ドコモ光の公式の故障相談窓口である113センターにはLINEでも問い合わせも可能

ドコモ光でもIPv6対応じゃないプロバイダを選ぶと速度が遅くなるので要注意です。

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相談窓口が電話だけでなくLINEで相談できるのは助かります。

目次

ドコモ光の一般的なお問い合わせ窓口は「151」で故障関連の連絡先は「113」

ドコモ光に関する一般的なお問い合わせ窓口はドコモインフォメーションセンターとなっています。ドコモ携帯からは「151」番号にかけるだけで繋ぐことができます。通常の電話番号は「0120-800-000」です。また明らかに技術的な問題については「113」で繋がるドコモ113センターが連絡先となります。ドコモ携帯以外で113センターに連絡したい場合は一旦インフォメーションセンターに電話しましょう。

ドコモ光コールセンターへの問い合わせ番号は電話番号フリーダイヤル「0120-800-000」

ドコモ光の基本的な問い合わせ窓口はフリーダイヤル「0120-800-000」の電話番号で繋がるコールセンターの一つ、ドコモインフォメーションセンターとなっています。ドコモの携帯電話からは「151」の問い合わせ番号だけで繋がるので覚えておくと便利です。コールセンターは混み合うことも多く、音声ガイダンスでの誘導も初めてだと戸惑ってしまうこともあるため事前に流れを把握しておくようにしましょう。

ドコモ光の相談電話が繋がりにくい時は公式サイトの24時間対応チャットを使う

ドコモ光の利用中に何か困ったことが起こった際はドコモインフォメーションセンターに電話相談をするのが一番確実です。しかし電話窓口は混雑で繋がりにくいことも多く、受け付け時間も決められています。そのため簡単な相談であれば公式サイトの24時間対応チャットを利用するといいでしょう。このチャット相談窓口は「おたすけロボット」の愛称が付いている通り、質問内容を自動判定するAIチャットとなっています。

ドコモ光で機器の故障や断線による通信障害が起こったら電話で不具合報告をする

ドコモ光のトラブルのなかでも対処が特に難しいのが、機器の故障や光ファイバーケーブルの断線による通信障害です。そういった物理的な不具合はユーザー自身で解決することは不可能ですから、速やかにドコモインフォメーションセンターか故障相談を受け付けるドコモ113センターに不具合報告を行いましょう。故障関連の相談であれば通常の電話受け付け時間に関係なく24時間対応してもらえます。

ドコモ光のメンテナンス情報はドコモ公式サイトとプロバイダ公式サイトで調べる

ドコモ光では定期的なメンテナンスが行われています。その時間には通信速度が遅くなったり頻繁に通信が切断されることもあるので公式サイトのメンテナンス情報をチェックしておきましょう。通信障害が発生した際に緊急メンテナンスが行われることもありますが、ドコモ光でネットに繋がらない場合は携帯回線で情報収集をする必要があります。またプロバイダ側のメンテナンス情報はそちらの公式サイトで調べましょう。

ドコモ光が繋がらない時は東京と大阪の違いも意識して各種チェックをする

ドコモ光が繋がらない時は公式の工事・メンテナンス情報を確認することをおすすめします。その際、東京と大阪に代表される東日本と西日本の違いも意識しておきましょう。ドコモ光はNTTフレッツ光の回線を借りて運営されていますが、NTTは東日本と西日本でサービス体系が異なるためメンテナンス情報も地域ごとにチェックする必要があります。大阪住まいなのに東日本の情報を調べてしまうと混乱の元になります。

ドコモ光インフォメーションセンターの音声ガイダンスは番号入力でスキップが可能

ドコモ光に関する問い合わせのほとんどはドコモインフォメーションセンターへの電話で行うことができます。実際にオペレーターに繋がる前に音声ガイダンスによる案内がありますが、目当ての案内をただ待っていると時間がかかりますし操作ミスの原因にもなります。ドコモ光の公式サイトには音声ガイダンスを目当ての質問に向けてスキップするための番号が載っているので、サイトを見ながら電話をするといいでしょう。

ドコモ光の料金に関する問い合わせはMydocomoのページで確認してからにする

ドコモ光の料金について問い合わせをするのであればドコモインフォメーションセンターに電話をする前にMy docomoの会員ページで登録情報を確認しておきましょう。月ごとの利用料金はMy docomoページに記載されています。獲得したdポイントについてもそこから確認が可能です。電話で直接相談をするにしても手元で数字を確認しながらの方が話は進めやすいので、やはりMy docomoログインは重要です。

ドコモ光についてのよくある質問ページにはドコモ公式とプロバイダ公式がある

ドコモ光に関する疑問点を解消するのに、よくある質問をまとめたページは非常に便利です。ドコモ光の公式サイトにもよくある質問とその回答がまとめられていますが、検索からだとプロバイダごとのドコモ光よくある質問ページもヒットするため少し混乱します。基本的な内容はドコモ公式もプロバイダ公式も大差ありませんが、プロバイダ特有のサービスに関する質問は当然プロバイダ公式の方に詳しく記載されています。

ドコモ光への疑問がある時はネット上のQ&Aを一通りチェックしてみる

ドコモ光に関する疑問や質問がある時は、ドコモショップへ駆け込んだりインフォメーションセンターに電話相談をする前にまずネット上のQ&Aコーナーを一通りチェックしてみましょう。基本的な情報だけではなくトラブルが起こった際の対処法が記載されていることもあります。またQ&Aだけでは実際に解決しない場合であっても次に行うべき対処が指示されていますから、迷うことなく対応を続けることができます。

ドコモ光の「ご利用時の注意事項」は公式サイトでPDF形式で配布されている

ドコモ光の利用を始める前に必ず確認しておくべき事項をまとめた資料が「ご利用時の注意事項」書類です。こういった資料を細かく読み込む人はあまりいないかも知れませんが、流し読みで済ませてしまうと思わぬトラブルに繋がることもあります。ドコモ光の公式サイトではこの「ご利用時の注意事項」をPDF形式でダウンロードして、いつでも確認できるようになっています。必要になった際は改めて読み返すようにしましょう。

ドコモ光の公式相談チャットは「おたすけロボット」という自動対応システム

ドコモ光の電話相談窓口は混み合うことが多いため、簡単な相談は公式サイトの相談チャットを利用するようにしましょう。ドコモの相談チャットは「おたすけロボット」という名前で呼ばれており、質問入力を自動的に判定して適切な回答をするロボットチャットシステムとなっています。単純な内容であれば文章での質問にもきちんと対応してくれます。また24時間年中無休で受け付けてくれるので急なトラブルの際にも便利です。

ドコモ光の故障相談窓口である113センターにはLINEでも問い合わせができる

ドコモ光の故障や修理に関する相談窓口はドコモ携帯から「113」番で繋がる113センターとなっています。しかし電話による問い合わせは長時間待たされることが多く、その際にずっと電話をかけっぱなしにして待機するのは大変です。そんな時はLINEで113センターに連絡する方法を試してみましょう。公式サイトからドコモ故障サポートを友だち登録することでLINEトーク画面からの問い合わせが可能になります。

ドコモ光のご契約IDとは別名お客様IDとも呼ばれる利用者識別のための番号

ドコモ光のご契約IDとは利用者を識別するための固有番号です。ご契約IDはお客様ID・お客さまIDなどと表記されることもありますが、ドコモ光の利用者であることを示すIDであると覚えておきましょう。ご契約IDは通常「CAF + 10桁の数字」か「COP + 8桁の数字」の組み合わせで構成されています。またCATV回線を使うタイプCプロバイダ契約の場合は「CTV + 8桁の数字」になります。

