpsを超える速度を目指すのであれば現状ではNURO光や最大10Gbpsサービスへの乗り換えを行うしかないでしょう。

ドコモ光のプロバイダを楽天ブロードバンドにすると遅いとの意見もあるがIPv6には対応済み

ドコモ光で選べるプロバイダには楽天グループの「楽天ブロードバンド」が含まれています。速度が遅いという意見も目立ちますが、現在はIPv6に対応しており他のプロバイダと比較して極端に低速になる根拠はありません。ただし楽天ブロードバンドは無線LANルーターの無料レンタルなどのキャンペーンがなく、敢えて選ぶ意味もほとんどありません。個性であった楽天ポイントの付与サービスも新規受付は停止されています。

ドコモ光と楽天ひかりは同じ光コラボレーションなので選ぶ際は楽天モバイルとセットで考える

ドコモ光と楽天ひかりは両方とも光コラボレーションの一つです。ドコモ光のプロバイダとして「楽天ブロードバンド」がありますが、これは回線サービスそのものを楽天で扱う楽天ひかりとは別物なので注意しましょう。楽天モバイルとのセット割が適用されるのも楽天ひかりだけです。また、ドコモ光のプロバイダとしての楽天ブロードバンドはIPv6に対応していますが楽天ひかりはIPv6未対応という違いがあります。

ドコモ光とソフトバンク光は現在は事業者変更で簡単に乗り換え可能

ドコモ光とソフトバンク光は基本は同じ光コラボレーション回線です。携帯事業者大手が手掛けているだけにスマホとのセット割が魅力となっているドコモ光とソフトバンク光ですが、かつては乗り換え手続きが煩雑でスマホと光回線を合わせるのに手間がかかるといった問題がありました。しかし2019年7月からは事業者変更という仕組みにより、光コラボレーション同士の乗り換え手続きが簡略化され工事費も不要になっています。

ドコモ光とフレッツ光ネクスト隼の最大速度は同じ1Gbps

フレッツ光ネクスト隼はNTT西日本の光回線サービスです。「ハイスピードタイプ」などと表記されていますが、これは最大速度200Mbpsが主流だった時代に差別化として付けられたものです。NTT東日本・西日本の「ネクスト」シリーズはいち早く最大速度1Gbpsに対応したサービスでしたが、現在では同じようにフレッツの回線を使っているドコモ光などの光コラボレーションも全て最大速度は1Gbpsとなっています。

NTTのフレッツ光全戸加入プランは集合住宅での光回線利用が無料になるがドコモ光は使えなくなる

NTTフレッツ光が提供する「全戸加入プラン」は集合住宅の全戸に光配線を通して一括でフレッツ光を使えるようにするものです。これは物件の付加価値を高めて入居率アップを促すためのプランなので、利用料はオーナーがまとめて支払い住人は実質無料で光回線を使用できます。ただし入居中に全戸加入プランの利用が決まり、すでにドコモ光などの他の光回線を使用していた場合は個別に解約の手続きが必要になります。

eo光ではauスマホとのセット割がお得になるのでドコモユーザーはドコモ光の方がいい

eo光は関西電力のグループ会社であるオプテージが展開している光回線サービスです。オプテージは格安SIMを取り扱うMVNO「mineo」も運営していますが、eo光と提携しているのはauでセット割も「auスマートバリュー」が適用されます。eo光は基本利用料も低く関西では大きなシェアを持っていますが、スマホセット割の影響は大きいのでドコモ携帯ユーザーであればドコモ光を使ったほうがいいでしょう。

DUネット社のDU光が使えるD-room物件ではドコモ光を導入することも可能

DU光はDUネット株式会社が提供している光回線サービスです。あまり知名度は高くありませんが、それはDU光が大和ハウスのD-roomという物件専用に提供されているためです。しかしD-roomの入居者が必ずしもDU光しか使えないわけではなく、独自に別の光回線を導入することも可能となっています。DU光はフレッツ回線を使っているので、同じようにフレッツ回線を使うドコモ光などは問題なく使うことができます。

