ドコモ光のプロバイダは24社から選ぶ必要があるが、タイプAでV6プラスが使えるものがオススメ

ドコモ光でもIPv6対応じゃないプロバイダを選ぶと速度が遅くなるので要注意です。

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プロバイダはこだわりがなければGMOとくとくBB一択なのですが、今まで使っているメールアドレスを引き継ぎたいなどの理由があれば別のプロバイダを選ぶのも良いでしょう。

目次

ドコモ光の契約前に人気プロバイダがおすすめされている理由をチェックしておく

ドコモ光には複数の候補からプロバイダを選べる特徴があります。タイプAとタイプBの料金差、IPv6への対応、キャッシュバックの額、ルーター無料レンタルの有無などがプロバイダ選びの判断基準になります。人気プロバイダが何故多くの人におすすめされているのか、その理由をチェックしたうえで参考にするといいでしょう。たとえば「GMOとくとくBB」は条件のほとんどを満たしているため人気となっています。

ドコモ光のプロバイダにBBエキサイトを選ぶと通信速度はあまり期待できない

ドコモ光で選べるプロバイダの一つにBBエキサイトがあります。月額料金が低いタイプAに属しており、プロバイダとしての実績も大きいため選択肢として悪くはないのですが通信速度についてはあまり期待できません。ドコモ光×BBエキサイトでのIPv6通信はIPoE方式ではなく様々な制約のあるPPPoE方式となっています。PPPoE方式ではIPv6通信の利点である速度向上がほとんど望めないので注意しましょう。

ドコモ光のプロバイダのなかでもDTIは好条件が揃っている

ドコモ光を契約する際に選べるプロバイダのなかでも、DTIはかなりの好条件が揃っています。月額料金が安いタイプAのプロバイダに分類されているのに加えて、IPoE方式のIPv6通信にも無料対応しています。無線LANルーターの無料レンタルやキャッシュバック特典も用意されているため、数多くのドコモ光プロバイダと比較しても選択肢の上位に入ることは間違いないでしょう。

ドコモ光のプロバイダにhi-hoを選ぶ利点はあまり見当たらない

ドコモ光タイプAプロバイダの一つである「hi-ho(ハイホー)」は現在は格安SIM事業が好調なIIJの傘下にある会社です。プロバイダとしての知名度は高くありませんが実績は確かでドコモ光のプロバイダとしても基本的なサービスは揃えています。しかし逆に突出した魅力がなく、敢えて選ぶ必然性は低いといえるでしょう。特にIPv6通信がPPPoE方式にしか対応していないのは大きなデメリットです。

ドコモ光を扱うランキングにはプロバイダを比較するものと光回線同士を比較するものがある

ドコモ光などの光回線を導入する際に参考になるのがランキング形式の比較サイトです。しかしドコモ光に関しては、単に「ドコモ光ランキング」で検索しても多くはドコモ光で選択可能なプロバイダの比較ランキングがヒットします。もしも他の光回線サービスとドコモ光との比較検討をしたいのであれば、検索ワードを工夫して光回線同士の比較ランキングが掲載されたサイトを探してみましょう。

ドコモ光の評判を5chなどの匿名掲示板で集めるには慎重さが求められる

かつてはドコモ光などの光回線の評判を集めるのに5ch(旧2ch)といった匿名掲示板の口コミ情報は有益な面もありました。しかし最近の匿名掲示板は過疎化が進み数年前の情報がそのまま残されていることも珍しくありません。ドコモ光など光回線の情報もリアルタイムのやり取りと非常に古い書き込みが混在していることがあるので取り扱いには注意する必要があります。誤情報や荒らし書き込みを選別する慎重さは特に重要です。

JCOM(ジェイコム)からドコモ光への乗り換えは工事の順番に注意

ケーブルテレビ回線を使ったJ:COM(ジェイコム)回線からドコモ光に乗り換えると、月額料金が下がるだけでなく通信速度も向上が期待できます。ただしケーブルテレビ回線と光ファイバー回線には互換性がないため乗り換えには光ファイバー開通工事とケーブルテレビ回線の撤去が必要になります。その際ドコモ光の開通を確認してからJ:COMの解約と撤去を行わないとインターネットが利用できない期間が生じてしまうため注意しましょう。