ドコモ光に初めて接続する際に必要なアクセスキーはご契約IDと一緒に発行される

ドコモ光でインターネットに初めて接続する際にはご契約IDとアクセスキーが必要になります。これはプロバイダから発行されるIDとパスワードとは異なるので注意しましょう。ドコモ光の会員識別をするのがご契約ID、その会員情報の証明に必要なパスワードがアクセスキーです。アクセスキーはドコモから送られてくる開通のご案内にIDと一緒に記載されており、8桁の英数字の組み合わせで構成されています。

ドコモ光のご契約IDは「CAF・COP・CTV」のいずれか3文字と数字の組み合わせ

ドコモ光開通のご案内書類にはドコモ光ご契約IDとそのアクセスキーが記載されています。ご契約ID(お客さまID)は最初の3文字が「CAF・COP・CTV」のいずれかで残りは10桁か8桁の数字ですが、数字が10桁になるのは最初が「CAF」のパターンのみとなります。また最初が「CTV」になるのはタイプCプロバイダ契約の場合のみです。ご契約IDはMydocomoのご契約情報の確認ページでも確認できます。

ドコモ光開通のご案内とはドコモから送付されるご契約IDなどが記された重要書類

ドコモ光開通のご案内とはNTTドコモから送付される重要書類です。ご契約IDとアクセスキーが記されており、この2つがないと初回のインターネット接続ができません。プロバイダから送られる接続IDと混合しやすいので、どちらか一方しか残さず破棄してしまうことがないように十分に気を付けましょう。また一部店舗のキャンペーンでは開通証明にドコモ光開通のご案内書類が必要になることがあります。

ドコモ光のプロバイダ発行IDはログインID・接続ID・認証IDなど様々な呼ばれ方をする

ドコモ光の接続設定をする時に必要になるのが各種IDとパスワードです。NTTドコモのご契約IDとアクセスキーは初回設定時に使用します。プロバイダ側のIDとパスワードはルーターなどの機器接続に使用することになりますが、このIDは「ログインID・接続ID・認証ID」など様々な呼ばれ方をしています。混乱の元になるため機器接続にはプロバイダの方のIDとパスワードを入れると覚えておきましょう。

ドコモ光などの光回線で使われる「PPPoE ID」はプロバイダごとに呼び方が違う

ドコモ光で必要になるIDはNTTドコモのご契約IDとプロバイダが発行する「PPPoE ID」の2つです。「PPPoE ID」はインターネット接続の基本となるものですが、何故かプロバイダ各社で呼び方が統一されていないという点を理解していないと混乱してしまいます。呼び方の例としては、ユーザーID・接続ID・認証ID・ログインID・ネットワークID・(プロバイダ名)IDなどがあります。

ドコモ光のユーザー名確認はドコモ側もプロバイダ側もそれぞれの会員サイトで可能

ドコモ光にはご契約IDとプロバイダ側で発行されるID、2種類のユーザー名があります。普段から英数字の羅列でユーザー名を暗記している人は少ないでしょうから、いつでも本来のユーザー名を再確認できるように方法を知っておくようにしましょう。ドコモのご契約ID確認はdアカウントのページにログインすることで行えます。プロバイダ側のユーザー名とIDも同じように会員ページにログインして確認可能です。

ドコモ光で使う複数のユーザー名とパスワードには別々の役割がある

ドコモ光で使用する複数のユーザー名とパスワードにはそれぞれ別の役割があるため個別に管理することが重要です。特にパスワードの使い回しはセキュリティの問題だけでなく利用場面に応じた使い分けが難しくなるので避けるようにしましょう。ドコモのユーザー名はご契約IDとしてドコモ側の会員認証に使われます。プロバイダのユーザー名とパスワードは主にインターネット接続設定に使われます。

ドコモ光のパスワードを忘れた場合はパスワードの種類に応じた再発行手続きをする

ドコモ光で使用するアクセスキーやパスワードを忘れた場合は確認と再発行を試しましょう。ご契約IDとアクセスキーは最初に郵送された「開通のご案内」に記載されています。またdアカウントへのログインでも契約情報が確認可能です。開通のご案内書類自体を再発行してもらうには電話での申し込みを行いましょう。プロバイダIDのパスワード再発行は各プロバイダの公式サイトにある指示に従って手続きします。

ドコモ光のユーザーご契約IDとドコモサービス全般で使われるdアカウントは別物

ドコモ光のユーザーIDに当たるご契約IDはdアカウントのメインページであるMydocomoから確認可能ですが、dアカウント自体はドコモ光だけでなくドコモのサービス全般で使われます。ドコモの製品を使っていなくてもdアカウント登録をすればサービスのみ利用可能で、dポイントも貯めることができます。ドコモ光と契約しているのであれば同時にdアカウントを持たない理由は何もないので登録は必ず行いましょう。

ドコモ光のサポートには無料のサポートと有料のサポートサービスとがある

ドコモ光に関するサポート体制は主に無料で受けられる相談サポートと、有料で追加されるサポートオプションサービスとに分けられます。無料で使えるのはドコモショップやインフォメーションセンターを窓口とした相談サポート、公式サイトやLINEで利用できるチャットサポートなどです。一方で有料のサポートサービスには「あんしんパック ホーム」に含まれるデジタル機器補償やネットトータルサポートなどがあります。

ドコモ光の遠隔サポート「リモートサポート」は各種設定を遠隔操作でしてくれる

ドコモ光にはリモートサポートという有料の遠隔サポートサービスがあります。これは電話オペレーターが利用者のパソコン画面などを遠隔操作して、機器の設定を代わりに行ってくれるというものです。リモートサポートを使うには有料オプションへの加入とドコモ純正ルーターの利用が条件になりますが、ドコモ光に繋がる機器であれば大抵は接続設定を手伝ってもらえるため光回線の環境を整える時期には頼りになるでしょう。

ドコモ光の訪問サポートには初期設定サポートとドコモの有料サポートがある

ドコモ光の訪問サポートにはプロバイダの初期設定サービスとドコモが有料で行う訪問修理サポートサービスとがあります。プロバイダによる訪問サポートはドコモ光の接続設定を作業員が代行してくれるというもので、無料オプションとしてキャンペーンに含まれるケースも多くなっています。ドコモによる訪問サポートは機器の故障やデータ復旧などに対応したもので、通常6000円の基本訪問料が月2回までは無料となります。

ドコモ光についてのヘルプ情報は状況に合わせて調べ方を変える

ドコモ光についてのヘルプ情報は、基本的に公式サイトのよくある質問のページにまとめられています。しかしドコモの公式サイトだけではプロバイダに関する設定やトラブルのヘルプには辿り着けません。また利用している機器の側に問題がある場合は製品情報ページのヘルプを参照する必要があります。そのため何か困ったことが起こった際はまずは具体的な問題点を確認して、それから状況にあったヘルプを調べましょう。

ドコモ光の修理依頼の際にはONUや回線の状態をなるべく正確に連絡する

ドコモ光の機器に不具合が生じた際は113センターに修理依頼を行いましょう。修理に関する相談であれば24時間受け付けてもらえます。またオペレーターにはなるべく正確に故障状況を連絡することが大切になります。ONUやケーブル類の不具合の場合、利用者の過失があれば修理費や機器交換費用は有償となります。実際にプロが調査すれば過失の有無はすぐにわかるので、電話相談の時点で正直に伝えておくようにしましょう。

ドコモ光のネットトータルサポートの窓口は電話番号「0120-825-360」

ドコモ光のネットトータルサポートとは様々な有料サポートが受けられるようになるオプションサービスです。利用可能なのは遠隔サポート・訪問サポート・修理・データ復旧・買取・オンラインパソコン教室の6種類のサポートになります。月額500円は基本料で各サポートの利用時には別途利用料が発生するので気を付けましょう。連絡窓口は電話番号「0120-825-360」で他に専用のアプリも用意されています。