ドコモ光の契約を代理店のディーナビを介して行う際はキャッシュバックの受け取り時期に注意

ドコモ光などの光回線サービスには契約代理店というものが存在します。ディーナビもその代理店の一つで、電話や訪問を通して積極的に勧誘活動を行っています。代理店を挟んでの契約は手続きが複雑になることなどから基本的にはあまり推奨されませんが、独自のキャンペーンを上手く使えばお得になります。ただしキャッシュバックは受け取り時期が遅い場合も多く、代理店経由だと受け取り忘れが発生しやすいので注意しましょう。

ピカラ光からドコモ光に乗り換える時は解約金の高さに気を付ける

ピカラ光は四国で展開されている四国電力系列の光回線サービスです。月額料金や無料オプションには定評があり、四国で利用可能な光回線が少ないこともあって安定した人気を得ています。しかしスマホとのセット割は対象がauのみなので、ドコモユーザーはドコモ光に乗り換えた方が利用料金は抑えられます。ただしピカラ光は最低利用期間内での解約にかかる違約金がかなり高いので、乗り換え検討の際には気を付けましょう。

ブラスト光はNURO光の回線を利用したサービスなので最大速度はドコモ光より速い

BLAST(ブラスト)光はNURO光の回線を使ったサービスです。これはフレッツ回線をドコモ光などが利用する光コラボレーションのNURO版といえます。元がNURO光なのでBLAST光も最大速度は2Gbpsとなりドコモ光などの最大1Gbpsを上回っています。しかし提供エリアがNURO光と同じく限定的なのに加えて、そのNURO光と比較すると料金やキャンペーンで優れている部分がないという問題があります。

ドコモ光とワイモバイルをセット利用するメリットはほとんどない

ワイモバイルはスマホ向け格安プランを取り扱うソフトバンクのサブブランドです。スマホ料金を下げたいがよく知らないMVNOを使うのは不安というユーザーの乗り換え先として多く支持されています。そのため固定回線はドコモ光でスマホはワイモバイルという人も珍しくありませんが、この組み合わせではセット割が適用されないため同時利用のメリットがありません。ワイモバイルを優先するならソフトバンク光と合わせましょう。

ドコモ光の乗り換え先としてWiMAXを検討するなら光回線と高速モバイル回線の違いをよく調べる

ドコモ光は最大速度1Gbpsで通信量使い放題の固定回線ですが、そこまでの速度や通信量は必要ないという人にとってはWiMAXは有力な乗り換え先候補となります。WiMAXはUQモバイルが提供する高速モバイル回線サービスで、持ち運び可能なルーターでパソコンやスマホをWi-Fi接続することができます。しかし速度や通信量の面で光回線を完全に代替することはできないので検討の際は両者の違いをよく調べましょう。

ドコモ光の通信容量は無制限なので敢えて制限のある「ドコモ光ミニ」プランを使う意味はない

ドコモ光は基本的に定額で通信容量は使い放題になります。そのためスマホ契約のように利用可能な容量がプランによって違うといったことはありません。唯一例外なのが「ドコモ光ミニ」プランで、これは月ごとの利用通信量に応じて二段階で料金が変わります。しかし料金の下限容量は僅か200MBしかなく、1200MB使用で上限となり定額使い放題プランよりも高くなってしまうので実用性はほとんどないでしょう。

ドコモ光の最大速度が100Mbpsや200Mbpsになっている場合は1Gbpsに変更する

通常、ドコモ光と契約すると最大速度は1Gbpsになります。しかし例外として、フレッツ光の最大100Mbpsや200Mbpsの古いプランからそのまま「転用」した場合はドコモ光に変わっても最大速度は低いままになってしまいます。最大速度を変更するには有料の手続きが必要なため100〜200Mbpsのまま納得して使い続ける人もいますが、基本的には最大速度は引き上げ変更をするのがおすすめです。

ドコモ光には最大5Gbpsのプランはまだないが将来的にはあり得る

現在は多くの光回線が最大速度1Gbpsでのサービスをメインにしています。しかし各社は更なる高速回線を準備しており、auひかりは最大5Gbps・10Gbpsのプランを開始しNURO光も最大6Gbps・10Gbpsプランを新設しました。そしてフレッツ光も2020年4月から最大10Gbpsプランを開始する予定です。フレッツの光コラボ回線であるドコモ光も将来的に高速プランを始める可能性は高いでしょう。