ドコモ光の実質速度はプロバイダの影響を受けるが単純な速度の順位付けは難しい

ドコモ光の実際の通信速度にはプロバイダが影響します。しかし通信速度には特定地域での回線混雑や個別の環境もまた大きく影響しているため、単純にどのプロバイダが速くどこが遅いといった順位付けをするのは難しくなっています。はっきりしているのはIPoEでのIPv6通信に対応したサービスが利用可能なプロバイダは回線混雑を回避できる可能性が高いため、より高速な通信が期待できるということです。

ドコモ光の通信速度を上げたいならBIGLOBEは有力なプロバイダ候補の一つ

ドコモ光で速度を求めるなら「IPv4 over IPv6」方式に対応したプロバイダを選ぶ必要があります。単にIPv6通信対応といっても方式が異なると速度は思うように改善しません。BIGLOBEは当初v6プラスの名称で「IPv4 over IPv6」サービスを提供していましたが、現在はIPv6オプションという名前になっています。名称は変わりましたが内容は同じなので速度の改善は十分に期待できます。

ドコモ光の速度はDNSサーバーの設定でも改善する可能性がある

ドコモ光の速度が遅い時はDNSサーバーの設定変更を検討してみましょう。通常、DNSはプロバイダによる設定で問題なく機能していますが状況によってはDNSサーバーが処理の重さなどによって速度低下の原因になることがあります。DNSサーバーにはGoogleなどがフリーで公開しているものがあるので、そちらに繋がるよう設定変更することでドコモ光での通信速度が改善される可能性があります。

ドコモ光の一部プロバイダで利用可能な「DS-Lite」はv6プラスとは別方式だが効果はほぼ同じ

ドコモ光の一部プロバイダでは「transix」という技術を利用したIPv6接続サービスを提供しています。「transix」は「v6プラス」と効果においてはほぼ同じものが期待できますが、「transix」はDS-Liteという方式のサービスなので利用にはDS-Liteに対応した専用のルーターが必要になります。「transix」を提供しているプロバイダであれば専用ルーターのレンタルが可能です。

ドコモ光でIPv6通信を使うならPPPoE方式ではなくIPoE方式対応のプロバイダを選ぶ

ドコモ光の一部プロバイダは次世代の通信規格であるIPv6に対応していますが、その方式についてはプロバイダごとに違いがあります。PPPoE方式は回線の混雑が発生しやすいためIPv6通信の利点が発揮されない問題があります。より高速な回線状態を望むのであれば純粋なIPv6であるIPoE方式や既存のIPv4通信と組み合わせた「IPoE IPv4 over IPv6」に対応したプロバイダを選びましょう。

ドコモ光のプロバイダをWAKWAKにするメリットは低い

ドコモ光プロバイダの一つWAKWAK(わくわく)はNTTのグループ会社です。NTTグループでは複数の会社がプロバイダ事業を手掛けており、WAKWAKもその一つとなっています。しかしWAKWAKはドコモ光プロバイダのなかでは月額料金が割高になるタイプBに属しており、他と比較して特にメリットが見当たらない存在となっています。IPv6には対応しているので他の人気プロバイダを避けたい時などには有効です。

ドコモ光でWebメールを頻繁に使うならドコモnetがおすすめ

多くのドコモ光プロバイダでは無料のWebメールサービスを提供していますが、そのほとんどは制限の多い内容となっています。Webメールを頻繁に使うのであればメールサービスが充実しているドコモnetを選ぶのがおすすめです。ドコモnetはその名の通りNTTドコモ自身が提供するプロバイダでWebメールの保存容量は最大10GB、メール保存期間はドコモnetを解約しない限り無制限となっています。

ドコモ光でYahooBB(ヤフービービー)をプロバイダに選ぶには単独タイプを契約するしかない

通常ドコモ光ではプロバイダにYahooBB(ヤフービービー)を選べません。YahooBBはフレッツ光とは提携していますが、ソフトバンク系列の会社ということもあってかドコモ光のプロバイダには参加していないからです。プロバイダ料金と利用料金がセットになっていない単独タイプの契約であれば一応ドコモ光でYahooBBを使うことは可能ですが、基本的にはデメリットしかない組み合わせとなります。

ドコモ光のプロバイダにエディオンネットを選ぶとPPPoEでのIPv6しか使えない

エディオンネットは家電量販店のエディオンが運営するプロバイダです。ドコモ光で選択可能なプロバイダのなかでもエディオンの名前から気にする人も多いと思われますが、敢えて選ぶメリットは低いといっていいでしょう。セキュリティソフトや訪問サービスが有料になっているなどオプションの面で弱いのに加えて、IPv6通信が速度改善の見込めないPPPoE方式にしか対応していないのは大きなマイナス点となっています。