ドコモ光の工事に関する電話窓口は「0120-766-156」のサービスセンター

ドコモ光の工事に関する電話窓口は「0120-766-156」のドコモ光サービスセンターになります。ドコモの携帯電話からは「15715」で繋ぐことができます。サービスセンターは開通工事の相談に特化した窓口となっているので、相談内容が工事に沿ったものになっているかどうかは事前に確認しておきましょう。工事の疑問や質問に加えて、工事日の変更相談などもサービスセンターで行うことができます。

ドコモ光の申し込み前には公式サイトのご相談フォームで電話相談の予約ができる

ドコモ光の申し込み前には公式サイトに用意されている「ご相談フォーム」を利用することができます。ただしご相談フォームに登録するにはドコモ光とペア回線を結ぶドコモ携帯の電話番号が必要です。ご相談フォームに必要事項を入力しておくと希望した予約日時にドコモ側から電話がかかってきます。ドコモ光に関する疑問点があればそこでオペレーターに直接質問しながら申し込み手続きを進めることが可能です。

ドコモ光で起きた通信障害の情報はツイッターで検索ワードを工夫して調べる

ドコモ光では通信障害の発生時には公式サイトに情報が記載されます。しかし公式の更新は事態が終息してから行われることも多いため最新情報を得るには向いていません。リアルタイムの情報を調べるにはツイッターが便利ですが、検索ワードを「ドコモ光」だけにすると他のツイートも表示されてしまいます。同時に「障害」「遅い」「繋がらない」などのワードや地域名を入れると、特定の場所での通信障害を把握しやすくなります。

ドコモ光でもプロバイダによる通信制限がかかる可能性はある

ドコモ光のような固定の光回線は本来、通信データ量は無制限で使い放題です。しかし近年は固定光回線の混雑が深刻化しているため、一日に極端に多い通信を行うユーザーには通信制限がかけられる可能性があります。この通信制限はドコモではなく各プロバイダがそれぞれ別の非公開基準によって実施するため、正確な条件はわかっていません。そのため頻繁に通信制限がかかるようであればプロバイダの変更も検討してみましょう。

ドコモ光では災害時に被災者に向けて特別支援措置が取られることがある

ドコモ光では災害発生時に、被災地域の利用者に向けた特別支援措置を取ることがあります。地震や台風、洪水などの天災によってドコモ光の利用場所が災害救助法適用地域に指定された際はドコモ光公式サイトのお知らせを確認しておきましょう。具体的には災害によってドコモ光が利用できなくなった場合に、基本利用料の無料化や一部機器の無償提供といった対応を受けることができるようになります。

ドコモ光のマイページにはプロバイダ会員ページとdアカウントのMydocomoがある

ドコモ光はNTTドコモとプロバイダの契約が一体になったサービスですが、アカウントやマイページはそれぞれ別個に管理されます。ドコモnetのように同じドコモ系のプロバイダも存在しているのでマイページの区別で混乱しないように気を付けましょう。一般にドコモ光のマイページとされるのはdアカウントのMydocomoです。ご契約内容の確認・変更から更にドコモ光の確認・変更ページへと進むことができます。

ドコモ光の回線とTP-Linkなどのルーターを繋ぐ時はメーカー公式の説明を読む

ドコモ光にルーターを繋ぐ前には各メーカー公式サイトの説明文も読んでおきましょう。ルーターの販売メーカーにはバッファローやTP-Linkなどがあります。ルーターは安価でシンプルなものだけでなく、複雑な機能を持った高価な製品も数多く販売されています。ドコモ光との接続自体はどんなルーターでも大きく設定が変わることはありませんが、その他の機能を使いこなすには説明を熟読することが必要です。

ドコモ光とdアカウントを紐付けするには先にdアカウント登録を済ませておく

ドコモ光はdポイントやdマーケットといったNTTドコモ系のサービスを総合的に管理するdアカウントと紐付けることができます。dアカウント自体はたとえドコモ以外の携帯電話を使っていても簡単に作れるので、ドコモ光に申し込むなら一緒にdアカウント登録を済ませてしまうといいでしょう。dアカウント登録があればドコモ光に関する契約情報をMydocomoページから確認することができるようになります。

ドコモ光のプロバイダ情報はMydocomoや接続情報確認サイトで調べられる

ドコモ光は20社以上のプロバイダを自由に選んで契約できる点が特徴となっています。しかし利用期間が長くなると契約プロバイダ情報を忘れてしまうこともあるでしょう。最初に送られてきた契約書類も見つからない場合はWebか電話でプロバイダ情報を確認することができます。WebではMydocomoでドコモ光の契約内容が見られますが、他にもネット接続情報を解析するサイトでプロバイダを調べることも可能です。

ドコモ光で獲得したdポイントの確認はdポイントクラブを使うと便利

ドコモ光の利用中はNTTドコモのdポイントを貯められる機会が数多く訪れます。獲得したdポイントはMydocomoのページでも確認できますが、dポイントに関するサービス情報をまとめた「dポイントクラブ」を使うとより便利になります。dポイントクラブではポイントを使える店舗や特別なクーポンの確認も可能です。スマホ用のアプリも用意されているため外出先でも簡単にdポイントが利用できます。

ドコモ光をやめる場合は「151」か電話番号「0120-800-000」に解約の電話をする

ドコモ光をやめる場合の連絡先は電話番号「0120-800-000」のドコモ光インフォメーションセンターになります。ドコモ携帯からであればインフォメーションセンターには「151」だけで繋がります。他にドコモショップを訪れて対面で解約手続きをすることも可能です。ただしインフォメーションセンターもドコモショップも混み合うことが多いため、事前予約の電話をして先に日時を指定しておいた方がいいでしょう。

ドコモ光を解約するとルーターのWi-Fi(ワイファイ)も使えなくなる

ドコモ光に接続したルーターからの無線Wi-Fi(ワイファイ)は回線元であるドコモ光を解約してしまうと同時に使えなくなります。固定回線の乗り換えに時間がかかると、その間は携帯電話回線だけでネットに繋ぐしかなくなるため通信容量が足りなくなる恐れがあります。ドコモ光の解約後もWi-Fiで通信容量を節約したいのであれば、固定回線に似た感覚で利用できるモバイルWi-Fiのレンタルなども考えてみましょう。

ドコモ光の光電話サービスを解約する前には手続きや機能の変化を把握しておく

ドコモ光の追加オプションであるドコモ光電話は、ドコモ光の回線自体は残したまま光電話だけ解約することが可能です。解約手続きはインフォメーションセンターで行うことができます。ただし光電話の解約後はホームゲートウェイのルーター機能が使えなくなります。またNTT加入電話番号を光電話で利用していた場合はアナログ戻しなどの手続きをしておかないと番号が使えなくなってしまう可能性があるので注意しましょう。

ドコモ光は携帯解約やドコモ解約をしても単独で使い続けることが可能

ドコモ光は開始当初はドコモの携帯契約と紐付けられたサービスでしたが、現在は他のドコモサービスと併用する必要はなくなっています。ドコモ携帯解約をするとセット割は受けられなくなりますがドコモ光の利用自体に影響はありません。またドコモのサービス全体を管理するdアカウントを解除してドコモ解約の状態になったとしても、情報確認などは手間になりますがドコモ光の契約は個別に続行されます。

ドコモ光を解約する時は2年縛りによる違約金・解約金の発生を考慮する

ドコモ光には通常契約の場合、2年ごとの自動更新があります。これは2年縛りとも呼ばれるシステムで、自動更新の合間の更新月でしか無料での解約が不可能となっています。ドコモ光の解約自体はいつでも行えますが更新月以外では違約金の発生を考慮してその他の費用も含めた解約金の計算する必要があるでしょう。ドコモ光の2年縛り違約金は戸建てタイプでは13000円、マンションタイプでは8000円です。

ドコモ光の初期工事費を分割払いにしていると解約時に残債の支払いが必要になる

ドコモ光の解約をする際には2年縛りの違約金に加えて、工事費の残債支払いに注意しましょう。初期工事費を24回以上の分割払いにしていると2年縛りの更新月であっても工事費の残債が消えていないことがあります。また契約時のキャンペーンで初期工事費が実質無料とされていた場合でも、実際は分割された工事費と同額の割引が毎月適用される形になっているため工事費支払い期間が終わらない限り残債が発生します。