ドコモ光の最大速度が1ギガbpsなのは通信規格によるものなので突然2ギガに上がることはない

ドコモ光など光コラボ系回線が最大速度1GbpsとなっているのはGE-PON規格を採用しているためです。対してNURO光はG-PON規格を採用しており、そちらの最大速度は2Gbpsとなっています。大元の規格の違いによる速度の差であるため最大速度を上げることは不可能ですが、フレッツ回線網自体が次世代の規格を採用すれば最大速度10Gbpsなどのサービスをドコモ光でも使えるようになる可能性はあります。

ドコモ光が最大10Gbpsプランを始めたとしてもモバイル「5G」回線との兼ね合いはまだ不明

NTTフレッツ光は2020年4月から最大速度10Gbpsとなる新サービスを開始する予定です。この計画には光コラボレーションの参加も含まれているため、同じNTTグループであるドコモ光も歩調を合わせる可能性があります。ただし初期は地域限定で利用料も割高になると考えられています。2020年春はモバイル「5G」の本格化もあるため、10Gbps光回線の立ち位置がどうなるのかは少し見守る必要があるでしょう。

ドコモ光に電気やガスとのセット割引はないが提携先でdポイントを貯められる

電力自由化以降、通信各社も電気とガスの分野に参入しスマホや光回線とのセット割引を提供しています。代表的なのはauでんき、ソフトバンクでんき、楽天でんきなどのセット契約です。しかし業界トップのドコモは例外で、電気ガスの分野には参入せずスマホ契約やドコモ光とのセット割引も存在していません。代わりに「東京ガスの電気・大阪ガスの電気」契約ではdポイントを貯められるようになっています。

ドコモ光タイプCではフレッツ光回線ではなくケーブルテレビ回線を使う

ドコモ光はプロバイダの種類によってタイプAとタイプBに分かれますが、実はタイプCも存在します。タイプCはフレッツ光回線ではなくケーブルテレビの回線を利用してドコモ光を使えるようにするもので、通常の「光コラボレーション」とは異なりますが料金や使い勝手などはほぼ同じとなっています。多少の違いとしては利用するケーブルテレビのローカル番組が視聴できる点や、通信が比較的安定する点などが挙げられます。

ドコモ光でオンラインゲームをするなら目的に合わせたプロバイダ選びが重要

ドコモ光でオンラインゲームをするにはプロバイダ選びが重要です。基本的にほとんどのオンラインゲームは低速通信でも遊べるよう設計されているので、ドコモ光であれば通常プレイに問題が起こる可能性は低いでしょう。しかしプレイの快適さに直結する応答速度を示すPing値は回線の混雑に影響されるので、本格的に遊ぶのであれば混雑の少ないIPv6を利用できるプロバイダと契約しておきましょう。

ドコモ光でFF14を遊ぶ際はPC版とPS4版の違いに注意する

ドコモ光の通信速度であればFF14のようなオンラインRPGも問題なく遊ぶことができます。ただしPS4版の場合はv6プラスによるIPv6の恩恵を受けられないため、回線が混雑する時間帯にはラグが目立つ可能性があります。また通常のプレイ時には問題がなくとも、あまりにも回線速度が低速だとアップデートに時間がかかってしまいます。そのためIPv6の高速通信でPC版を遊ぶのが総合的にはおすすめです。

ドコモ光環境でCoD:BO4を本気で遊ぶには工夫が必要

ドコモ光の回線速度であれば大抵のオンラインゲームは快適に遊ぶことができます。しかしCoD:BO4のような世界的に人気のFPSを本気で遊ぶのであれば環境をある程度整える必要があります。まずFPSで回線速度以上に重要となるPing値を改善するためにIPv6の利用はほぼ必須となります。ただしPS4はIPv6に非対応なので、ゲーミング性能の高いパソコンを用意するのが理想となるでしょう。

ドコモ光のオプションサービスにはドコモ系とプロバイダ個別のものとがある

ドコモ光では様々なオプションサービスが用意されています。公式サイトで紹介されているオプションには「ひかり電話・選べるテレビ・ネット動画・安心サポート・Wi-Fi」といったものがあります。このうち安心サポートはドコモnet提携プロバイダで利用できるトータルサポートやセキュリティの追加サービスです。Wi-Fiは特定のプロバイダが行なっている無線LANルーターの無料レンタルを意味しています。