ドコモ光でグローバルIPアドレスを固定にしたい場合はASAHIネットが最安

グローバルIPアドレスとはインターネット上に公開される住所番号のようなものです。ドコモ光ではセキュリティの観点などからグローバルIPアドレスは変動型となっています。しかし一部のプロバイダでは追加料金でグローバルIPアドレスを固定型にするサービスを行っています。なかでもASAHIネットは月額料金800円で固定IPオプションが使えるため長期間固定IPアドレスを使いたい場合にはおすすめです。

ドコモ光の契約にネットナビのような正規代理店を挟む意味は少ない

ドコモ光ではネットナビといった会社が正規代理店として契約の拡大を担っており、積極的な営業活動を行っています。正規代理店はその名の通り正式に許可を得た代行業者ですが、行き過ぎた営業活動が問題視されることも珍しくありません。独自のキャッシュバックキャンペーンなども行っていますが、直接の契約と比べてお得になるケースは少ないので敢えて代理店を挟んだ契約をする意味はあまりないと考えていいでしょう。

ドコモ光とぷららの組み合わせではIPoE対応の無線LANルーターを無料レンタルできる

ぷららはドコモ光の利用時に選べるプロバイダの一つです。ぷららはプロバイダとしては老舗と呼べますが、ドコモ光との組み合わせも評判は比較的良好となっています。その理由として挙げられるのがIPoE方式での高速IPv6通信に対応していることです。ぷららでは「v6エクスプレス」の名称でIPv6サービスを行っており、新規契約者向けに無線LANルーターの無料レンタルも用意されています。

ドコモ光を@nifty(アットニフティ)で使うと繋がらないといった評判もあるが速度ではむしろ優秀

@nifty(アットニフティ)は大手プロバイダの一つでドコモ光とも提携しています。月額料金が安いタイプAプロバイダでキャンペーンやオプションも充実しています。また「v6プラス」に対応しているため速度の面でも優秀といえるでしょう。しかし@niftyの評判のなかにはネットに繋がらないといったネガティブなものも目立ちます。利用者が多いプロバイダほど評判は多岐に渡るため慎重に判断するようにしましょう。

ドコモ光のプロバイダとしての楽天ブロードバンドはPPPoE方式のIPv6のみ対応

ドコモ光プロバイダとして選択可能な楽天ブロードバンドは現在PPPoE方式でのIPv6通信に対応しています。しかしPPPoE方式では通信速度の向上はほとんど見込めません。ドコモ光利用者への楽天ポイント付与も休止されているため、プロバイダ候補としては積極的に挙げる理由はなくなっています。ちなみに楽天が単独で行う楽天ひかりは2020年6月からIPoE方式のIPv6対応を始める予定です。

ドコモ光では選んだプロバイダごとに料金割引やキャッシュバックの増額などが異なる

ドコモ光では選んだプロバイダごとに様々な料金割引キャンペーンやキャッシュバック増額の方式が異なるため、自分に合ったお得なプロバイダを探す必要があります。プロバイダによっては映像サービスなどの追加オプションによって更に割引やキャッシュバック率が良くなることもあるので、使いたいサービスがあるのであればその組み合わせからプロバイダを選択するといいでしょう。

ドコモ光を一度解約したあと再契約する場合は新規キャンペーンが再適用されるかを確認する

ドコモ光を一旦解約したとしても、再契約するのは意外と簡単です。現在は光コラボレーション回線同士であれば事業者変更制度によって工事不要で乗り換えができるため、ドコモ光から別の光回線に移ったとしても違約金さえ払えばすぐに戻ることができます。ただし新規キャンペーンが再契約でも適用されるかどうかは状況により異なるため確認が必要です。違約金をキャッシュバックで払いたい場合には特に注意しましょう。

ドコモ光とBIGLOBE(ビッグローブ)光は解約時に事業者変更で乗り換え可能

ドコモ光で選べるプロバイダの一つにBIGLOBE(ビッグローブ)がありますが、BIGLOBE自身も独自に「BIGLOBE光」という光回線サービスを提供しています。両方とも光コラボ回線なので事業者変更によって工事不要での乗り換えが可能です。BIGLOBE光のセット割はauスマホが対象のため、ドコモのスマホを使っているのであればBIGLOBE光を解約してドコモ光に乗り換えた方がお得になります。