ドコモ光の利用料金が日割り計算されるのは初月のみで解約月は日割りされない

ドコモ光の利用料金が日割りで計算されるのは新規契約や転用乗り換えなどで新しくドコモ光を使い始めた初月の料金計算のみとなります。解約の場合は解約した月の日付に関わらず、その月の利用料金を全て払う必要があります。そのため解約をする際はなるべく月末近くに解約した方がお得になると言えます。ただし月末に合わせて乗り換えをするならネットが使えない時期を作らないよう調整しておきましょう。

ドコモ光が未契約になった場合は基本的に料金は発生しない

ドコモ光に申し込んでもドコモやプロバイダ側の理由により契約が未成立になることがあります。理由としては光回線の開通工事が不可能な場合や、クレジットカードの有無といった要素で申し込み条件を満たせなかった場合などです。その際は、電話相談や工事調査が行われていたとしても未契約になれば基本的に料金が請求されることはありません。ただし工事がすでに実施されていた場合は工事費を請求されることがあります。

ドコモ光の契約は初期契約解除制度によって8日以内キャンセルができる

ドコモ光のような通信契約には初期契約解除制度というものがあります。これは改正電気通信事業法によって定められた、インターネット回線の契約を無条件に解除することのできる制度となります。ただし契約の成立から8日以内キャンセルでなければこの制度を使うことはできません。ドコモ光では申し込み後に「ドコモ光契約申込書」が送られてきますが、その受領日から8日以内が初期契約解除制度の期限となります。

ドコモ光などの通信回線契約にはクーリングオフではなく初期契約解除制度を使う

一定期間内の売買契約を無条件にキャンセルできる制度がクーリングオフです。しかしドコモ光などの光回線に代表される電気通信サービス契約ではクーリングオフ制度が適用されません。その代わりとして電気通信サービス契約には初期契約解除制度というクーリングオフに相当する別の制度が用意されています。ただし初期契約解除制度でキャンセルできるのは契約のみで、それに伴う工事費や利用料までは免除されません。

ドコモ光の申し込みキャンセルは工事日の2日前までに連絡するのが確実

ドコモ光の申し込みキャンセルは開通工事日の2日前までであれば無条件で可能です。連絡先は工事に関する電話窓口であるサービスセンターかドコモ光の総合窓口に当たるインフォメーションセンターです。工事終了後のキャンセルは解約扱いとなり工事費と解約料の支払いが発生します。また契約成立から8日以内に初期契約解除制度を使ってキャンセルした場合、解約料はかかりませんが工事費は支払うことになります。

ドコモ光の解約後はモデムなどの返却機器・返却物を返却キットに入れて郵送する

ドコモ光の解約後はレンタル機器を返却する必要があります。ONUやホームゲートウェイなどモデム機能を持った機器にはドコモから専用返却キットが送られてきます。プロバイダから無線LANルーターなどをレンタルしていた場合はそれも返却機器となりますが、プロバイダは返却キットを用意していないことが多いため箱は自分で都合することになります。返却時はケーブル類など付属の返却物も忘れず納めるようにしましょう。

ドコモ光と他の光コラボ回線での事業者変更でも解約金は発生する

ドコモ光のような光コラボ回線は事業者変更という制度によって同じ光コラボ回線同士の乗り換えが簡易化されています。事業者変更では新たな工事をする必要がないため追加の工事費がかからない点も大きなメリットです。ただし契約自体は通常の乗り換えと同様に契約更新月でなければ解約料が発生します。その際は事業者変更向けのキャッシュバックキャンペーンなどを使って解約料の負担を軽減しましょう。

ドコモ光の支払い方法にはクレジットカード払いがありクレカ変更も可能

ドコモ光の支払い方法には請求書払い・口座振替・クレジットカード払いがあります。これらの支払い方法は契約後もMydocomoの支払い方法変更ページから変更可能です。ただし口座振替・クレカ払いから請求書払いに任意に変えることはできません。何らかの事情で口座引き落としやクレカ利用ができなかった場合のみ代わりに請求書が送られてきます。また登録情報の変更ページからは利用口座や利用クレカ変更ができます。

ドコモ光の料金確認方法はWeb明細を見るか有料で明細書発行を頼むかの2つ

ドコモ光の利用料金確認方法にはWeb明細と料金明細送付の2つがあります。Web明細はMydocomoのページで無料で確認することができます。料金明細送付は月額100円で明細内訳を毎月郵送してもらう有料サービスとなっています。それと料金明細発行サービスというWebか書面で最大4ヶ月ぶんの明細書発行ができるサービスもありますが、こちらも書面発行の場合は利用料と郵送費が必要になります。

ドコモ光の利用状況についてはMydocomo(マイドコモ)で調べられる

ドコモ光の利用状況確認にはMydocomo(マイドコモ)を使います。Mydocomoはドコモ光に限らず各種ドコモのサービスを総合的に管理するマイページです。そのためドコモ光を契約していなくてもdアカウントさえ作ればMydocomoを利用できます。以前からdアカウントを持っている場合はMydocomoでドコモ光の契約情報が見られるように必ずdアカウントの紐付け作業を済ませましょう。

ドコモ光の契約確認はMydocomoで行うがショップでしか取り扱えない契約内容もある

ドコモ光の契約確認はMydocomoで行います。契約内容や利用料金の確認だけでなく支払い方法の変更といった一部手続きもMydocomoを通じて可能です。しかし名義人の変更など厳格な身分証明が必要になる手続きはドコモショップで直接行うことになります。Mydocomoで目的の契約確認や手続きが行えないようであれば、インフォメーションセンターに電話相談するかドコモショップを訪ねてみましょう。

ドコモ光の料金シミュレーションはあくまで目安として参考にする

ドコモ光の実質料金計算はドコモ携帯とのセット割やプロバイダごとの条件が加わると極めて複雑になります。各公式や情報系サイトにはドコモ光の料金シミュレーション機能が用意されていますが、正しい数値を出すには全ての要素を正確に入力をする必要があります。しかし最初から自分に当てはまる条件を全て把握しているユーザーは少ないでしょう。あくまでシミュレーションは目安として正確な料金は地道に算出しましょう。

ドコモ光の利用料は合算請求されるが単独タイプなどで別請求になることもある

ドコモ光の利用料は基本料金とプロバイダ料金が一体になっています。通常は各種利用料は合算請求されているので、内訳を確認するには明細書を参照しましょう。他にもペア回線でドコモ携帯を同時利用していたり複数携帯料金の一括請求サービスに加入しているといった状況次第でドコモ光を含めた合算請求の総額は変動します。またドコモ光を単独タイプで契約すると基本料金とプロバイダ料金を別請求にすることも可能です。

ドコモ光の料金未払いを請求書の支払い期限を超えて続けると利用停止になる

ドコモ光の料金支払い時に残高不足やクレカの停止などで引き落としに失敗すると料金未払いの状態となります。未払いが起こると書面の請求書が送られてくるので、すぐに金融機関やコンビニで料金を納めれば通常は問題ありません。しかし未払いの期間が続き、請求書に契約の強制解除日が明記された状態でも未払いのままでいるとドコモ光の利用が停止されます。悪質な未払いは法的な徴収対象ともなるので絶対にやめましょう。

ドコモ光の契約時にはNTTドコモとプロバイダそれぞれの契約約款を確認する

ドコモ光の契約時に確認する重要事項説明のなかには契約約款に関する文章があります。約款(やっかん)とは法律の専門用語で、複数の相手と同一契約を結ぶタイプの取引における契約定型の総体を指します。ドコモ光で言えばすべての契約者に共通する取り決めの基本ということになります。ドコモ光はNTTドコモとプロバイダの契約が一体になったサービスなので、約款もNTTドコモとプロバイダそれぞれに存在します。

