ドコモ光のキャンペーン比較はプロバイダ選びから!

ドコモ光でもIPv6対応じゃないプロバイダを選ぶと速度が遅くなるので要注意です。

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ドコモ光のキャンペーンは公式よりもプロバイダや代理店が充実しています。理由はドコモ光が使えるプロバイダがかなり多いからです。

目次

ドコモ光のキャンペーン特典は公式のものだけでなく申し込み窓口限定のものがある

ドコモ光のキャンペーン特典は時期や申し込み方法によって変化します。ドコモショップや公式サイトからの申し込みでは主にdポイント付与のキャンペーン特典が用意されていますが、プロバイダや代理店を経由しての申し込みでは公式にはない独自のキャンペーン特典を受け取れる場合が多くなっています。キャッシュバックや工事費の無料化などキャンペーンの内容は幅広いため、自分にあった特典を選ぶことが重要になります。

ドコモ光の申し込み特典でギフト券が欲しい場合は実店舗でのキャンペーンを調べる

ドコモ光の特典の多くはdポイントのプレゼントか現金でのキャッシュバックとなっています。しかし公式代理店が運営するドコモショップや家電量販店のドコモ光申し込み窓口では、店舗独自のキャンペーンとして商品券などのギフト券を用意していることがあります。ただし、あくまで追加特典として不定期にセットされていることが多く実際に店頭で張り紙などを確認しないとギフト券の情報を得ることは難しくなっています。

ドコモ光プロバイダの現金キャッシュバックは乗り換えサポートの代わりになる

ドコモ光では2017年までドコモ光乗り換えサポートという、他社光回線からの乗り換え時に必要になる違約金や撤去工事費用を還元してくれるキャンペーンを行っていました。この乗り換えサポートキャンペーンはすでに終了していますが、現在は事業者変更制度によって乗り換え費用そのものが低く抑えられるようになったためプロバイダが行っている現金キャッシュバックで十分にカバーが可能です。

ドコモ光の地域限定キャンペーンのなかでも関西限定のものは特に狙い目

ドコモ光では期間と地域を限定したキャンペーンが行われることがあります。ドコモ光の公式サイト上には地域ごとの限定キャンペーンとイベント情報が確認できるページが用意されているため、申し込み前にはチェックしておくようにしましょう。特に関西限定のキャンペーンは頻度も多く、タイミング次第にはなりますが加盟店キャンペーンなどが開催されていればdポイントのプレゼントや特典適用などが受けられます。

ドコモ光の申し込みをする前にはもっとお得なキャンペーンがないか必ず調べる

ドコモ光の申し込みはドコモの公式サイトから簡単に行うことができます。しかしお得なキャンペーンに関してはドコモ公式サイトよりもプロバイダや代理店を経由した申し込みの方が充実しています。ドコモショップや家電量販店などの実店舗でも店頭限定のキャンペーンを展開していることがあるため、ドコモ光の申し込みをする前には自分が利用可能なキャンペーンのなかでどれが一番お得なのかよく調べておきましょう。

ドコモ光を完全無料で使う方法は存在しないが工事費や月額費を抑えることはできる

ドコモ光を利用するためには申し込み時の事務手数料と初期工事費、そして月額の利用料が必要になります。これらを完全に無料にしてドコモ光を使う方法は存在しません。しかし初期工事費については不定期に実質無料化のキャンペーンが行われているため、全体の費用を低減することは可能です。月額料金はプラン内容やドコモスマホとのセット割を工夫することで可能な限り実質費用を抑えておきましょう。

ドコモ光スマートエントリーは代理店が用意したネット申し込み窓口

ドコモ光には一見しただけでは公式と代理店の区別が付かない申し込みページもあるので気を付けましょう。たとえばドコモ光スマートエントリーというページは3ステップの情報入力だけでドコモ光の申し込みが完了する便利な窓口となっていますが、よく読むと代理店の一つであるディーナビのページとなっています。独自のキャッシュバックも用意されていますが利用前には他の窓口とお得さの比較はしておきましょう。

ドコモ光とギガライトのセット割で最大の割引額になるのは3GBを超過した場合

ドコモ光のセット割キャンペーンはスマホの利用状況で割引額が変わります。ギガホプランでの割引額は最大の1000円になりますが段階性のギガライトプランでは利用データ量が3GBを超過した場合から1000円の割引になります。データ量を1GB以下に抑えた場合ギガライトの料金は最低金額になりますがセット割は発生しません。1〜3GBの範囲ではギガライトの料金が一段階上がりセット割は500円になります。