GMOとくとくBBはキャッシュバックの内容からドコモ光プロバイダのなかでも人気が高い

ドコモ光プロバイダのなかでも人気が高いのがGMOとくとくBBです。GMOとくとくBBはGMOインターネットグループが手掛けるプロバイダで、v6プラス通信や無線LANルーターの無料レンタルといった要望の多いサービスは手堅く揃えられています。加えてキャッシュバックの効率が良い点も人気を集める要因となっており、基本のキャッシュバックだけでなくオプション加入で更にポイントを受け取ることもできます。

GMOとくとくBBにはドコモ光の初期設定をしてくれる訪問サポートサービスがある

ドコモ光のプロバイダであるGMOとくとくBBには初期設定を代わりに行なってくれるドコモ光専用無料訪問サポートサービスが用意されています。サポート内容はインターネット接続設定だけでなくWi-Fi接続設定やメール設定も含まれているため、パソコンがまったくわからない人であってもドコモ光を有意義に使うことができるようになります。ひかりTVやdTVの利用契約をしていれば、その設定も頼むことが可能です。

フレッツ光のプロバイダとしての「au one net(旧DION)」からならドコモ光への乗り換えが楽

KDDI系「au one net(旧DION)」はauひかりだけでなくフレッツ光のプロバイダとしても利用できます。auひかり回線とフレッツ光系回線には互換性がないので乗り換えには工事が必須になりますが、フレッツ光と光コラボレーションであれば工事不要で乗り換えができます。たとえばドコモ光に乗り換える場合、auひかりではなくフレッツ光を「au one net」で使っているだけであれば工事は不要です。

ドコモ光のプロバイダとしてOCNを使うメリットは限定的

OCNはNTTグループのプロバイダです。プロバイダとしての規模は最大級で運営やサービスの品質にも定評があります。ドコモ光とOCNの組み合わせはNTTグループ同士ということもあって相性良く思えますが、実際のメリットは限定的となっています。「v6アルファ」というIPv6通信や無線LANルーターレンタルなど便利なサービスは揃っていますが、ドコモ光プロバイダとしては月額料金が高いタイプBなのが弱点です。

ドコモ光とOCNの組み合わせでgooポイントがもらえるキャンペーンはすでに終了

以前はドコモ光のプロバイダにOCNを選ぶとgooポイントがもらえる提携キャンペーンが行われていました。しかし2018年6月でキャンペーンは終了となっています。特に毎月200gooポイントがもらえるキャンペーンはドコモ光プロバイダのタイプBに属しているためタイプAと比べて月額料金が200円高くなってしまうOCNの欠点を埋め合わせるものだったので終了は残念といえます。

So-netによるドコモ光サービスは現在はNTTぷららに譲渡されている

2019年7月にSo-netによるドコモ光プロバイダサービスはNTTぷららに譲渡されました。So-netは大手プロバイダとしてドコモ光の利用者にも人気でしたが、ソニーグループとしてNURO光など独自の光回線事業も手掛けている関係からかドコモ光のプロバイダ事業は撤退する判断となったようです。利用者は契約内容に大きな変更なくNTTぷららへと引き継がれているため特に不都合は起きていません。

ドコモ光BIGLOBEのIPv6サービスはv6プラスからIPv6オプションに変更済み

ドコモ光プロバイダの多くはIPv6通信をv6プラス形式で提供しています。BIGLOBEも当初はv6プラスでのサービス展開でしたが、現在は「IPv6オプション」というサービス名でIPv6対応を行っています。名前と形式こそ変化していますがサービスの実質的な内容はv6プラスとほぼ同じです。このようなv6プラス相当のサービスとしては他にOCNのv6アルファやぷららのv6エクスプレスがあります。

