「部屋が汚くても問題無し!」ドコモ光の工事は転用であれば無派遣工事だけで完了

ドコモ光でもIPv6対応じゃないプロバイダを選ぶと速度が遅くなるので要注意です。

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部屋が汚いけど、光工事来たらどうしよう.. 光コラボの転用であれば無派遣工事なので作業員が部屋に入る事はありません。

目次

ドコモ光の回線混雑を緩和するために行われる増設工事はプロバイダごとに実施される

ドコモ光などの光コラボレーション回線は利用者の増加によって回線の混雑が発生しやすい状況が続いています。混雑を緩和するには設備の増設工事を定期的に行う必要がありますが、これはドコモ光といった回線サービス事業者ごとではなくプロバイダごとの対応となります。OCNやぷららなど一部のプロバイダは積極的に増設工事の情報を公表しているので、プロバイダ選びの参考の一つにしましょう。

ドコモ光ではぷららなど行うDDNS(ダイナミックDNS)を利用可能

DDNS(ダイナミックドメインネームシステム)とは割り当てられた動的IPを静的(固定)IPとして使えるようにするシステム及びサービスのことです。ぷららなど一部プロバイダやルーターの販売会社が行なっているサービスで、フレッツ光回線網で利用可能なDDNSであれば光コラボレーションのドコモ光でも同じように利用できます。固定IPサービスと比べると料金が安く済み、設定の手間もかからないメリットがあります。

ドコモ光は提供地域内の引越しであれば移設できるので余裕を持ってWeb移転手続きに申し込む

ドコモ光はサービス提供地域内での引越しであれば一時解約をすることなくWeb移転手続きだけで移設して使い続けることができます。ただし工事と手続きが完了して実際にドコモ光が再び使えるようになるまでには申し込みをしてから最短でも2週間程度は必要になるため、スケジュールには余裕を持っておきましょう。また引越し先が無派遣工事で済む場合には接続と設定は自身で行うだけで完了させることができます。

引越しWeb手続きセンターでドコモ光の移転を行う際は転居前に住所変更を済ませる

ドコモ光を引越し先に移転させるには引越しWeb手続きセンターを利用すると便利です。dポイント特典などがあるのに加え、Web申し込みでも重要な相談は電話で行えるのでデメリットはありません。手続き中の注意点として、実際に転居してしまう前に登録住所変更が確実に済んでいるかどうかは確認しておきましょう。特に新築物件の場合はNTTの住所登録が終わらないと光回線の移転手続きが進まないため時間がかかります。

ドコモ光ではLAN配線工事は基本的に行なっていないので自分で行うか業者に頼む

ドコモ光を有線接続で利用するためにはLANケーブル配線が必要です。光回線事業者によっては宅内のLAN配線工事を有料オプションサービスにしている場合もありますが、ドコモ光では基本的にLANケーブルの設置は利用者自身で行うことになります。一階と二階の間にLANケーブルを渡したり、ケーブルが目立たないよう壁内に埋め込むといった大掛かりな作業になる場合は専門業者に別途配線工事を依頼しましょう。

ドコモ光のONUにはLANケーブルが同梱されているが長さの合うものを用意しておいた方がいい

ドコモ光から送られてくるONUやホームゲートウェイには通常、LANケーブルが同梱されています。しかしこのLANケーブルはパソコンと繋いで動作確認をするための最低限の長さと性能を持った試供品なので、実際に使用するLANケーブルは自分で用意しておいた方がいいでしょう。LANケーブルは長過ぎても短過ぎてもトラブルの原因となるので、利用距離はきちんと測って最適な長さのものを購入しましょう。

ドコモ光が開通するまでの流れは申し込み状況によって異なる

ドコモ光が開通するまでの流れには個別の申し込み状況ごとに細かな違いが生まれます。特に派遣工事が必要なのかどうかは大きく異なる点なのでよく確認しておきましょう。これまでフレッツ系の光回線を使ったことのない物件では、開通に際して派遣されてきた作業員による工事が必要になります。この開通工事には立ち会いが求められるので工事日のスケジュールを空けておくようにしましょう。

ドコモ光の工事についての連絡事項は工事予定日の前日までに伝えておく

ドコモ光開通のために行う派遣工事の予定日は、2週間以上前から決めておくことになります。工事の当日にも連絡が入りますが、これは作業員が到着する直前の在宅確認電話になるためこの時点ではもう工事予定を変更することはできません。もし当日不在で立ち会いができないと開通までには更に数週間を要することになります。工事についての質問や連絡事項があるのであれば必ず前日までに伝えておきましょう。

フレッツ系の光回線を使ったことのない物件でのドコモ光開通には派遣工事が必要

ドコモ光の開通時、作業員が実際に現場を訪れて工事をすることを派遣工事といいます。ドコモ光はNTTフレッツ光の回線網を借り受けた光コラボレーション回線のため、ドコモ光の利用は初めてであってもフレッツ光や他の光コラボからの転用であれば工事なしで既存の光回線設備をそのまま使うことができます。しかし新規契約やNTTフレッツ系ではない光回線からの乗り換えの場合は派遣工事は必須となっています。