ドコモ光では追加のネット動画サービスでDAZNが見放題になる

ドコモ光の追加オプションの一つである「DAZN for docomo」は年間7,500試合以上のスポーツ映像が見放題になるネット動画サービスです。ドコモ光のみの契約でも使うことができますが、ドコモ携帯ユーザーだと月額料金が割引され980円(税抜)で利用可能になります。更に他のネット動画サービスである「dTV」「dTVチャンネル」とセット契約することでも月額利用料の総額が割引されます。

ドコモ光を賃貸物件に設置する際はインターネットへの「対応」と「完備」の違いに気を付ける

ドコモ光を設置可能な賃貸を探す際は「インターネット対応」と「インターネット完備」の違いに気を付けましょう。一般に「インターネット対応」は入居者が自分で回線契約を行うのに問題がないことを示しています。一方「インターネット完備」はすでに物件自体が回線を設置済みで、入居者はその契約回線をすぐに使える状態にあるという意味になります。ネット完備物件は便利ですが回線を自由に選べないデメリットがあります。

レオパレスの賃貸物件は独自の光回線を使っているのでドコモ光などへの乗り換えは難しい

レオパレス21の賃貸物件には「レオネット」という独自の光回線を備え付けているものがあります。レオネットの回線は低料金で使えるとはいえ速度が遅いとの声も大きく、ドコモ光などスマホとのセット割が利用できる光回線への乗り換えを希望する人も少なくありません。しかしレオパレス21の賃貸契約は外壁へのビス留めや穴開け工事を禁じているため実質的に他の光回線の導入は難しくなっています。

大東建託の賃貸でドコモ光との契約を自由に選びたい場合は独自のサービスを通さないようにする

大東建託の賃貸物件には「DK SELECT」という光回線が実質無料で使えるネットサービスが用意されているものがあります。ただしこれは大東建託と提携の光回線が事前に契約を結んでいるものなので、光回線の種類を自分で選ぶことはできません。ドコモのスマホとドコモ光をセット割で運用したいといった理由で好きな光回線を選びたい場合には、大東建託の独自サービスを通さず個別に申し込みを行いましょう。

ドコモ光との乗り換えする際は工事不要の光コラボ切り替え転用を使うのがおすすめ

ドコモ光から別の光回線への乗り換え、または逆にドコモ光への乗り換えを検討する際には工事不要になる光コラボレーション同士の切り替え転用システムを利用するのがおすすめです。乗り換え時に工事不要になる「転用」は以前はフレッツ光と光コラボ回線の間でしか利用できませんでしたが、2019年7月からは「事業者変更」という仕組みが導入され光コラボ回線同士での再転用が可能となっています。

ドコモ光との乗り換えで違約金負担がない場合はキャッシュバックを利用する

ドコモ光と別の光回線で乗り換えを行うと契約内容によっては違約金が発生します。最低利用年数の決められた契約で更新月以外に解約する際や、新たな工事が必要になる組み合わせでの乗り換えの際には注意しましょう。事業者によっては乗り換え時の違約金負担を肩代わりしてくれるキャンペーンを行なっていることがありますが、それがない場合はキャッシュバックを利用して違約金を相殺するようにするといいでしょう。

単身赴任先ではドコモ光のような固定光回線よりモバイルWi-Fiルーターを使う方がいい

単身赴任先ではドコモ光のような固定光回線よりもモバイルWi-Fiルーターを使った方が何かと便利です。固定光回線は開通工事や退去時の手続きに手間がかかりますし、更新月にしか無料解約ができません。モバイルWi-Fiルーターであれば工事の必要もなく単身赴任が終わってもそのまま持ち運んで更新月まで契約を続行できます。あるいは自由に解約可能な民泊系Wi-Fiを個人で使うという方法もあります。