ドコモ光の名義変更をするには必要書類を揃えてドコモショップで手続きする

ドコモ光の名義変更はドコモショップで行います。必要なのは現在の名義人と変更後の名義人の本人確認書類、そして変更後の名義人のキャッシュカードまたはクレジットカードです。変更前後の名義人が揃って来店できない場合は委任状を用意することで手続きすることができますが、一部サービスの設定を引き継ぐ場合は現在の名義人がいないと手続きに必要な条件が増えるため注意しましょう。名義変更手数料は2000円です。

ドコモ光における予約番号は工事や相談についての予約を管理するもの

ドコモ光における予約番号とは、通常は工事や相談窓口の予約を管理するためのID番号になります。実際にどのような形で予約が管理されているのかは窓口によって異なるので気を付けましょう。インフォメーションセンターへの電話相談やドコモショップの混雑を避けるためには予約は非常に大事になります。予約方法に関してはドコモ公式にある「コール事前予約」や「来店予約」のページを参考にしましょう。

ドコモ光が利用停止になるのは解約・料金未払い・規約違反といった事態の発生時

ドコモ光が通信障害などの一時的な理由以外で完全に利用停止になるケースは3つ考えられます。まずは単純に解約が成立した場合です。乗り換え時には解約申し込みのタイミングに注意しましょう。また料金未払いを2ヶ月以上放置すると強制的に契約解除になります。この場合は期限内に請求書の通り料金を追納すれば利用停止は避けられます。最後に法律や規約に違反する利用が確認された際も利用停止処置が取られます。

ドコモ光の通信料を確定申告する際に領収書として利用できるのは支払証明書

確定申告でドコモ光の通信料を経費計上するには、領収書の代わりとなる証明書類が必要です。ドコモ光の料金はWeb明細で確認することができますがWeb明細は直近4ヶ月の内容しか表示できないため、必要な期間の印刷を残していない場合はインフォメーションセンターに電話して「支払証明書」を発行してもらいましょう。他に「ご利用料金証明書」という証明書類もありますが、こちらは領収書の代わりにはなりません。

ドコモ光の開通が無事に済んだかどうかは「ご契約手続き中」の変化で確認する

ドコモ光の各種契約状況はMydocomoのステータス画面から確認することができます。ドコモ光に申し込みをしてから開通が無事に終わるまではドコモ光のステータス表示は「ご契約手続き中」となっています。開通工事の終了後は実際に光回線でインターネットに接続できるかどうかだけでなく、契約状況が正しく更新されているかどうかもチェックしておきましょう。ただし表示の更新には数日かかることもあります。

ドコモ光の契約住所と他のドコモサービスの登録住所は別住所になっていてもいい

ドコモ光はドコモ携帯や各種dサービスと連携させることができますが、全ての登録情報が一致している必要はありません。たとえばドコモ光を設置して実際に利用する住所と、ペア回線を組むドコモ携帯電話の登録住所が別住所になっていたとしても利用には問題ありません。セット割なども利用規約を満たしていれば適用されます。ファミリーグループを使えば別住所の家族のドコモ光回線と割引を紐付けることも可能になります。

ドコモ光を未成年者が契約するには親権者の本人確認書類と同意書が必要

ドコモ光を未成年者が契約するには、本人の確認書類に加えて親権者の本人確認書類と同意書も必要になります。また契約可能な未成年者は中学生以上であることも条件となります。支払い方法は本人の口座やクレジットカードを登録するだけでなく、親権者が支払うよう設定することも可能です。親権者の同意書提出などはネット申し込みに対応していないので、未成年者のドコモ光契約手続きはドコモショップで行いましょう。

ドコモ光で使うメール設定はプロバイダやサービスにより異なる

ドコモ光でメールを使うにはパソコンメールの設定を行います。メール設定の具体的な内容は契約プロバイダや利用サービスによって異なるので個別に設定方法を調べましょう。基本的にプロバイダのメールサービスは公式ページで設定できます。フリーメールやメールソフトの設定は各サービス公式の説明を参照しましょう。どうしても設定がわからない場合にはリモートや自宅訪問で設定を手伝ってもらえるオプションも存在します。

ドコモ光を設置する住所はNTTへの住所登録が終わっている必要がある

新築物件でドコモ光を使うにはNTTへの住所登録を済ませる必要があります。新規の住所は国や地方自治体だけでなくNTTのエリアマップにも登録されないと電話回線や固定光回線の利用状況が確認できないようになっています。NTT住所登録には数週間かかることもあるため、新築物件に引っ越してすぐにドコモ光を使いたいのであれば少なくとも1ヶ月以上前にはNTTに新住所の情報を伝えておくようにしましょう。

ドコモ光には利用を休止する方法がないので長期間休止する時は別の対策をする

ドコモ光には一時的にサービスを休止する方法が用意されていません。そのため長期外出や家の建て替え時など長期間ドコモ光を利用しない時は別の対策を講じましょう。一番簡単なのは一旦解約してしまい再開時に再契約する方法ですが、更新月以外では解約料が発生します。月額料金の低いミニプランに変更する手もありますが、これにも変更手数料がかかります。他にもモバイルWi-Fiの乗り換えなども検討してみましょう。

ドコモ光とは何ができるものなのか事前に固定光回線について詳しく勉強しておく

具体的にドコモ光とは何ができるものなのか詳しく知らないまま契約してしまうことには問題があります。携帯電話のモバイル回線だけでインターネット環境は十分だという人が固定光回線を引いたとしても利用料が無駄になるだけでしょう。しかしドコモ光のような固定光回線は使い方さえ理解していればモバイル回線とは比べものにならないほど便利になります。そのため契約前には詳しい使い方を勉強しておくことが重要です。

ドコモ光にはプロバイダをタイプAとタイプBの2グループのなかから選ぶ制度がある

ドコモ光には他の光回線とは異なる特徴があります。代表的なのはプロバイダを複数の候補から選択できるシステムを持っていることです。プロバイダはタイプAとタイプBの2グループに分けられており、2020年の段階では合計24社からプロバイダを選択可能です。タイプAはタイプBよりも月額利用料が200円低く設定されていますが、各プロバイダにはそれぞれ個性があるので契約先はよく考えましょう。

ドコモ光の更新月は変更されることがあるのでドコモに直接確認した方がいい

ドコモ光は2年縛り契約が基本となっているため無料解約には更新月に手続きをする必要があります。しかしドコモ光では幾度か更新月の制度が変更されているので注意しましょう。最近では2019年にそれまで2ヶ月間だった更新月が3ヶ月に拡大されました。それ自体は歓迎すべきことですが契約日から更新月を計算していると混乱が生じることになります。正確な更新月を知るには電話やショップで直接確認するのが確実です。

ドコモ光の料金請求はNTTドコモではなくNTTファイナンスから行われる

ドコモ光はその名の通りNTTドコモによるサービスですが、料金請求業務はNTTファイナンスという別のNTT系列会社によって行われています。NTTファイナンスはNTTグループの金融を取り扱っている会社で、ドコモの他にNTT東西やNTTコミュニケーションズの料金請求も担当しています。そのため利用者はNTTファイナンスを通して各NTT系の料金支払いをまとめて行えるようになっています。

ドコモ光にはプロバイダ契約とセットになっていない単独タイプも用意されている

ドコモ光はプロバイダを複数候補から選ぶセットプランで契約するのが一般的です。しかしセットプランに参加していないプロバイダとも単独プランを使うことで契約することが可能です。単独プランではNTTドコモとはドコモ光の利用契約だけを結びプロバイダ契約はユーザーが別に行うことになります。セットプラン料金にならないため合計料金は割高になりますがドコモ携帯とのセット割は単独タイプでも適用されます。