ドコモ光のセット割キャンペーンは新規受け付け終了したベーシックパックでも可能

ドコモ光のセット割は新規受け付けが終了しているスマホ向け旧プランを使っている場合にも適用されます。「カケホーダイ&パケあえる」プランではセット割の割引額は利用データ量や契約したシェアパックの内容によって細かく分かれています。ベーシックパックの場合、利用データ量を1GB以下に抑えても100円のセット割が受けられます。ただしその代わりベーシックパックの割引額は最大で800円までとなっています。

ドコモ光とベーシックシェアパックのセット割は10GB以上の利用で最大1800円

ドコモ光と「カケホーダイ&パケあえる」プランのセット割はシェアパック契約と使用データ量で割引額が変動します。ベーシックシェアパックを使っていた場合は5GBまでの利用で800円の割引、5〜10GBの段階では1200円の割引、10GBを超過すると最大の1800円割引となります。ベーシックシェアパック自体には更に15〜30GBまでの段階が用意されていますが割引の最大額は1800円で変わりません。

ドコモ光でキャンペーン利用後の正確な見積もりを出すには慎重な計算が必要

ドコモ光の導入費用やランニングコストを見積もり計算するには、キャンペーン特典や割引まで正確に計算する必要があります。公式や代理店などが運営しているドコモ光関連のサイトには見積もり計算が可能なものがありますが、基本的には自社でのキャンペーンしか考慮しないため複数の特典を同時に適用したり家族割引で割引範囲を広げると対応できません。手間ではあっても見積もり計算は自分で慎重に行った方がいいでしょう。

ドコモ光のキャンペーン変更は月ごとにチェックする

ドコモ光の申し込み時に受けられるキャンペーンの情報は、主に月単位で切り替わります。これはドコモ公式が行っているキャンペーンもプロバイダや代理店が独自に設定したキャンペーンであっても基本的には同じです。ただしキャンペーン期間については数週間で終わってしまうものから数ヶ月ごとに繰り返し行われるものまで、内容に応じて変わってきます。月ごとのキャンペーン情報はこまめにチェックしましょう。

ドコモ光の工事費無料キャンペーンが昨年9月に始まったが6月まで続く保証はない

ドコモ光では2020年4月の時点でドコモ公式の工事費無料キャンペーンが実施されています。これは2019年の9月から開始されているものですが、期間限定で終了日は未定とされています。そのため5月6月の段階までそのまま続いている保証はどこにもありません。過去にもドコモ光の無料キャンペーンは突然終了して他のdポイント付与キャンペーンなどに切り替わった例があるため注意しましょう。

ドコモ光のキャンペーンは7月・8月・9月の時期には変更されている可能性がある

ドコモ光が行っているキャンペーンは公式か代理店主体であるかを問わず基本的に新規契約者を増やす目的で実施されています。そのため新規契約や乗り換え需要の多い時期ほど魅力的なキャンペーンが行われる可能性は高いと考えられます。7月・8月・9月は自宅回線の需要が最大になる夏休みを経て新生活へと切り替わる時期ですから、その辺りに新たなキャンペーンへの変更が用意されることは考慮しておきましょう。

ドコモ光はタブレットとの相性が良くキャンペーンも豊富

自宅に使い放題の高速Wi-Fiを設置できるドコモ光はタブレットと相性抜群です。Wi-Fi専用モデルでなくとも自宅で快適に利用するためにドコモ光を導入する価値は十分にあります。ドコモはタブレットの取り扱いが多いのに加えて、スマホと違い値引きの規制がないためお得なキャンペーンも豊富に行われています。特に2020年夏に久々の新型が発売されるドコモdtabシリーズは実質無料キャンペーンも期待できます。

ドコモ光と契約すると特典としてdポイントをもらえる機会が頻繁にある

NTTドコモのポイントサービスであるdポイントは使い勝手が劇的に改善されてきています。数年前まではドコモユーザー以外にはメリットのないポイントでしたが、最近は現金代わりに使える場所も増え相対的にdポイントの価値は上がっているといえるでしょう。ドコモのスマホやドコモ光ではdポイントが付与されるキャンペーンが常に行われており、契約後もdポイントを入手する機会は頻繁に用意されています。