ADSLからドコモ光に乗り換える際は先にドコモ光を開通させてからADSLの解約を行う

各事業者のADSL終了予定が発表されて以降、光回線へ乗り換える人は増え続けています。しかしフレッツ光とドコモ光のように光回線同士で乗り換えをする場合とは違い、ADSLから光回線への乗り換えでは光回線の開通工事を先に済ませないとインターネットがまったく使えない期間が生まれてしまいます。ADSLからドコモ光などに乗り換える際は、必ず光回線の開通確認をしてからADSLを解約すると覚えておきましょう。

ドコモ光とドコモ携帯のセット割はパケットパックのみ対象なのでガラケー利用者は注意する

ドコモ光とドコモ携帯を合わせて利用するとセット割が受けられますが、割引対象となるのはドコモ携帯のパケットパック料金となっています。そのため昔ながらのガラケーを使い続けていてパケットパック契約をしていない場合にはセット割を受けることができません。ただし代わりに「ドコモ光期間限定割引」という制度があり、ガラケーの旧プラン利用者は一年限定で月500円の割引を自動で受けられるようになっています。

ドコモ光へのクレームはショップや電話相談で納得できなければ消費者センターへ

ドコモ光へのクレーム受付先は通常はドコモショップか公式電話窓口の「お客様相談室」になります。しかし公式窓口はクレームに対しては基本的にマニュアルに沿った対応を行うため、どうしても納得できない状況に陥ることもあります。ドコモ光では電話相談先として他に電気通信事業者協会の番号を挙げていますが、深刻な問題の際は総務省の電気通信消費者相談センターや消費者庁の国民生活センターに連絡しましょう。

ドコモ光の情報をブログで集めるのは一長一短ある

乗り換えやプランの見直しなどでドコモ光の情報を集めたい場合に参考になるのが個人のブログによる口コミ情報です。情報まとめ系のサイトの方が基本的なデータはわかりやすくまとめられていますが、光回線の使い勝手は日常的な実感に依るところも大きいので実際にドコモ光を使い続けている人の感想は貴重です。しかし回線速度やトラブルの事例については個別の環境が絡むため、あくまで一例として捉えておくようにしましょう。

ドコモ解約したらセット割がなくなるのでドコモ光を使い続けるメリットは少ない

ドコモ携帯とドコモ光のセット割は、ドコモ光と組み合わせることで携帯スマホの利用料を割引するものとなっています。そのためドコモ解約したら光回線もそれに合わせて乗り換えを検討した方がお得になります。ただし携帯側の契約更新月とドコモ光の更新月がズレている場合は、とりあえず携帯の解約と乗り換えだけ済ませてドコモ光はそのまま使い続け、更新月を待って乗り換え手続きをした方がいいでしょう。

  ドコモユーザーならスマホ料金も割り引かれるのがデカイよね。

>> 【ドコモ光】お申込みからご利用開始までの流れ

ドコモ光をおすすめできる人の条件とは?

ドコモ光をおすすめできるユーザーはスマホをドコモにしている人です。逆にドコモ以外を使っている方はドコモ光にあえてする理由はありません。ドコモユーザーにとっては唯一の割引が効く光回線になります。

また、ドコモ光の特徴としてたくさんのプロバイダから選ばないといけないのですが、プロバイダはGMOとくとくBB一択です。理由を書いておきます。

 

1.v6プラスに対応しているプロバイダ


プロバイダを選ぶにあたり、v6プラスに対応しているかどうかは非常に重要になってきます。車でいうと高速道路のようなイメージで混雑している時間帯でも別の広い道で進む事ができるので体感としてもかなり早く感じます。

 

2.ドコモ光のプロバイダの料金プランで安い方のグループ


タイプAとタイプBというグループに分かれていますが、月額で200円変わります。価格が高いからと言って特に変わる事はありませんので当然安いグループの方が良いでしょう。

 

3.キャッシュバック金額が一番高い(2020年9月現在)


キャッシュバックをしていないプロバイダもあるなか、GMOとくとくBBは20,000円のキャッシュバックを実施しています。

 

4.無料のセキュリティソフトが24ヶ月分付いてくる


セキュリティソフトはほとんどのプロバイダがつけてくれていますが、GMOとくとくBBは24ヶ月分無料で付いてきます。

 

5.WiFiルーターが無料でレンタルできる


WiFiルーターも無料で貸し出ししてくれないプロバイダが半分くらいあります。

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