ドコモ光は賃貸物件でも建物の設備によって契約タイプが変わる

ドコモ光は賃貸でも使えますが、賃貸アパートのような集合住宅であってもマンションタイプ契約になるとは限りません。マンションタイプでの契約が可能なのは建物自体に集合住宅用の回線設備が設置されている場合のみです。アパートやマンションであっても一箇所から各部屋へと回線を分配する設備がないと光回線ケーブルを外から部屋に直接引き込むしかないため、回線を一戸で独占することになり戸建てタイプ契約となります。

ドコモ光はネット通信が可能な3回線のなかで何回線に当たるのかを知っておく

ドコモ光はネット通信に使われる光回線・電話回線・モバイル回線の3回線のうち光回線に当たります。光回線は電柱から引いた光ケーブルを使って通信を行いますが、これは電話線とは違うものです。そのため電話回線を利用するADSLとは異なりドコモ光を使うには専用の工事が必要になります。モバイル回線のように受信機器を置くだけで使えるわけでもないため、ドコモ光が何回線に当たるのかは正しく理解しておきましょう。

ドコモ光の契約期間は自動更新ありのプランでは2年ごとに更新されていく

ドコモ光の料金設定は2年ごとの自動更新を前提としています。自動更新なしのプランも選べますが、その場合は月額料金がかなり高くなります。自動更新ありのプランでは契約開始から2年間が契約期間となり、契約満了月から翌々月までが解約料のかからない更新月となります。更新月の期間は2019年から3ヶ月間に延長されている点に注意しましょう。更新月を過ぎると自動契約更新となり、再び2年間が契約期間となります。

ドコモ光にかかる各種料金は税別表記されることが多いため税込料金を必ず調べる

ドコモ光の導入には月額料金だけでなく事務手数料や初期工事費など様々な料金が発生します。それらの各種料金は公式サイトをはじめ多くの場所で税別で表記されています。実際には消費税10%が加算された税込料金が請求されるため、必ず税込料金での計算をしておきましょう。たとえば戸建て契約でタイプAプロバイダを選択した場合の月額料金は税別で5200円と表記されていますが、実際に支払う税込料金は5720円です。

ドコモ光に関するカタログやパンフレットはドコモショップで入手する

ドコモ光の情報を紙のカタログやパンフレットで確認したい場合はドコモショップへ向かいましょう。ドコモショップではドコモ系サービスのパンフレット類を配布しています。ドコモ光の相談をすればスタッフがパンフレットを見せながら詳しく説明してくれますし、その場で契約しなくてもパンフレットを持ち帰って検討することもできます。また以前はカタログの電子版が公式サイトで確認できましたが現在は一部公開となっています。

ドコモ光はNTTドコモが光コラボ形式で提供するインターネット接続サービス

ドコモ光はNTTドコモがNTTフレッツ光回線網を使って提供する「光コラボレーション」型のインターネット接続サービスです。光ファイバーの敷設や回線自体の保守はNTT東西が行い、NTTドコモはユーザーサービスに特化した事業を担当しています。そのためドコモ光だからといって全てをドコモが管理しているわけではない点には気を付けましょう。更にドコモ光はプロバイダ事業も他社との協業体制となっています。

ドコモ光のプロバイダの一つであるドコモネットはNTTドコモが自ら運営している

ドコモ光のプロバイダの一つであるドコモnet(ドコモネット)は他社プロバイダではなくNTTドコモの一員となっています。ドコモnetは公式ルーターが使えるなどドコモ光プロバイダのなかでスタンダードとして扱われている面もありますが、実際の利用においては他社と大きな差はありません。逆にキャッシュバックなどの各種キャンペーンは弱いので特別な理由がなければ無理にドコモnetを選ぶ必要はないでしょう。

ドコモ光の概要をウェブ上で調べるなら複数のホームページを確認した方がいい

ドコモ光に関して何か疑問があった時にウェブ上で手軽にドコモ光の概要を知りたくなることがあります。しかしドコモ光は運営はNTTドコモ、光回線の管理はNTT東西となっているため一社のホームページから概要の全てを把握するのは難しくなっています。そしてプロバイダはユーザーごとに契約先が変わるため、ドコモ光の概要を調べるのであれば結局は自分の契約状況に則した複数のホームページを地道に調べるのが得策です。

ドコモ光は通信量無制限の固定回線なのでデータ容量を気にしたくない人におすすめ

ドコモ光は基本的に通信量無制限の固定回線です。そのためモバイル回線のように1ヶ月に使用可能なデータ容量を気にする必要はありません。スマホの通信も自宅ではWi-Fiを通じてドコモ光に繋がるように設定しておけばスマホプランの「ギガ不足」に陥ることも少なくなるでしょう。外出時にしかスマホの利用データ容量が減らないのであれば、そちらの通信量プランをより安いものに変更することもできるようになります。

ドコモ光を契約する前に光回線の具体的な利用内容を決めておく

ドコモ光の契約前には具体的な利用内容のイメージを決めておくようにしましょう。ドコモ光では光電話やひかりTVといったオプションを追加することができますが、これらの利用には特別な工事や機器が必要になるため開通工事後に改めて付け足すのは面倒な作業になります。また有線LANケーブルの配線やWi-Fiの使用場所なども事前に具体的な内容を決めておいて、開通後に慌てることのないように気を付けましょう。

ドコモ光ミニプランへの変更には事務手数料3000円が必要になる

ドコモ光にはデータ従量制のドコモ光ミニが用意されています。月のデータ使用量が200MBまでは月額基本料が2700円、1200MB以上のデータ利用で5700円になります。ただしこれはドコモ光の基本料であってネット接続には別途プロバイダ料が必要です。また単独プラン以外からドコモ光ミニへの変更には事務手数料として3000円がかかります。全体にドコモ光ミニは使い方が限定されるプランといえるでしょう。

ドコモ光にはフレッツ光ライトに相当するドコモ光ミニがあるが実用性は低い

ドコモ光ミニは基本的にフレッツ光のライトプランを参考にしています。設定された数字に細かな違いはありますが、2段階定額の従量制で最低金額で維持できる利用データ量が非常に少ない点や1200MB程度で最大料金に到達してしまう点など基本設計はほとんど同じとなっています。フレッツ光ライトやドコモ光ミニはまだ光回線が一般的でなかった頃に用意されたプランであり、現在では実用性の低い内容となっています。

ドコモ光でプロバイダ独自の特典や機能を使うはご利用手続きページにログインする

ドコモ光はドコモの光回線サービスとプロバイダによるインターネット接続サービスがセットになっています。開通時にはドコモとプロバイダの認証をそれぞれ行いますが、それだけではプロバイダ独自の特典や機能が適用されないことがあります。プロバイダによって名称や具体的な手続き方法は異なりますが、プロバイダ公式サイトにはドコモ光のご利用手続きページといったものが用意されているので一度ログインしておきましょう。

ドコモ光の利用はスマホ解約に関係なく単独で続けることができる

現在のドコモ光はドコモのスマホを使っていなくても単独契約できるようになっています。スマホ解約によってドコモ光が一緒に解約されてしまう心配はないため、ドコモから他の携帯電話会社へのMNPも問題なく行うことができます。ドコモスマホとドコモ光を同時契約する最大のメリットはセット割ですが、最近は格安SIMを使うことによってセット割を使うよりも更に安くスマホを維持することも可能になっています。

ドコモ光はドコモユーザーへの恩恵が一番大きいが他のユーザーにもメリットはある

ドコモ光はドコモユーザーが一番の恩恵を得られる光回線となっています。ドコモスマホとのセット割やdアカウントと連携した一連のサービスはドコモ光を利用するうえで大きなメリットです。しかしドコモユーザー以外であってもドコモ光を使うメリットは存在します。たとえばドコモ光電話でNTT加入番号を市外局番そのままで使える点や、プロバイダを簡単に切り替えて速度環境を変化させられる点は人によって魅力的でしょう。