ドコモ光のWeb受付限定dポイントプレゼントは各窓口の条件をよく確認する

ドコモ光ではWeb受付限定dポイントプレゼントキャンペーンが行われています。ただし公式のWeb受付窓口と代理店のWeb受付窓口ではdポイント付与数や他のキャンペーンとの併用条件が異なるので申し込み前には確認が必要です。2020年4月の段階だと公式のキャンペーン内容は新規もしくは事業者変更で20000ポイント、フレッツ光からの転用では店頭申し込み時よりも多い15000ポイント付与となっています。

ドコモ光の申し込みでポイント進呈されたdポイントは期間限定なので気を付ける

ドコモ光に申し込むとキャンペーンでdポイントがもらえますが、このポイント進呈は期間と用途が限定されたものとなっています。たとえばWeb窓口特典での期間限定ポイントには進呈された月を含めて6ヶ月間の使用期限があります。用途については携帯料金の支払いなどには使えません。店頭やドコモオンラインショップでの商品購入には普通に利用できるので、まとまったdポイントの使い方は事前に決めておくといいでしょう。

ドコモ光を利用していると様々な形でボーナスポイントがもらえる

ドコモ光を利用するメリットの一つがボーナスポイントです。ドコモ光はNTTドコモのポイントサービスであるdポイントと深く結び付いており、契約時のキャンペーン特典や2年ごとの契約更新の際にはdポイントが大量にボーナス支給されます。近年のキャッシュレスブームの後押しもありdポイントを現金と同じ感覚で使える機会は増え続けていますから、dポイントボーナスの価値もそれだけ高くなっているといえるてしょう。

ドコモ光の乗り換えdポイントは20000ポイントか5000ポイントでいつもらえるかはズレがある

ドコモ光に事業者変更制度を使って乗り換えをすると20000ポイントのdポイントがもらえます。ただしNTTフレッツ光からの転用の場合は通常キャンペーン適用だと5000ポイントの付与となるため注意が必要です。この20000ポイントもしくは5000ポイントの付与がいつになるのかは、3ヶ月位内というのが一般的です。正式には開通月の翌々月の付与なってるため多少のズレがある点は承知しておきましょう。

ドコモ光での30000ポイント付与は付与タイミングがいつになるのかに気を付ける

ドコモ光の新規または乗り換え契約時に付与されるdポイントは最大で20000ポイントとなっています。しかし一部店舗では独自のキャンペーンとして30000ポイント付与を掲げていることがあります。これは公式の20000ポイントにオプション契約特典など他のキャンペーンを組み合わせて最大30000ポイントとしているものです。そのため全てのポイント付与がいつになるかは内容によって変わるため気を付けましょう。

ドコモ光では2年ごとに更新ありがとうポイントとして3000ポイントもらえる

ドコモ光の通常契約は2年縛りになっていますが、2年ごとの更新時には3000ポイントのdポイントがもらえる「更新ありがとうポイント」という制度があります。元々はドコモ携帯の「ずっとドコモ割」で使われていた制度ですが、スマホ契約の2年縛りは撤廃の方向にあるため更新ありがとうポイントはドコモ光の方で存在感を増していくことになるでしょう。また受け取りにはネットか電話での申請が必要になります。

ドコモ光とドコモ携帯のペア回線とは両方の契約を紐付けして割引対象にすること

ドコモ光とドコモ携帯のペア回線とは、光回線と携帯回線の契約を紐付けることでセット割引の対象とするものです。単に割引が適用されるだけではなくドコモの通信料金支払いが一つにまとまるため家計を管理するうえでも大きなメリットが生まれます。ペア回線は同一名義人の契約をセットにすることしかできないので、基本的には割引額を最大化するためスマホで大容量プランを契約している人の回線をペア化しましょう。

ドコモ光とスマホのセット割が何台まで有効なのかはファミリーグループの範囲次第

ドコモ光とドコモスマホをペア回線化するとセット割が適用されますが、ファミリーグループ契約をしていると更に割引の範囲を広げることができます。ファミリー割引が有効なのは3親等20回線までなので、理論上は最大20台の端末をファミリーグループに入れることで割引額を最大化できます。現実問題として何台までのスマホが割引適用になるのかはファミリーグループの範囲に従うと覚えておきましょう。

ドコモ光とドコモ携帯をペア回線にした場合でも更新月は別々に判定される

ドコモ光回線とドコモ携帯回線をペア回線にして運用すると2つの契約が紐付けられ支払いなどは一括で請求されることになります。ただし契約の2年縛りはそれぞれの契約が成立した段階から別々にカウントされているので、ドコモ光とドコモ携帯を同時に申し込み契約していない場合は更新月がズレることになります。更新月がズレているとペア回線を同時解約するのが難しくなるので注意が必要です。

