ドコモ光の料金は携帯をドコモにしているユーザーが一番安くなる

ドコモ光でもIPv6対応じゃないプロバイダを選ぶと速度が遅くなるので要注意です。

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ドコモ光を一番活用できるのは間違い無くドコモユーザーです。

目次

ドコモ光を利用するに当たっては2年縛りのある定期契約を結ぶのが基本

ドコモ光を日常的に利用するに当たっては2年間の定期契約のある料金プランを選択することが基本となります。定期契約はいわゆる「2年縛り」と呼ばれる形式で、契約から2年ごとに契約の自動更新が行われます。契約の合間となる更新月でのみ無料での解約が可能で、それ以外の時期での解約には契約解除料(違約金)が発生するのを忘れないようにしましょう。

ドコモ光の利用料金はマンション向けよりも戸建て向けプランの方が高い

ドコモ光に限らず一般的に光回線の利用料金は集合住宅を対象としたマンション向けプランの方が戸建て向けプランよりも安く設定されています。これはマンションであれば複数の住居にまとめてサービスを提供できるのに比べて、一戸建て住宅には個別の工事やサービスが必要になるためです。ドコモ光などの料金表示は大抵マンション向けの最安値が大きく打ち出されているので、戸建て契約を考えている人は注意しましょう。

ドコモ光を新築物件で新規契約する際は住所登録の手続きに注意

新築一戸建て物件でドコモ光を新規契約するにはNTTへの住所登録が必要になります。新築への引っ越し時に合わせてドコモ光の開通工事を行うにはかなり早い段階から新規契約の申し込みをして住所登録を終えている必要がありますが、全て順調に手続きが進むとも限りません。多少の料金はかかりますが、工事が間に合わなかった場合に備えて携帯電話の大容量プランやモバイルWi-Fi契約の一時的な利用も考えておきましょう。

ドコモ光の利用価格は住居タイプ・契約プラン・セット割引によって変動する

ドコモ光の実際の利用価格は契約方法によって変動します。価格の決め手となる要素は大きく分けると住居が集合住宅か戸建てなのか、契約プランとプロバイダをどう選ぶか、そしてセット割引サービスを適用するかどうかです。基本料金は住居タイプに依存し、契約プランとプロバイダはドコモ光を使う目的によって選択肢はあまり広くはないため、利用料金を抑えることを考えるのであればセット割引を活かしましょう。

ドコモ光マンションタイプの利用料金はタイプAプロバイダ契約で4000円(税抜)

ドコモ光をマンションタイプで契約する場合、利用料金は2年縛りありタイプAプロバイダ利用で4000円(税抜)となります。プロバイダ契約一体型の利用料金としてはこのマンション向けタイプA契約が最安値となるため宣伝広告では4000円という数字が目立ちますが、上記の通りこれは様々な条件あっての料金となります。戸建て向けの契約やタイプBプロバイダを選ぶ場合には料金が上がる点は注意しましょう。

ドコモ光マンションタイプの2年定期契約を途中解約した際の違約金は8000円

ドコモ光をマンション向け定期契約で利用すると料金はタイプAプロバイダでは月額4000円(税抜)、タイプBプロバイダでは月額4200円(税抜)となります。ただし定期契約では2年ごとの自動更新があるため、更新月以外での途中解約には違約金がかかります。マンションタイプ契約での解約料金は8000円です。また契約期間なしでの契約も可能ですが、その際は月額料金が1000円の割増となります。

ドコモ光契約事務手数料の3000円は転用で乗り換える場合にも必要

ドコモ光の初期費用に含まれる契約事務手数料の3000円は、フレッツ光との転用や事業者変更で他の光コラボレーション回線に乗り換えをする際にも必ず必要な最低金額となっています。工事費については転用や事業者変更乗り換えであれば不要になり、契約解除料は2年縛りの更新月であれば同じく不要になります。しかし契約事務手数料の3000円はどんなパターンであっても発生します。