ドコモ光の配線工事については公式の配線図を見て事前にイメージしておく

ドコモ光の工事が実際にどのような配線で行われるのかは電柱と建物の位置関係や周辺環境によって個別に変わってくるため、事前に把握することは困難です。公式サイトには配線のパターンをまとめた複数の配線図が公開されているので、自宅の状況と照らし合わせてイメージしておきましょう。光ファイバーの引き込み口とONUの設置場所さえ想定できれば宅内のLAN配線や機器の配置も決めやすくなります。

ドコモ光では夜間工事は受け付けていないが土日祝日は追加料金で指定可能

ドコモ光の開通派遣工事には依頼者かその代理人の立ち会いが求められますが、指定可能なのは工事の日程のみで具体的な時間帯は午前か午後か程度の大まかなものしか決められません。そして光ファイバーの引き込み工事は高所作業になることもあってか夜間工事は受付不可となっており、立ち会いは必ず日中に行う必要があります。追加料金はかかりますが土日祝日を工事日に指定することは可能なので上手く利用しましょう。

ドコモ光では「工事の連絡こない」との評判が多いので早めの対応を心がける

ドコモ光の開通にまつわる評判で目立つのが「工事連絡がこない」といった不満の声です。特にドコモショップを経由して契約した場合、連絡が伝言ゲーム化して余計に時間がかかる傾向もあるようです。工事に関する連絡が遅れていると思ったら自分から積極的にサポートセンターに連絡を入れておきましょう。なかなか電話が繋がらないこともあるので常に余裕を持って対応することが大切です。

マンションに最初からドコモ光向けの設備がある場合は無派遣工事になる

ドコモ光をマンションなど集合住宅の部屋に開通させる場合、状況に応じて工事の内容が変わります。物件側にドコモ光でも利用可能なNTT系光回線設備が設置されていれば無派遣工事のみでドコモ光を開通させることができます。ただし既存の設備をそのまま使う以上、通信方式は選べません。直接部屋に新しい光ファイバーを引き込む場合は管理者に許可を取ったうえでの派遣工事が必要になります。

ドコモ光でWi-Fi(ワイファイ)を使うのに工事は不要

ドコモ光でWi-Fi(ワイファイ)の無線接続をするのに必要なのは無線LANルーター機能になります。プロバイダからレンタルしたONUやホームゲートウェイに無線機能が付いているのであれば自分で設定を行うだけでWi-Fiが利用可能になります。無線機能がない場合は別に無線LANルーター本体を用意してONUと接続します。接続はケーブルを差し込むだけなので工事は不要です。

ドコモ光を同一シェアグループの別世帯で2回線以上契約すると複数割が受けられる

ドコモ光にはドコモ携帯のシェアパックを共有している別世帯で2回線以上の利用をしている場合に割引が発生する光複数割というサービスがあります。他にもいくつか適用条件はありますが、離れて暮らしている家族であってもシェアパックを共有していれば割引になるため賢く使うとお得になります。二世帯住宅でドコモ光を複数同時に使う際にも有効ですが、同じ物件に2回線の工事を行うには事前に調整が必要となります。

ドコモ光を無派遣工事で開通させる際は必ず前日までにONUを回線に接続しておく

別のフレッツ光系列の光回線からの転用、あるいは以前の住人が残した回線設備がそのまま残置されているといった場合にはドコモ光の開通工事は無派遣工事になります。無派遣工事は実際の工事をNTT基地局内で行うため、その前にはONUが接続されている必要があります。必ず工事前日までには送られてきたONUを光コンセントと電源に接続しておきましょう。またホームゲートウェイの場合は電話線の接続も行います。

ドコモ光の遠隔工事はNTT局内で行われるため無派遣になる

ドコモ光の無派遣遠隔工事とは、現場の回線設備は以前からあるものをそのまま使いNTT基地局内の切り替え工事のみを実施するものです。局内工事は行われるため、通常より低額になるとはいえ無派遣であっても工事費は発生します。また工事予定を勝手に変えることもできません。それと無派遣の遠隔工事とは異なりますが、ドコモの公式ルーターを使ったネット設定遠隔サポートというサービスも行われています。

ドコモ光の工事日はドコモ光サービスセンターとの電話で決定する

ドコモ光の申し込み自体はWebやドコモショップで可能ですが、工事日の日程調整は通常ドコモ光サービスセンターとの電話連絡によって行われます。工事日決めのタイミングは個別に異なってくるため、それ以前の電話相談や送付された書類などで指定された時期にドコモ光サービスセンターに連絡しましょう。ただし希望日に必ず工事が実行できるとは限らないので、余裕を持ってスケジュールを準備しておく必要があります。