ドコモ光を最安値で使うにはドコモスマホとのセット割キャンペーンが重要

ドコモ光の最安値はマンションプランをタイプAプロバイダで2年縛り契約した場合の月額4000円(税別)です。厳密にはドコモ光ミニなどそれより安いプランもありますが一般的な利用方法には適していないため考慮する必要はないでしょう。また、月額料金は固定でも各種キャンペーンによって初期費用や通信料全体を削減することは可能です。特にドコモスマホとのセット割は携帯料金の方を大きく下げることができます。

ドコモ光とのペア回線は指定の通信契約をしていればガラケーとも組むことが可能

ドコモ光とドコモ携帯とのペア回線契約は、あくまで光回線とモバイル回線の組み合わせによって行われます。そのため利用端末がスマホではなくガラケーやタブレットであっても、契約内容さえ条件をクリアしていればペア回線を組みセット割を適用することが可能です。ガラケー向けのサービスは終了が近付いているとはいえ「カケホーダイ&パケあえる」プランなどとペア回線を組んでいる人はまだまだ多くいます。

ドコモ光のペア回線は「ギガホ・ギガライト」プランだと家族割引が直接反映される

ドコモ光のペア回線セット割は旧プランと現在の「ギガホ・ギガライト」プランではファミリー割引の仕組みに違いがあります。旧プランではファミリーグループの代表であるペア回線契約者の利用料金からまとめて割引される形式でしたが「ギガホ・ギガライト」プランではファミリーグループ参加者の携帯料金が個別に割引されます。割引額はギガホでは各自1000円、ギガライトでは通信料に応じて500円か1000円になります。

ドコモ光のペア回線から複数の子回線にまで割引を広げる場合はギガプランを使う

ドコモ光のセット割は旧プランと現在のギガプランでは仕様が異なります。旧プランでは複数の子回線の数に応じて親回線の利用料からまとめて割引が行われていたのに対して、ギガプランを使うと親子回線それぞれの利用料が割引されます。そして割引条件は「同一のファミリー割引グループ内にドコモ光利用者がいること」なので、必ずしもファミリーグループの親回線がドコモ光とペア回線を組んでいる必要はありません。

ドコモ光はペア回線なしでも契約できるが敢えて避けるメリットは薄い

ドコモ光ではドコモ携帯とのペア回線設定をすることでセット割などの様々な恩恵を受けることができます。ただしドコモ光そのものはペア回線なしでも利用可能です。ドコモの携帯を持っていなくても光回線のみ契約することができますし、料金支払いを分けておくために敢えてドコモ携帯とのペア回線設定をしないという選択もあり得ます。しかしペア回線のデメリット自体はほとんどないので敢えて設定を避ける意味は薄いでしょう。

ドコモ光とペア回線を組んでいる携帯電話であってもMNPは利用可能

ドコモ光とペア回線を組んでいるドコモ携帯の番号であってもMNPは可能です。ドコモ光の契約は残してドコモ携帯のみ解約とMNPを行う場合は、インフォメーションセンターに電話連絡をして手続きをすることになります。順番としては、まずペア回線の解除を行いドコモ光の継続利用の確認をします。そのあとMNP予約番号を発行しドコモ携帯の解約を済ませることになります。セット割は携帯解約によって無効となります。

ドコモ光とドコモ携帯のペア回線は同一の名義でしか設定できない

ドコモ光とドコモ携帯を紐付けるペア回線の設定は同一名義でしか行なえません。現在はギガプラン契約でのファミリー割引ではファミリーグループの代表親回線がドコモ光とペア回線を組んでいなくても、ファミリーグループ内の誰かがドコモ光を利用していれば割引が発生するようになっています。しかし契約のわかりやすさを考えると、なるべくファミリーグループ代表者が同一名義でドコモ光と契約する方がいいでしょう。

ドコモ光のキャンペーンを比較してどこがお得かを調べるのは非常に大切

ドコモ光の契約前に各キャンペーンを比較してどこがお得なのかを調べておくことは非常に大切です。キャンペーンには大きく分けて公式特典・プロバイダ特典・店舗特典の3種類があり、これらは多くの場合組み合わせての利用が可能です。特典内容は現金キャッシュバック・dポイント還元・費用無料化・商品券といったものになります。また公式ではドコモの他のサービスとセットにしたキャンペーンも複数行われています。