ドコモ光戸建てタイプの料金は月額5200円と5400円だが税込では6000円近くになる

戸建て物件でドコモ光プロバイダ料金一体型定期契約をするとタイプAプロバイダ利用では月額5200円、タイプBプロバイダ利用では月額5400円が請求金額となります。ただしこれは消費税別の表記ですので、実際には10%が加算された税込5720円と税込5940円が正式な支払い金額となります。特にタイプBプロバイダと契約すると月額ほぼ6000円になる点は事前に計算違いしないようにしましょう。

ドコモ光にドコモスマホのセット割を適用すると7000円引きになるケースもある

ドコモ光ではドコモスマホとのセット割が適用されます。これは主にスマホ回線の契約内容によって割引額が変わり、特に家族シェアパックと組み合わせることで実質の支払い総額を劇的に下げることが可能です。かなり極端な例になりますが、シェアパック契約を10人以上で組み合わせていくと割引総額を7000円にすることもできます。そこまでいかなくとも家族4〜5人でスマホ料金を1000円程度下げることは比較的簡単です。

ドコモ光の料金プランはマンション向けと戸建向けに加えて単独タイプとミニタイプ

ドコモ光の料金プランを考える際、通常はプロバイダ料金込みのプランを選択し自宅がマンションタイプか戸建てタイプなのかを意識するだけで十分です。そのうえでプロバイダをA〜Cタイプから選択することになります。ただし他にもプロバイダとのセットにならない単独タイプのプランを選ぶことも可能です。また戸建て向けには基本料金が低い代わりに従量制で料金が変動するドコモ光ミニプランも選択できます。

ドコモ光の通常利用は2年契約が前提になる

ドコモ光では敢えて「定期契約なし」を選ばない限り2年契約が前提となります。いわゆる2年縛りと呼ばれる自動更新プランの形式は携帯電話業界では見直しが進んでいますが、光回線においては具体的な動きはまだ見られません。ドコモ光などの光回線契約は携帯電話の契約と紐付いてセット割が適用されるケースが多いので、携帯電話契約だけを見て乗り換えを決めると光回線の2年契約が足枷になることがあります。

ドコモ光とドコモのスマホを合わせて使うとスマホ料金が割引される

ドコモ光とドコモスマホを合わせて使うとセット割が適用されます。これはスマホの月額料金の方に適用され、割引額も主にスマホの契約内容に従って決定されるので気を付けましょう。個人でスマホ契約している場合はギガパックの容量プランによって割引額が1000円か500円かに変化します。家族でシェアパックを利用している場合は参加人数と契約容量で割引額が細かく変わってくるので事前に詳しく調べましょう。

ドコモ光のセット割はファミリータイプ割引の範囲がそのまま引き継がれる

ドコモ光とドコモスマホを組み合わせ利用すると特別な申し込みなしでセット割の対象となります。この時、ドコモスマホの契約でファミリータイプ割引を利用しているとドコモ光セット割の対象範囲もそのまま引き継がれます。ドコモスマホのファミリー割引は離れて暮らしている家族であっても利用可能です。またセット割は光回線とスマホファミリー割引のペア契約元となっている人のスマホ利用料金から割り引かれる形になります。

ドコモ光の料金を低く抑えるための割引は主にスマホセット割とプロバイダ特典

ドコモ光の利用料金をなるべく低く抑えるためには割引サービスを賢く使うことが重要です。ドコモ光の割引で使いやすく効果も高いのはドコモのスマホとのセット割です。セット割は家族で使える「みんなドコモ割」や長期間ドコモスマホと契約している場合の「ずっとドコモ割」と併用できるため、組み合わせ方次第では大きな料金削減が期待できます。他にもプロバイダが行う契約特典割引も意識しましょう。

ドコモ光の値段は基本料金プランを基準に考える

ドコモ光には複数の契約プランが存在します。そのなかには一見すると料金が安く済みそうな単独プランやミニプランもありますが、それらは特殊な利用を想定したものなので日常利用を目的とするのであれば基本料金プランを基準に値段を考える必要があります。ドコモ光の基本料金はプロバイダ料金込みでタイプAプロバイダを選択した際のプランが元になります。マンションでは4000円(税抜)、戸建ては5200円(税抜)です。