ドコモ光マンションタイプを契約するには建物自体の光回線対応設備が必要

ドコモ光のマンションタイプは戸建てタイプよりも月額料金が低く設定されています。これは集合住宅に光回線に対応した設備が整っている場合、建物内で回線を共有できるため管理が容易になるからです。逆にマンションであっても光回線対応設備が導入されていなければマンションタイプでの契約はできません。またドコモ光の速度を十分に発揮するには設備がVDSL方式ではなく個別の光回線方式になっている必要があります。

ドコモ光をアパートで使いたいのであれば入居前に条件を確認しておく

ドコモ光はアパートでも使うことができますが、契約の諸条件は物件によって変わります。最初からアパートにドコモ光に対応した設備があれば工事不要になるだけでなくドコモ光の利用料が家賃に含まれる契約になることもあります。入居後にドコモ光の開通工事をするには建物への加工の許可を管理者側から得る必要があるなど一定以上のハードルがあるので、光回線に関する相談は入居前にしておきましょう。

ドコモ光を何年契約するか決めている場合でも定期契約なしのプランは向いていない

ドコモ光は定期契約プランが基本となっていますが定期契約なしのプランも存在しています。たとえば何年契約したら必ずドコモ光を解約すると先に利用年数を決めている場合、解約金の発生しない定期契約なしのプランを選ぶことにはメリットがあるようにも見えます。しかし定期契約なしプランは月額料金が1000円高く設定されているため、1年以内の短期利用でない限りは解約金を支払うより高く付いてしまうので注意しましょう。

ドコモ光で防犯カメラの映像をチェックするなら固定IPに対応したプロバイダを選ぶ

Web防犯カメラを設置してその映像を外出先からリアルタイムに確認したいといった場合はドコモ光を固定IP運用する必要があります。ドコモ光で固定IPを使うには特定のプロバイダによる追加オプションに申し込みましょう。料金はプロバイダごとに異なりますが、最安値のASAHIネットでも月額800円かかります。また固定IPで外からのアクセスを可能にするならセキュリティ上の注意も重要です。

ドコモ光ではルーター01で光ルーター用ネットワークセキュリティが使える

ドコモ光には自宅のネット環境を保護するネットワークセキュリティのオプションがあります。ネットワークセキュリティにはマカフィーと共同でのPCセキュリティプランと、ドコモnetプロバイダと契約した際に使える公式ルーター01に対応した光ルーターセキュリティプランがあります。光ルーターセキュリティであればペアレンタルコントロールなど家庭内のネットワークを総合的に保護することが可能です。

ドコモ光のプロバイダが提供するセキュリティソフトはマカフィーが多い

ドコモ光の一部プロバイダにはセキュリティソフトを提供するサービスがあります。一定期間で有料に切り替わるものから契約中はずっと無料なものまで形式はプロバイダによって様々ですが、もっとも多いのはマカフィーの利用が1年無料になり無料期間が終わると少し割高な有料期間に移行するという形式です。その場合は有料切り替え時にオプションを解除して自分でセキュリティソフトを購入した方がいいでしょう。

ドコモ光でもNTT西日本のセキュリティ対策ツール(ウイルスバスター)を使い続けられる

NTT西日本ではフレッツ光セキュリティ対策ツールという名前でウイルスバスターを無料提供しています。このセキュリティ対策ツールはフレッツ光からドコモ光に転用しても引き継ぎが可能です。その際は事前にセキュリティ対策ツールをパソコンにインストールした状態で転用手続きをしましょう。インストール可能なのはパソコン1台のみとなっているため複数の機器でセキュリティ対策を行うには市販のソフトが必要です。

ドコモ光に転用したあともNTT東日本のウイルスクリアを継続利用できる

ウイルスクリアはNTT東日本がフレッツ光向けに提供するセキュリティソフトサービスです。基本的にはウイルスバスターをカスタマイズしたもので月額400円で3台までのパソコンにインストールすることができます。ウイルスクリアはフレッツ光からドコモ光などの光コラボ回線に転用した際にも利用を継続可能です。転用後に他のセキュリティソフトサービスを使いたい場合は事前にウイルスクリアを解約しておきましょう。

ドコモ光のWeb申し込み窓口は複数あるので最適なネット申し込み方法を調べる

ドコモ光はネット上で申し込み可能ですが、Web申し込みの窓口はドコモ公式だけでなく提携するプロバイダごとに存在しています。プロバイダによって公式Web申し込みで得られるキャンペーン特典も違うので、申し込み方法については慎重に検討した方がいいでしょう。他にも価格コムのような比較代理店サイトを経由してネット申し込みを行う方法もあります。こちらも独自の特典が付くことが多いので調べてみましょう。

ドコモ光の申し込みをネットではなく店頭でするならドコモショップがいい

ドコモ光の申し込みをするならネット窓口が便利ですが、店頭でスタッフと相談しながら申し込みをしたい場合もあるでしょう。ドコモ光の店頭申し込みは全国のドコモショップと代理店窓口で受け付けていますが、通常はドコモショップを利用するのがおすすめです。代理店独自の特典は得られなくなりますが、特典目当てであればネット窓口の方がお得です。敢えて店頭で申し込みをするなら公式の安心感を優先しましょう。

ドコモ光が具体的に開通日の何時から利用可能になるのかは個別の状況次第

ドコモ光が開通日の何時から利用可能になるのかは個別に異なります。新規契約では工事のあとユーザー自身で認証作業を行った時点で開通が完了します。IDとパスワードにはドコモ用とプロバイダ用の2種類があり、他に無線LAN設定にもルーターIDが必要になります。難しいと感じるのであれば設定代行オプションを使いましょう。フレッツ光からの転用や事業者変更では開通日のどこかで接続先が切り替わります。

ドコモ光ではネット申し込みをしても電話での説明を挟む流れになることが多い

ドコモ光の申し込みはネットで行うのが便利ですが、全ての手続きの流れをネットで完結できるわけではありません。多くのプロバイダではネット申し込みを受けたあと折り返し電話連絡を行い口頭での説明と調査を実施しています。工事の具体的なプランは電話で決めるため、事前に話す内容を整理しておくようにしましょう。その後は必要書類を郵送で受け取り指定日に工事をして、接続機器の設定を済ませると開通となります。

ドコモ光をスムーズに開通させるには相談予約と工事日予約をしっかり行う

ドコモ光は申し込みから開通までに約1ヶ月かかりますが、連絡の遅れによっては開通までの時間が大幅に延びてしまうこともあります。重要なのは必要な情報を素早くドコモ側に確認してもらい、スムーズに工事日予約まで済ませることです。ドコモショップを利用する際には必ず来店予約を行い、インフォメーションセンターへの電話相談ではコール事前予約という予約システムを上手く使って無駄な待ち時間を削減しましょう。

ドコモ光で新規向けキャンペーンを適用するには新規契約の条件を満たす

ドコモ光との契約には、新規契約・転用・事業者変更の3種類があります。転用はフレッツ光からの乗り換え、事業者変更はドコモ光と同じフレッツ光コラボレーション回線からの乗り換えを意味しています。新規契約となるのはフレッツ光回線を流用することなく完全新規に光回線を引いた場合になります。そのためauひかりなど別系統の光回線からの乗り換えであれば新規契約が適用され新規向けキャンペーンの対象となります。

ドコモ光を外国人が契約するには在留カードの準備と残り在留期間への注意がいる

ドコモ光は日本に暮らす外国籍の人であっても契約可能です。ドコモショップで手続きする場合は身分証明書類として在留カードか外国人登録証明書が必要になります。プロバイダの特設サイトから申し込みをするのであれば在留カードなどは不要になりますが、一方でドコモ携帯の契約実績が求められます。また、残り在留期間が短いとドコモ光の最低利用年数を満たせないと判断される可能性があるので注意しましょう。