ドコモ光はドコモユーザー以外が使うこともできるがキャンペーンは限られる

当初ドコモ光はドコモ携帯とのセット契約が前提になっていましたが、2019年からはドコモユーザー以外でも契約可能な形に変更されました。これは光回線の乗り換えを容易にする事業者変更制度やスマホ料金の分離プラン導入などと連動した措置となっています。しかし事業者側はあくまでスマホと光回線をセット利用してもらうためのキャンペーンを続けているので、ドコモユーザー以外がドコモ光をお得に使うのは難しいでしょう。

ドコモ光の割引プランで代表的なのはスマホ携帯割引ができるセット割キャンペーン

ドコモ光の割引で代表的なのがスマホや携帯割引が可能になるセット割キャンペーンです。セット割はドコモ光では古くから実施されていますが、ギガプラン導入以降は方式が一部変更されています。現在はシンプルにスマホ携帯料金から1000円または500円の利用料が契約に応じて割引される形になっています。ファミリー割引もグループ内のスマホ携帯の料金が直接割引されるので直感的にわかりやすくなっています。

ドコモ光を二世帯以上で2回線契約すると「光★複数割」で300円割引になる

二世帯以上で2回線のドコモ光を同時契約していると「光★複数割」という割引キャンペーンが適用されます。対象となるのは同一シェアグループ内でドコモ光を複数利用している場合で、シェアパック料金から300円割引となります。シェアグループは離れて暮らしている家族であっても3親等位内であれば適用できるので、ドコモスマホのセット割とも合わせると離れて暮らす家族全員の通信料金をまとめて削減できます。

ドコモ光で複数割キャンペーンを使うにはグループ割の範囲確認が重要

ドコモ光には同一シェアパックの範囲内で複数契約している場合に適用される「光★複数割」というグループ割キャンペーンがあります。ギガホ・ギガライトプランが主流になっている現在はシェアパック系の契約を新しく結ぶ機会はありませんが、旧プランを継続している世帯にドコモ光を導入する際には未だに重要なキャンペーンの一つとなっています。離れて暮らしている家族と共有する契約は定期的に再確認しておきましょう。

ドコモ光のセット割とスマホのずっとドコモ割プラスは別のキャンペーン

ドコモ光とドコモの携帯を合わせて使うとセット割が適用されますが、ドコモ携帯にはそれとは別に「ずっとドコモ割プラス」というキャンペーンがあります。ずっとドコモ割プラスは契約年数に応じた特典を割引かdポイントで得られるというもので、基本的には旧プランの長期契約者を優遇するために用意されたキャンペーンとなっています。ギガプランが主流になった現在は重要性が薄れていますが、旧プラン契約者はセット割と併用が可能です。

ドコモ光とドコモ携帯のセット割と「ずっとドコモ割」は併用ができる

ドコモ携帯の契約を長期間継続していると受けられる「ずっとドコモ割プラス」はドコモ光のセット割と併用ができるようになっています。ただし「ずっとドコモ割プラス」は現在のギガホ・ギガライトプランが導入されて以降は規約が変更されており、現行のプランを契約している人にはあまり恩恵がありません。一方で元々「ずっとドコモ割プラス」の一部だった更新ありがとうポイントがドコモ光でも受け取れるようになっています。

ドコモ光とXiプランを組み合わせると一年間の期間限定割引が受けられる

ドコモ光とドコモ携帯契約とのセット割は現在のギガプランか旧パケットパックプランとの組み合わせに対して適用されます。一方それ以前のXi(クロッシィ)総合プランやXiデータ通信プランなどと組み合わせた場合には一年間の期間限定割引が受けられるようになっています。Xiプランは2014年には新規受付が終了していますが、当時の契約を残している状態であればドコモ光を12ヶ月間500円引きで利用できます。

ドコモ光とドコモのガラケー契約のペアで受けられるのはセット割か期間限定割引

ドコモ光とドコモの携帯電話を一緒に使うと受けられる割引は、携帯電話の方の契約に従って割引内容が決定します。そのため利用する携帯電話が古いガラケーであっても契約プランが条件を満たしていれば割引は発生します。たとえばガラケーであってもセット割の条件に合ったギガホやカケホーダイ契約をしていればセット割が、XiプランやFOMAプランを使っている場合は期間限定の割引がそれぞれ適用されます。