ドコモ光の月額料金は必ず税込での金額を確認して計算する

ドコモ光の月額利用料金はブラウザやアプリから「My docomo」に入り、利用明細で一括請求合計の項目を見ると確認することができます。しかし契約後の料金確認はドコモスマホとのセット割などを適用していると表記が複雑になるため、必ず契約前に毎月の支払い額を計算しておくことが大切になります。特に利用料金については消費税込で金額計算しておくことを忘れないようにしましょう。

ドコモ光1Gタイプの月額料金はプロバイダの選び方で変わる

ドコモ光は新たに最大10Gbpsサービスを開始しましたが、当面の間は最大1Gbpsで困ることはないでしょう。ドコモ光の1Gタイプはプロバイダの選び方によって月額料金が変わるという特徴を持っています。プロバイダにはタイプABCがあり、タイプAがもっとも料金が安くタイプBはそれより200円高くなります。タイプCは料金はAと同じですがCATV回線を使うため通常の光回線とは使い勝手が異なります。

ドコモ光の最大速度を10ギガビットに上げると料金も高くなる

これまでドコモ光の最大速度は1ギガビットでした。しかし2020年からドコモ光をはじめとした光コラボレーション回線は最大速度10ギガビットのプランを開始します。「ドコモ光10ギガ」は最初は戸建て向け限定、プランは1ギガと同じようにタイプAとBのプロバイダ一体型か単独型プランかを選べるようになっています。料金は2年定期契約ありプロバイダタイプAの場合で、月額6300円(税抜)です。

ドコモ光を導入するための初期費用のうち事務手数料3000円だけは固定

ドコモ光を導入するに当たって最初に請求される「初期費用」に分類されるのは事務手数料と工事費です。事務手数料は税別3000円、工事費はマンション契約では税別15000円で戸建てだと税別18000円になります。ただし工事費は分割払いや追加工事の有無、またキャンペーンによって実質無料化されたりと申し込み状況によって変動します。それに対して事務手数料はどんな場合であっても一律固定で3000円です。

ドコモ光の解約時に設備の撤去工事の必要があったとしても撤去費用は発生しない

ドコモ光を解約した場合、レンタル扱いになっていた宅内機器は返却することになります。自身で機器の返却を全て行うのであれば作業員を呼ぶこともなく撤去工事はNTT局内の作業のみで終了します。宅内の配線や機器取り外しに作業員が必要な場合は派遣での撤去工事となりますが、その際も撤去費用はかかりません。ただし工事費の残債支払いは解約金とは別に必要になります。

NTTドコモが提供するドコモ光は同じ回線を使うNTTフレッツ光より安い

ドコモ光はNTTフレッツ回線を使った光コラボレーションの一種です。NTTは国策事業として光回線網を拡充させているため、利益の独占は許されていません。そのため安価に他の事業者に光回線を貸し出していますが、同じNTTグループであるドコモにもその理論が当てはまるとされています。結果としてNTTフレッツ光よりもそれを借りているNTTドコモ光の方が基本利用料が安いという逆転現象が起きています。

フレッツ光のギガラインプランはドコモ光にプラン変更なしで転用できる

フレッツ光とドコモ光は同じNTTフレッツの回線網を利用したサービスのため「転用」という方式で工事不要での乗り換えが可能です。また一部の契約プランをそのまま引き継ぐこともできます。たとえばNTT東日本のフレッツ光ネクストからであれば「スマートタイプ」「ギガラインタイプ」「スピードタイプ」などの契約プランがドコモ光への転用後もそのまま利用可能となっています。

ドコモ光1ギガで選べるタイプAプロバイダの数は2020年3月時点では18社

2020年3月の段階でドコモ光1ギガコースで選択できるプロバイダはタイプAが18社、タイプBが6社の計24社となっています。タイプAプロバイダはタイプBよりも月額料金が200円低く設定されているため、通常はタイプAのなかから契約プロバイダを選ぶのがおすすめです。ちなみに新たに設立された10ギガコースはタイプAプロバイダは5社、タイプBは2社の計7社でスタートしています。