ドコモ光を法人契約する際には登記簿謄本などの必要書類を揃える

ドコモ光は法人契約でも利用できます。法人契約はドコモショップの他にネットや電話でも申し込めますが、個人契約とは必要書類が異なる点に気を付けましょう。法人契約には会社の登記簿謄本か印鑑証明書の提出が求められます。また登録を行う人によっては社印を押印した委任状、もしくは社員証か会社の名刺が必要になる場合があります。法人契約は個人契約よりも複雑になるので、事前に必要書類を調べて揃えておきましょう。

ドコモ光の契約変更はMydocomo・電話・ドコモショップの順に複雑な手続きが可能

ドコモ光の契約変更はMydocomo・インフォメーションセンターへの電話・ドコモショップへの来店の順により複雑な手続きが可能になります。簡単なものならMydocomoで24時間行えますが、名義人変更などは必要書類を揃えたうえでドコモショップで直接手続きするしかないので注意しましょう。他にも法人契約時の会社関連手続きや、契約者が亡くなった際の契約解除手続きなどもドコモショップでのみ可能です。

ドコモ光では2019年7月から可能になった事業者変更制度で簡単に乗り換えができる

ドコモ光では2019年7月から事業者変更制度に対応し、光コラボレーション回線同士での乗り換え手続きが簡略化されました。それまではNTTフレッツ光からの「転用」でなければ不可能だった工事なしでの乗り換えが事業者変更でも可能になっています。事業者変更を行うには利用中のサービスから事業者変更承諾番号を発行してもらい変更先へと申し込みましょう。ただしルーターなど接続機器の設定は自分で行う必要があります。

ドコモ光を1G(ギガ)bpsプランから10ギガに変更するための条件はまだ厳しい

ドコモ光では最大速度が10G(ギガ)bpsになる新プランを開始しています。しかし提供地域はまだ限定されているため、誰でも1ギガから10ギガに変更できるわけではありません。10ギガに変更するにはサービス提供地域内であることに加えて、プロバイダも10ギガプランに対応している必要があります。どちらの条件も満たしている場合はドコモショップかインフォメーションセンターへの電話で申し込みを行いましょう。

ドコモ光を4階〜6階以上の部屋で導入するにはマンションプラン対応設備が必要

ドコモ光の開通工事をする際、4階〜6階以上の部屋だと電柱の高さを越えてしまうためケーブル引き込み工事ができなくなります。戸建て物件であればケーブルを3階以下の場所から引き込み、宅内のLAN配線を延ばすことで上階にも対応できます。しかし集合住宅の高層階では戸建てプランを用いて回線を独占することはできなくなります。その場合は建物全体で回線を共有するマンションプランに対応した物件を選びましょう。

ドコモ光の光電話でもFAXは利用可能だがいくつか注意するポイントがある

ドコモ光の光電話サービスを利用していてもFAXを使うことは可能ですが、いくつか注意点もあります。たとえば光電話でも問題なく使えるのはG3という規格のFAXだけになります。現在の家庭用FAXのほとんどはG3規格ですが、ISDN回線用など一部業務用のFAXには繋がらない恐れがあるので覚えておきましょう。また光電話とFAXの番号を分けるにはダブルチャネルという有料オプションを使う必要があります。

ドコモ光の見積り相談はドコモに直接するだけではなく他との比較も重視する

ドコモ光はプロバイダやオプションの選択に加えてセット割やペア回線での運用など見積りを出すために考慮するべき要素が多く、ドコモショップなどの公式窓口でじっくり見積り相談を行わないと正確な料金を把握できないことも珍しくありません。ネット上にも見積りを計算するサイトは複数ありますが、あくまで参考程度に使うようにしましょう。またドコモ光以外の光回線との比較を重視することも大切です。

ドコモ光は自宅など特定の場所に設置する固定回線なので外でも使えるわけではない

ドコモ光は自宅や仕事場など契約した特定の場所でのみ使える固定回線です。そのため外でも使えるようにする機能はありません。外でもインターネットを使うには携帯電話のモバイル回線のような別の回線契約が必要になります。ドコモ光を起点にしたWi-Fiの電波を使えるのも契約者が許可している場合だけなので、フリーWi-Fiとして開放されていない他人のWi-Fi電波を勝手に使うのは絶対にやめましょう。

ドコモ光にはドコモだけでなくプロバイダや代理店など様々な業者が関わっている

ドコモ光はNTTドコモによる事業ですが、他にも様々な業者によって成り立っています。たとえば回線管理は光コラボレーション事業としてNTT東西が受け持っていますし、プロバイダ選択制度によって多数のプロバイダ業者が参入しています。契約代理店や工事を請け負う工事業者なども欠かせない存在です。一方でこのように複雑な関係からドコモ光の窓口に問い合わせても各業者への確認には時間がかかることもあります。

ドコモ光には通信データ量の上限はないが通信速度には上限がある

ドコモ光は使い放題のネット回線といえますが、上限なしで使い放題なのは通信データの量であって速度には一定の上限があります。通常プランでは最大速度は下り1Gbpsを上限としますが、途中の様々な要因で通信速度は減衰していくためユーザーごとの上限速度は大きく異なります。たとえば隣同士の家で同じドコモ光を使っていても上限速度に差が付いてしまうことは当然あり得ると認識しておきましょう。

ドコモ光のような固定光回線はクラウドサービスとの相性がいい

クラウドサービスとは自分のデータを手元ではなくネット上のクラウドサーバーに保存して自由にそのデータを扱えるようにするものです。メールや写真の保存など様々なものにクラウドは利用されています。しかしその仕組み上、使えば使うほどデータ通信量が増大する問題があります。その点ドコモ光のような固定光回線であれば通信量の心配はなく、データ送受信も高速で行えるためクラウドとの相性は抜群といえるでしょう。

ドコモ光の契約においてもドコモのブラックリストが参照される可能性は高い

携帯電話の料金滞納や短期解約によってブラックリストに登録されると以後の契約に支障が出ることはよく知られています。ドコモ光の契約にも当然ドコモのブラックリストが参照されていると考えるのが自然です。しかしブラックリストに関する情報は一般には公開されないため、たとえば過去にドコモ携帯の料金未納があったとしてもドコモ光が契約可能か否かは実際に申し込んでみないとわからないというのが実情でしょう。

  ドコモユーザーならスマホ料金も割り引かれるのがデカイよね。

>> 【ドコモ光】お申込みからご利用開始までの流れ

ドコモ光をおすすめできる人の条件とは?

ドコモ光をおすすめできるユーザーはスマホをドコモにしている人です。逆にドコモ以外を使っている方はドコモ光にあえてする理由はありません。ドコモユーザーにとっては唯一の割引が効く光回線になります。

また、ドコモ光の特徴としてたくさんのプロバイダから選ばないといけないのですが、プロバイダはGMOとくとくBB一択です。理由を書いておきます。

 

1.v6プラスに対応しているプロバイダ


プロバイダを選ぶにあたり、v6プラスに対応しているかどうかは非常に重要になってきます。車でいうと高速道路のようなイメージで混雑している時間帯でも別の広い道で進む事ができるので体感としてもかなり早く感じます。

 

2.ドコモ光のプロバイダの料金プランで安い方のグループ


タイプAとタイプBというグループに分かれていますが、月額で200円変わります。価格が高いからと言って特に変わる事はありませんので当然安いグループの方が良いでしょう。

 

3.キャッシュバック金額が一番高い(2020年9月現在)


キャッシュバックをしていないプロバイダもあるなか、GMOとくとくBBは20,000円のキャッシュバックを実施しています。

 

4.無料のセキュリティソフトが24ヶ月分付いてくる


セキュリティソフトはほとんどのプロバイダがつけてくれていますが、GMOとくとくBBは24ヶ月分無料で付いてきます。

 

5.WiFiルーターが無料でレンタルできる


WiFiルーターも無料で貸し出ししてくれないプロバイダが半分くらいあります。

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