ドコモ光とドコモのガラホをセットにしても割引は受けられる

ガラホとはガラケーとスマホを組み合わせた用語で、見た目はガラケー式の折り畳み携帯でありながら中身はAndroidOSなどを搭載したスマホに近い機能を持った携帯電話を意味しています。ガラホは本来KDDIの用語でドコモでは現在「spモードケータイ」などと呼ばれる機種がガラホに相当します。ガラホではスマホと同じプランが契約できるため、ドコモ光とのセット割もスマホと同じ感覚で受けることが可能です。

ドコモ光のメールアドレスはプロバイダによって決まるためサービス内容も差がある

ドコモ光でのメールアドレス提供は契約プロバイダによるサービスとなっています。そのためサービス内容はプロバイダごとに異なるので必ず契約前に内容を調べておきましょう。注意したいのはメールの保存容量とドコモ光を解約した場合にメールアドレスのみ残しておける低料金プランが存在しているのかどうかです。特にメールアドレス残しが不可能なプロバイダのアドレスを仕事用にするのは避けましょう。

ドコモ光の割引キャンペーンはドコモ光自体の利用料金が値引きされるわけではない

ドコモ光では様々な割引キャンペーンが行われていますが、基本的にドコモ光の月額利用料金そのものは値引きされません。携帯電話とのセット割や期間限定割引、複数割といったキャンペーンは携帯電話料金の方に値引きが発生します。契約時に受けられる現金キャッシュバックやポイント還元、工事費の無料化なども実質支払い料金は安くなるものの月額料金が直接値引きされるわけではないので注意しましょう。

ドコモ光で携帯料金が500円割引になるのはギガライト利用時か期間限定割引

ドコモ光とドコモスマホのセット割は、ギガホプランでは1000円の携帯料金割引となります。ギガライトプランで割引額を1000円にするには5GB以上の通信量使用が条件となり、通信量が3〜5GBの場合は500円割引に抑えられます。他に500円割引になるケースとして、セット割が適用されないXi・FOMA時代のプランを契約していると代わりに期間限定割引として一年間限定での500円割引となります。

ドコモ光自体に学割はないがドコモ携帯の学割とセット割が簡単に併用できる

ドコモ光に学割は存在しませんが、ドコモ携帯の学割とセット割を組み合わせて更にお得に使うことが可能です。2020年4月時点のギガホ学割は12ヶ月間最大1500円の割引となっています。これにセット割を組み合わせると最大2500円を割引した料金でドコモ携帯の大容量プランを使うことができます。ただしドコモの学割を最大割引で適用するには複数の条件をクリアする必要があるので気を付けましょう。

ドコモ光の料金シミュレーションはdアカウントと連携するとより細かく行える

ドコモ光の料金シミュレーションは公式サイトに用意されています。dアカウントでログインすると「しっかり料金シミュレーション」というドコモ携帯の利用実績を加味したより細かな料金シミュレーションを行うこともできるようになっています。ただしドコモ光にはプロバイダや店舗による独自キャンペーンも多いので、総合的な料金シミュレーションをするなら最新情報の反映された外部サイトを利用した方がいいでしょう。

ドコモ光を利用可能な団地は決まっているのでキャンペーンの自由度は低い

団地では導入する光回線サービスを管理者側が決定していることが多く、入居者が自由にサービスを選べる余地はほとんどありません。特にドコモ光は工事に外壁加工が必要なので、団地共用の光回線を無視して管理者側に許可を取り独自の工事をするのは現実的には難しいでしょう。契約時キャンペーンなどを好きに選ぶことはできませんが、団地がドコモ光対応であればドコモ携帯を使うことでセット割は適用できます。

ドコモ光のキャンペーン割引には期間限定割引と長期割引がある

ドコモ光の割引キャンペーンのうち、携帯料金を割引してくれるセット割や「ずっとドコモ割プラス」などは契約を解除しない限り続く長期割引となっています。一方で学割やガラケー用の旧プランとの組み合わせ割引などは期間限定とされているものが多いので注意しましょう。プロバイダなどが行うキャンペーンも一定期間で割引が終わり月額支払いが変動するものがあるので、見積もりは長期間に渡って計算しておくことが大切です。