ドコモ光のセット割はカケホーダイ&パケあえるのパケットパックからも割引できる

ドコモ光とドコモスマホとのセット割は、現在は新規契約申し込みが終了している旧プランの一部にも適用することができます。2019年に新規の受け付けを終了した「カケホーダイ&パケあえる」の回線とドコモ光をペア回線にすると、パケットパック料金にセット割が発生します。ウルトラシェアパック100の場合は最大の3500円割引となり、パケットパックの容量契約が下がるほど割引額も低下します。

ドコモ光とスマホを両方使うメリットはセット割やWi-Fiによる通信量節約

最近はスマホのモバイル回線さえあればドコモ光など家の固定回線は不要と考える人も増えています。しかし光回線とモバイル回線を両方用意することには様々なメリットがあります。たとえば家では光回線とスマホをWi-Fi接続することで、モバイルプランを低料金にしても高速通信が使い放題になります。また、ドコモ光とドコモスマホ契約のようにセット割が使える組み合わせなら同時利用のコストも抑えられます。

ドコモ光でホームタイプに相当するのは戸建てタイプ

ドコモ光では住宅のタイプによって契約を「マンション」と「戸建て」の2種類に分けています。他の光回線サービスでホームタイプやファミリータイプと呼ばれるものは「戸建て」に分類されます。戸建て契約はその名の通り一戸建て住宅での利用を想定したプランですが、正確には「集合住宅用の設備を使わない」契約は戸建てと解釈されます。たとえばビルの一室のみに個別に回線を引くと戸建て契約扱いになります。

ドコモ光の料金表記は税別になっていることが多いので10%増税後の金額で計算する

ドコモ光に関する基本料金や各種オプション料金などは税別で表記されていることが多いので、ランニングコストを計算する際は各料金に消費税10%を加算するのを忘れないようにしましょう。たとえばマンションプラン月額4000円(税別)と表記されていた場合の実際の請求月額は4400円になります。ただし消費税増税の前に確定した分割払い工事費は、支払い終了まで利用開始日時点での消費税率が適用されます。

ドコモ光の通常料金は安いとはいえないがドコモのスマホユーザーにはお得

ドコモ光の月額基本料金は他の光回線と比較すると平均的で、安いとまではいえません。しかしドコモ光はユーザー数が圧倒的に多いドコモのスマホとのセット割がある点が大きなメリットとなっています。固定回線とモバイル回線の支払いをまとめて管理できるのもドコモユーザーにとっては見逃せないポイントとなっています。ドコモ光の導入を考えるなら料金だけでなく総合的な利便性まで意識しましょう。

  ドコモユーザーならスマホ料金も割り引かれるのがデカイよね。

>> 【ドコモ光】お申込みからご利用開始までの流れ

ドコモ光をおすすめできる人の条件とは?

ドコモ光をおすすめできるユーザーはスマホをドコモにしている人です。逆にドコモ以外を使っている方はドコモ光にあえてする理由はありません。ドコモユーザーにとっては唯一の割引が効く光回線になります。

また、ドコモ光の特徴としてたくさんのプロバイダから選ばないといけないのですが、プロバイダはGMOとくとくBB一択です。理由を書いておきます。

 

1.v6プラスに対応しているプロバイダ


プロバイダを選ぶにあたり、v6プラスに対応しているかどうかは非常に重要になってきます。車でいうと高速道路のようなイメージで混雑している時間帯でも別の広い道で進む事ができるので体感としてもかなり早く感じます。

 

2.ドコモ光のプロバイダの料金プランで安い方のグループ


タイプAとタイプBというグループに分かれていますが、月額で200円変わります。価格が高いからと言って特に変わる事はありませんので当然安いグループの方が良いでしょう。

 

3.キャッシュバック金額が一番高い(2020年9月現在)


キャッシュバックをしていないプロバイダもあるなか、GMOとくとくBBは20,000円のキャッシュバックを実施しています。

 

4.無料のセキュリティソフトが24ヶ月分付いてくる


セキュリティソフトはほとんどのプロバイダがつけてくれていますが、GMOとくとくBBは24ヶ月分無料で付いてきます。

 

5.WiFiルーターが無料でレンタルできる


WiFiルーターも無料で貸し出ししてくれないプロバイダが半分くらいあります。

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