ドコモ光を正規代理店のWiz(ワイズ)で契約する際はキャッシュバック条件に要注意

Wiz(ワイズ)はドコモ光の正規代理店の一つです。NTTドコモから正規に認可された代理店ですので会社としてはしっかりしており、キャッシュバック特典なども十分に用意されています。ただしWizに限らず代理店の特典は受け取り条件が厳しい点には注意しましょう。多くの場合、有料オプション加入がなければ最大キャッシュバック金額にならないだけでなく受け取り時には自分から手続き申し込みをする必要があります。

andline(アンドライン)ではドコモ光用のIPv6対応ルーターを無料レンタルできる

andline(アンドライン)はドコモ光を利用可能なプロバイダの一つで料金体系はタイプAに属しています。比較的新しいプロバイダのため知名度は他のプロバイダに少し劣りますが、IPv6への対応などサービス面では他の有名プロバイダと遜色ない内容を提供しています。高額のキャッシュバックがない点は残念ですが、IPv6に対応した無線LANルーターの無料レンタルは行われています。

ドコモ光のタイプCプロバイダで選べる「KCN」は2種類ある

ドコモ光にはCATV(ケーブルテレビ)回線を用いたタイプCプロバイダが存在します。地方ローカル放送と光回線をセットにできるため、CATVが普及している場所では有力な選択肢となります。タイプCの代表的なプロバイダの一つがKCN(近鉄ケーブルネットワーク)で、奈良県を中心に大阪の一部までフォローしています。またKCNの子会社にKCN京都があり、こちらは京都府の一部でドコモ光に対応しています。

ベイコムは2019年に追加されたドコモ光タイプCプロバイダ

ベイコムは阪急阪神東宝グループ「ベイ・コミュニケーションズ」の愛称で、大阪・兵庫でのケーブルテレビ事業を行っています。光回線サービスに参入後2019年からはドコモ光との提携も開始し、CATV(ケーブルテレビ)回線を使ったドコモ光タイプCのプロバイダの一つとして選択できるようになっています。すでにベイコムとの契約がある物件であれば工事不要でドコモ光が利用できるようになります。

ユーネクスト「U-Pa!」によるドコモ光プロバイダサービスは現在は終了

映像配信サービスのU-NEXT(ユーネクスト)はU-NEXT光など独自の光回線事業も展開しています。2016年にはU-NEXTのプロバイダ「U-Pa!」がドコモ光タイプAのプロバイダサービスに参入しましたが、この事業は2018年には早くも新規契約が打ち切られてしまいました。その後は2019年の3月まで事業を行い、現在はドコモ光プロバイダとしてのサービス事業は終了しています。

ドコモ光のプロバイダ変更は乗り換え手続きとルーター設定に注意

ドコモ光ではプロバイダを工事なしで変更することができます。プロバイダのタイプに関係なく手数料3000円で乗り換え可能ですが、タイプCだけはCATV回線を使っているためプロバイダ変更であっても新規契約と同じ扱いになります。またドコモ携帯とセットで運用している場合は手続き方法が若干異なります。プロバイダ変更後はプロバイダ情報が登録されているルーターなどの機器設定を行う必要がある点に注意しましょう。

  ドコモユーザーならスマホ料金も割り引かれるのがデカイよね。

>> 【ドコモ光】お申込みからご利用開始までの流れ

ドコモ光をおすすめできる人の条件とは?

ドコモ光をおすすめできるユーザーはスマホをドコモにしている人です。逆にドコモ以外を使っている方はドコモ光にあえてする理由はありません。ドコモユーザーにとっては唯一の割引が効く光回線になります。

また、ドコモ光の特徴としてたくさんのプロバイダから選ばないといけないのですが、プロバイダはGMOとくとくBB一択です。理由を書いておきます。

 

1.v6プラスに対応しているプロバイダ


プロバイダを選ぶにあたり、v6プラスに対応しているかどうかは非常に重要になってきます。車でいうと高速道路のようなイメージで混雑している時間帯でも別の広い道で進む事ができるので体感としてもかなり早く感じます。

 

2.ドコモ光のプロバイダの料金プランで安い方のグループ


タイプAとタイプBというグループに分かれていますが、月額で200円変わります。価格が高いからと言って特に変わる事はありませんので当然安いグループの方が良いでしょう。

 

3.キャッシュバック金額が一番高い(2020年9月現在)


キャッシュバックをしていないプロバイダもあるなか、GMOとくとくBBは20,000円のキャッシュバックを実施しています。

 

4.無料のセキュリティソフトが24ヶ月分付いてくる


セキュリティソフトはほとんどのプロバイダがつけてくれていますが、GMOとくとくBBは24ヶ月分無料で付いてきます。

 

5.WiFiルーターが無料でレンタルできる


WiFiルーターも無料で貸し出ししてくれないプロバイダが半分くらいあります。

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