ドコモ光を本当に無制限で使いたいのであればIPv6対応プロバイダを選ぶ

ドコモ光は通信データ量無制限の光回線サービスです。しかし実際にはプロバイダ側で回線混雑の緩和を目的とした速度制限がかけられることがあります。速度制限を避け常に快適な速度で無制限にドコモ光を使いたいのであればIPv6に対応したプロバイダと契約しましょう。プロバイダによってはIPv6対応のルーターを無料レンタルするキャンペーンを展開していることもあるので、追加の出費は最低限に抑えられます。

ドコモ光を家族でお得に使うにはファミリー割引のシステムを理解すること

ドコモ光を家族でお得に使うために重要なのがファミリー割引のシステムを理解しておくことです。ドコモのファミリー割引は適用範囲が広く、離れて暮らす家族もセット割が使えるなど多くのメリットがあります。しかしシステムがかなり複雑で家族全員の契約をファミリー割引グループに入れて管理するのは大変です。また現在のギガプランとそれ以前のプランとでは割引の仕組みが大幅に変わっている点も要注意となります。

ドコモ光とLINEモバイルのような格安SIMを組み合わせるメリットは限定的

ドコモ光のような携帯キャリアによる光回線は各種キャンペーンも含めて自社の携帯電話と一緒に使ってもらうことを想定しています。そのためLINEモバイルなど格安SIM系の携帯と組み合わせてもメリットは限定的です。プラン次第ではセット割を適用したドコモ携帯よりもLINEモバイルのような格安SIMの方が月額料金は低くなるので、キャンペーン関係を無視して純粋に支出額を抑えたい場合は一つの選択肢になります。

ドコモ光はパソコンなしでもスマホやタブレットでWi-Fi接続すれば初期設定が可能

ドコモ光では開通工事のあとONUやルーターの初期設定を行います。これは有線で接続したパソコンで行うことが推奨されていますがWi-Fi接続したスマホやタブレットでも設定は可能です。無線LANルーター機能の付いていないONUだけではWi-Fiが使えないので、その点は事前に注意して準備をしておきましょう。Wi-Fiで接続したあとはブラウザを立ち上げることでドコモ光の初期設定画面に進むことができます。

ドコモ光の設定をパソコン買い替え時にやり直す必要があるかどうかは環境次第

ドコモ光の開通後、初めてインターネットに接続する際には初期設定が必要になります。初期設定情報はルーター側に記憶されるため、同じルーターを使い続けるのであればパソコンを買い替えた際に改めて初期設定をやり直す必要はありません。有線接続のパソコンであればLANケーブルを差し替えるだけで通常は繋がります。ただし環境次第では上手く繋がらないこともあるので、その場合は再設定を試してみましょう。

ドコモ光の正規代理店のなかでもWeb代理店はキャッシュバック特典の魅力が大きい

ドコモ光から許可を得て営業活動を代行する正規代理店はいくつかの種類に分けられます。主に店頭での販促を行う家電量販店や電話や訪問での勧誘活動を行う中規模の代理店などと比べると、Web上での活動をメインにするWeb代理店はキャッシュバック特典の魅力がより大きくなる傾向にあります。その理由としてはWeb代理店は人件費や宣伝費を削減してキャッシュバックを増額することが比較的容易なことが挙げられます。

ドコモ光の申し込みをジョーシンでするメリットはあまり大きくない

ジョーシンは日本各地に展開する大手家電量販店の一つで、携帯電話コーナーにドコモの窓口があればドコモ光の代理店業務も行われています。ただしジョーシンでのドコモ光関連のキャンペーン情報は店舗ごとの告知をこまめにチェックするか実際に店頭に赴いて確かめるしかありません。過去のキャンペーン内容はdポイントやジョーシン独自のポイントでの還元が多いため、あまり大きなメリットは期待できないでしょう。

ドコモ光をノジマで申し込む際はキャンペーンの有無を確認しておく

ノジマは関東を中心に店舗を拡大している家電量販店です。光回線サービスの代理店としてはNURO光を正式に取り扱う数少ない家電量販店であることが注目されていますが、ドコモ光などの申し込みも各キャリアの窓口から行うことができるようになっています。しかしキャンペーンについての情報は少ないので、ノジマでドコモ光を申し込む前にはキャンペーンの有無から確認しておきましょう。

ビックカメラでドコモ光に申し込むと多くの特典があるが条件には注意する

ビックカメラは全国有数の家電量販店としてドコモ光の代理店業務も積極的に行っています。キャンペーンの内容は頻繁に変わるため、各店舗のツイッター情報やチラシなどで最新のキャンペーンを見逃さないようにしましょう。特典内容はキャッシュバックとポイント還元に加えて商品券がもらえるものまで多彩に用意されていますが、有料オプション加入が条件になっていることも多いので注意しましょう。