ドコモ光の電話相談窓口の営業時間は午前9時から午後8時まで

ドコモ携帯の利用者は「151」に電話することでドコモ光に関する電話窓口に繋ぐことができます。一般電話番号は「0120-800-000」です。営業時間は午前9時から午後8時となっており、混み合うこともあるので時間には余裕を持って連絡しましょう。ネットでは「お引越し受付フォーム」と「お申し込み相談フォーム」が24時間対応しており必要事項を入力することで後日ドコモ光からの電話を受けることができます。

ドコモ光の工事日程調整に関する電話はドコモ光サービスセンターに行う

ドコモ光の開通工事の日程を調整する際の連絡先はドコモ光サービスセンターになります。ドコモ携帯からは「15715」の番号だけで繋がります。通常電話番号は「0120-766-156」です。工事の日程相談だけでなく、工事の申し込みをキャンセルしたい場合も受付窓口はドコモ光サービスセンターになるので覚えておきましょう。また工事の当日には作業員到着前に在宅確認の電話が入ります。

戸建て向けドコモ光の工事費は屋内配線工事が不要だと7600円(税込8360円)になる

ドコモ光の戸建て物件向けの工事費用は税込19800円となっています。指定の回数で分割払いすることもできますが、一括でも分割でも工事費の総額は変わりません。ただし物件によってはあらかじめ光回線の設備が整っていることがあり、既存の設備を利用する場合には工事費が減額されます。屋内配線を新たに設置しない場合は7600円(税込8360円)、無派遣工事は2000円(税込2200円)です。

ドコモ光を解約すると分割払い中の工事費残債をまとめて支払うことになる

ドコモ光の解約をする際、年数縛りの契約をしていると更新月以外では違約金が発生します。更に更新月であってもなくても、初期工事費の分割払いが続いていた場合には解約時にその残債をまとめて支払うことになります。他の光回線に乗り換えをするのであれば、違約金負担キャンペーンや高額キャッシュバックで工事費の残債まで打ち消すことのできる乗り換え先を選ぶといいでしょう。

ドコモ光にも工事できないケースは存在するので代替案を考えておく

ドコモ光は日本全国で利用可能ですが、工事ができないケースは存在します。たとえば大家が穴開けやビス留めの工事を許可していない賃貸物件でそれらが必要になった場合は工事不可能となります。また光ファイバーの引き込みに際して他の私有地や国道などを通過するのにも許可が必要です。ドコモ光が工事できないと他の光回線も使えない可能性が高いので、高速モバイルルーターなどの代替案も考えておきましょう。

ドコモ光の工事における現地調査には複数のパターンがある

ドコモ光の現地調査には複数のパターンがあります。たとえば新築などでNTT住所登録が済んでいない物件の確認をすることを現地調査と呼ぶ場合があります。また工事日調整の段階で物件情報から工事可能かどうか疑問がある際にドコモ光側が事前調査を行うことも現地調査といいます。そして通常の工事直前にも作業員が現地調査を行いますが、この段階で改めて工事不可と判断されてしまうこともあるので気をつけましょう。

ドコモ光の工事がビス止めなしで可能かは現場の状況次第

ドコモ光の工事にはビス止めが含まれます。壁への穴開けに関しては避けられるケースが多いのですが、光ファイバーケーブルを外壁に固定するビス止め工事はほとんどの物件で必要になります。ビス止めなしの工事が可能かどうかは主に電柱とケーブル引き込み先との位置関係で変わるため、実際に現場の状況を見て判断するしかありません。光回線によっては両面テープでの工事を扱っていますが、ドコモ光ではあまり例がないようです。

  ドコモユーザーならスマホ料金も割り引かれるのがデカイよね。

>> 【ドコモ光】お申込みからご利用開始までの流れ

ドコモ光をおすすめできる人の条件とは?

ドコモ光をおすすめできるユーザーはスマホをドコモにしている人です。逆にドコモ以外を使っている方はドコモ光にあえてする理由はありません。ドコモユーザーにとっては唯一の割引が効く光回線になります。

また、ドコモ光の特徴としてたくさんのプロバイダから選ばないといけないのですが、プロバイダはGMOとくとくBB一択です。理由を書いておきます。

 

1.v6プラスに対応しているプロバイダ


プロバイダを選ぶにあたり、v6プラスに対応しているかどうかは非常に重要になってきます。車でいうと高速道路のようなイメージで混雑している時間帯でも別の広い道で進む事ができるので体感としてもかなり早く感じます。

 

2.ドコモ光のプロバイダの料金プランで安い方のグループ


タイプAとタイプBというグループに分かれていますが、月額で200円変わります。価格が高いからと言って特に変わる事はありませんので当然安いグループの方が良いでしょう。

 

3.キャッシュバック金額が一番高い(2020年9月現在)


キャッシュバックをしていないプロバイダもあるなか、GMOとくとくBBは20,000円のキャッシュバックを実施しています。

 

4.無料のセキュリティソフトが24ヶ月分付いてくる


セキュリティソフトはほとんどのプロバイダがつけてくれていますが、GMOとくとくBBは24ヶ月分無料で付いてきます。

 

5.WiFiルーターが無料でレンタルできる


WiFiルーターも無料で貸し出ししてくれないプロバイダが半分くらいあります。

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