ドコモ光のキャンペーンはヤマダ電機でも独自に行われていることがある

ヤマダ電機は家電量販店としては日本最大の店舗数を持っているため、ドコモ光の契約代理店としてもそれだけ多くの実績があります。ヤマダ電機独自のキャンペーンが行われていることも多く、上手く使えばお得に契約することも可能です。ただし有料オプション加入が条件となる特典をよく理解しないまま付けられてしまうケースもあるため、店員の勧めに従う前に必ずネットで他のキャンペーンと比較しておきましょう。

ドコモ光をヨドバシカメラで契約するともらえる商品券は開通証明書と引き換える

ドコモ光の契約代理店窓口はヨドバシカメラにも用意されています。他の大手家電量販店と同様に公式キャンペーンに加えて独自の特典が複数用意されているケースが多くなっていますが、ヨドバシカメラで商品券の特典を受け取るタイミングは開通後となることがあります。ドコモ光の開通後に開通証明書という書面を用意して特典と引き換える方式になっているため、かなり手間がかかることになります。

ドコモ光の正規代理店であるWiz(ワイズ)の特典は一見お得だが条件が多い

Wiz(ワイズ)はドコモ光の正規代理店としての知名度は高くありませんが、Web代理店としては大きな存在感を持っています。Web上のキャンペーンサイトから申し込みをすると公式特典に加えてWiz(ワイズ)独自の特典が上乗せされて更にお得になります。しかし独自特典は条件が厳しく設定されていることが多いため、申し込み時はもちろん契約後も受け取り方法を忘れないよう注意する必要があります。

ドコモ光の訪問販売を行う代理店のなかには悪質なものもあるため要注意

ドコモ光の正規代理店のなかでも、店頭やWebで営業する有名店と比べると訪問販売を行うタイプの代理店には特に注意した方がいいでしょう。訪問販売を行う代理店には販売員に十分な教育をするよりも、とにかく訪問数を増やして無理矢理にでも契約実績を挙げればいいという考えの悪質な代理店も存在します。そのためドコモ光に興味があったとしても訪問販売は受け入れない方が賢明です。

ドコモ光の代理店を名乗るしつこい営業電話には無理に付き合わないようにする

ドコモ光など光回線の営業を代行する代理店のなかには営業電話をメインの業務にしているところもあります。しかし営業電話での勧誘は、そのしつこさから評判が悪いものが目立ちます。営業電話での契約によって公式や他の代理店が行っているキャンペーンよりも特典がお得になることもほとんどないため、たとえドコモ光の導入を検討していたとしても代理店の営業電話を無理に受ける必要はないでしょう。

  ドコモユーザーならスマホ料金も割り引かれるのがデカイよね。

>> 【ドコモ光】お申込みからご利用開始までの流れ

ドコモ光をおすすめできる人の条件とは?

ドコモ光をおすすめできるユーザーはスマホをドコモにしている人です。逆にドコモ以外を使っている方はドコモ光にあえてする理由はありません。ドコモユーザーにとっては唯一の割引が効く光回線になります。

また、ドコモ光の特徴としてたくさんのプロバイダから選ばないといけないのですが、プロバイダはGMOとくとくBB一択です。理由を書いておきます。

 

1.v6プラスに対応しているプロバイダ


プロバイダを選ぶにあたり、v6プラスに対応しているかどうかは非常に重要になってきます。車でいうと高速道路のようなイメージで混雑している時間帯でも別の広い道で進む事ができるので体感としてもかなり早く感じます。

 

2.ドコモ光のプロバイダの料金プランで安い方のグループ


タイプAとタイプBというグループに分かれていますが、月額で200円変わります。価格が高いからと言って特に変わる事はありませんので当然安いグループの方が良いでしょう。

 

3.キャッシュバック金額が一番高い(2020年9月現在)


キャッシュバックをしていないプロバイダもあるなか、GMOとくとくBBは20,000円のキャッシュバックを実施しています。

 

4.無料のセキュリティソフトが24ヶ月分付いてくる


セキュリティソフトはほとんどのプロバイダがつけてくれていますが、GMOとくとくBBは24ヶ月分無料で付いてきます。

 

5.WiFiルーターが無料でレンタルできる


WiFiルーターも無料で貸し出ししてくれないプロバイダが半分くらいあります。

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